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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 自家用トラックは自己の需要に応じまして貨物を随時輸送するほか、生産、販売あるいはサービス業等の業務に一体的に利用されております。自家用自動車として使用されているものの中にはむしろ営業としての運営になじむと考えられる形態のものも見受けられることはおっしゃるとおりでございます。でございますから、そういった形態のものにつきましては、輸送秩序の確立の見地から申しましても、必要に応じまして業務の範囲を限定する等の措置をとっ…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 現在の輸送量を全部トラックで運ぶとすればどれぐらいの台数ということですね。国鉄の貨物輸送量は五十年度で四百六十六億トンキロでございます。これを全部トラックで運ぶとした場合のトラック台数につきましては、その推計の方法のいかんによって異なると思いますけれども、単純に営業用トラックの全台数と輸送量の関係から比例計算をしてみますと、三十数万台というふうに算出されます。しかし、鉄道輸送を代替するトラックとしましては、大型車…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) どうも失礼しました。道路を建設大臣と御指名だったものですから、私お答えしなくて恐縮でございました。 道路交通量への影響につきましては、地域、時間帯によりまして異なります。また、個々の道路網の状況によっても異なるので一概には申せませんけれども、マクロ的に見ますと、自動車総台数三千万台、そのうちトラックが約一千万台、この中での二十万台程度ということでございますから、必ずしも道路に影響があるという事態には立ち至らないと…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) いまの御提言、確かにそのとおりでございます。二年余り前に運輸省に流通対策本部というのができまして、そこで各局の首脳部が集まりましていろいろと物流問題について広範な検討をしておることは事実でございます。まあ運輸省という役所が他の役所と若干違いますところは、各局が何かこう商売がたきのような形になっております。(笑声)いや、全くそうなんです。でありますから、いまそれだけに小柳さんが提案された問題は意義の深いことだと思う…

自由民主党運輸大臣1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田村国務大臣 法律というものは、なかなかむずかしいものでございますが、十分に熟知していただくための努力を重ねれば、必ず御理解いただける、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田村国務大臣 御提言の向き、十分配慮していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田村国務大臣 陸の交通安全協会の場合と海の場合と、ちょっと基本的な趣を異にするところがございます。海の場合はどうしても港単位というようなことになってまいります。 そこで、現在海上交通安全対策の啓蒙、協力のための民間の体制というものにつきましては、日本海難防止協会、それから東京湾海難防止協会等の各団体がございます。こういうところが海難防止講習会の開催とか事故防止のための関係法令等のPR活動とか、安全運航のための自主規制等非常に広範囲にわ…

自由民主党運輸大臣1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田村国務大臣 いまおっしゃった意味は、私にもよくわかります。私自身が三重県の南部で井上さんと全く同じような環境の選挙区でございますからよくわかりますが、海難防止協会なんかのこれからの体制をいろいろと検討していくということが一番当を得ておるんじゃないかなというふうに感じたりもいたしておりますけれども、名前はどうでもいいわけであって、各地区に海難防止のためのそういう機関ができることは非常に結構なことでございます。でありますから、その点十分…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 御指摘のとおり、衝突等の海難事故を未然に防ぎますためには、なお一層万全の措置を講ずる必要があるということは申すまでもございません。東京湾海上交通センターのなお一層の整備を図るなど、交通環境の整備を初めとする総合的な交通安全対策の確立に努めなければなりませんが、巡視船艇によります航法の指導、それから海上交通法令の周知徹底を図る、そういうじみちな海難防止活動も推進してまいらなければならないと存じます。 いずれにいたしましても…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 この事故が起こりまして、実は保安庁長官等にその対策を聞いてみました。いまおっしゃったように、大型タンカーというものをわれわれは考え直す必要があるんじゃないかということも尋ねてみました。しかし、日本の場合は現実問題として東京湾、伊勢湾、大阪湾、瀬戸内海、いわゆる太平洋ベルト地帯の、しかも湾の中あるいは内海の中に工場地帯が密集しておる、タンカーをとめてしまうわけにもいかないということで、これは保安庁としても相当な悩みの種のよ…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 私に対する御質問の点について、お答えをいたしたいと思います。 まず第一、自衛隊から保安庁へ、おまえの方は大変だろうから手伝ってやろうか、そういう話は一切ございません。 それから、海上保安はあくまでも保安庁がやるべきでないかというお尋ねでございますが、そのとおりでございます。もちろん、海上自衛隊から情報等は提供を受けなければなりません。けれども、海上保安業務は、保安庁が担当するものであります。自衛隊の場合は、いかなる場合で…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 全くもって同感でございます。それこそ本当に十分検討をいたしたい、こう考えます。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 ああいう事故を再び起こしては絶対になりません。保安庁としても可能な限りの対策を立てて、一生懸命がんばっておるわけでございます。あの事故の後で、東京湾海上交通センターを設置いたしまして、所要の活動を行わしめているところでございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 私自身はその話に関与いたしておりませんので、何ともお答えいたしかねます。私には、率直に言って、わかりません。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田村国務大臣 実は、さっき私が関与していないのでわかりませんと申しましたのは、福田カーター会談の話の内容という点でございます。 SBTにつきましては、御承知のように、IMCOの機関でも賛否相半ばしておりますけれども、しかし日本が避けて通ることができないことは事実でございます。先ほど、審議官がお答えいたしましたように、これからの世界の動向、つまりさっき申しましたように、どの国がやって、どの国がやらないというようなことでは、自由競争の原則…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 前段のくだりはそのとおりでございます。 後段の、凍結の解除ということが新聞で言われておるのでございますが、実は整備五線につきましては凍結をしたという過去に事実はございません。毎年、工事費をつけて調査をしておるわけでございます。ただ社会情勢、経済情勢の変化によりまして、政策的にスローダウンさしたということは事実でございますけれども、凍結という事実はございませんが、とにかくいずれにいたしましても時代の趨勢でもございま…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 船一そうと五兆五千億と取引する意思は毛頭ございません。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) いまおっしゃったとおり昭和四十六年の七月に運政審の答申、十二月に閣僚協の了解ということで、いわゆる総合交通体系というものができました。ただ社会情勢、経済情勢等の激変がございました。資源エネルギー等に関する認識の変化というものがございました。でございますから、基本的には妥当とする面が多いわけでありますけれども、やはり大きく修正しなければならないということが生じてまいりました。当面の問題としては昭和五十年代前期計画、…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) いまおっしゃったとおりの総合交通体系の中における位置づけというものは、その方向というものは、私は四十六年につくられた総合交通体系の方向はやはり今日なお妥当であると思っております。国鉄はその再建について総裁以下徹底した経営の合理化ということを考え、いま赤字要因等洗い出してそれの改善策を練っておるところでございます。先般、四月四日に私のところに提出されました経営改善計画がその方向を示しております。ただ、この経営改善計…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 十分拝読をいたしました。