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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○田村国務大臣 私も実は法学部の出身ですが、法律というのは、むずかしい言葉を使って、特にわからないようにするような感じが率直に言って、しないでもありません。いまの場合、私も御指摘のとおり、素人でありますから専門的なことはわかりませんが、その社会の常識の中ではっきりしておるものはこれを法文化して、しかし常識でこういうことは守りなさい、こういうことだというふうに実は解釈をいたしております。常務と言うからわからなくなってくるので、これをその社…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 昨夜八時から官邸におきまして政労交渉がございました。石田労働大臣、私、両官房副長官が列席をいたしました。先方は各単産の委員長、それに富塚君等が出席をいたしました。 そのときに、完全実施をするかという問題でありまして、仲裁裁定の完全実施を今後の話し合いの前提とするというようなことでございました。労働大臣から、従来完全実施をしてきておるのであるから、この際も完全実施をしたい、こういう答弁がありました。私も同感である、こう申し…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 先ほどの加藤委員の御意見はまさに素朴な国民感情を代弁されたものと思います。それだけに、独占性が薄れたりとはいえども、法定制をとるということの公共性。しかし、その法定制をとりつつも法の許容する範囲内においてこれを緩和していく、いまの言葉で言う弾力化をしていくということにつきましては、国民大衆も必ずや容認してくださるものと信じております。

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 いまおっしゃったごとく、いままで幾たびか再建対策を変更いたしました。それは、おっしゃるとおり適時適切の運賃値上げができなかったということもあります。経済社会情勢の激変ということもあります。いろいろと事情はございますが、その点では国民の皆さんから、一体何だという御批判を受けたことと思いますが、大変申しわけなく思っております。いかに事情がほとんど不可抗力に近かったとはいえども、当事者としては申しわけなかったというふうに考えて…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 七十八回国会におきます本委員会の附帯決議につきましては、全般的にその御趣旨を尊重してできる限りの措置を講ずることといたしております。 まず第一に、財政再建に関するもののうちで、過去債務の積極的な処理ということにつきましては、五十年度末までは長期債務のうちたな上げ措置の対象となったものの残りは国鉄の資産に十分見合っておって、決して不健全なものとは考えておりませんけれども、五十一年度において新たに相当の赤字が発生いたしまして…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 大変幅広い御質問でありますので、果たして私がお答えすることが御満足いただけるかどうか疑問に思いますが、まず第一の問題は、運賃に関する法律の改正は弾力性がないではないか、値上げということを基本にして考えておるではないかという御質問でございます。 私は、まさに弾力性を持たせるものと考えております。それは厳しい法定制のもとで運賃を決めなければならないという現在から、一定の上げ幅までは、もちろん運輸審議会の審議は経ますけれども、…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 大変御温情あふるるお言葉でまことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。 非常に大まかではありますが、私が承知いたしております範囲内で申しますならば、ずっと以前においては、やはり総合政策がとれなかったということであろうかと思います。最近の失敗は、まず直接的には運賃値上げが大幅にずれたということ。また経済社会環境がいまは大変な変化の時代でございますので、人件費、物件費等の高騰が予想をはるかに上回ったということ、そう…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 われわれは、運輸省といえども日本国政府の一機関でありますし、同時に私たちは国会議員であります。でありますから、国鉄だけのエゴで民業を圧迫させるわけにはまいりません。特に零細企業は守っていかなければなりません。そういうことから政令で定めるというチェックはいたしますけれども、現実には私自身の考えを申しますならば、国鉄で十分に案を練ってこられたならば恐らくそれは有能な国鉄総裁が判断をされることでありますから、私どもとしてはその…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 ちょっと私、いまの御質問、一生懸命聞いておったのでありますが、あるいは方向違いの御返事をするかもしれません。その点はあらかじめお許しを願いたいと思います。 万が一というよりぜひお願いしたいのですが、この法律が成立後において国鉄から運賃値上げが出されてきた。ところが、出されてきたものは必ず運輸大臣がこれを認可するというものではないと思います。これはより高度な政治判断ということで、時に抑えなければならぬこともあろうかと存じま…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 御意見拝聴いたしまして、民間企業でも監査役というのは企業内にある、先ほど鉄監局長申しましたように、監査委員は民間の監査役である、そういう仕事であるということになりますと、果たしてどのようにしたらいいのか、私の感じではいまのままでいいんじゃなかろうかという感じでございますが、公安官等の場合は、それはそれ、これはこれということで、結びつけて考えることはいささか無理かなという感じで、拝聴いたしておりました。

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 新幹線網につきましては、整備計画、基本計画等々あるわけでございますが、これを見直すということは目下考えておりません。しかしながら、いつどのようにつくるかということ、これはまた別個の問題でございます。 そこで整備五線でございますが、整備五線につきましては地元の強い御要請もございます。確かに北海道、東北、北陸、九州等の方々が新幹線にあこがれを持っていらっしゃる、これは、われわれ日本列島の真ん真ん中の便利な地域に住んでおる者か…

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 スト権の問題につきましては、いま私がここで申し上げるべき筋ではありませんので御遠慮申し上げますが、国鉄当局の場合、おっしゃるように当事者能力をどんどん強めていく必要があろうかと私は存じます。そういう意味から申しましても、今度の法改正はそれなりに国鉄当局の当事者能力を高めたもの、このように考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/19

80衆議院 運輸委員会 第14号

○田村国務大臣 私は、久保さん御承知と思いますが、かつて労働大臣をいたしました。でありますから、きわめて深い関心は有しております。また、個人としては私なりの意見もございます。しかし、現在の私が運輸大臣という立場においてとかく論評することは差し控えた方がよい、こういう意味でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(田村元君) いまの御質問の点は、たとえば関西新空港を例にとって御説明申し上げますならば、まあとにかく空港とか新幹線というのは環境アセスメントをやはり徹底的にやって、地域住民のコンセンサスをいただくということがもう何よりも先決であって、しかも環境アセスメントを十分やることが、かえってその目的を達成するための近道でもあると、結局急がば回れというようなことも言えるかと思いますので、関西空港の場合は五十一年から五十二年まで環境アセス…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80衆議院 運輸委員会 第13号

○田村国務大臣 ただいまは、外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律案について、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございます。 私といたしましても、本委員会における審議及び附帯決議の内容を十分尊重いたしまして、わが国の外航船舶運航事業の健全な発展に全力を尽くす所存でございます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80衆議院 運輸委員会 第13号

○田村国務大臣 ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄は、過去百年間、国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は逐年低下し、かつての独占的地位は薄れてきてはおりますが、今後とも、国鉄はわが国の交通体系の中で、主として、都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び中長距離大量貨物輸送…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 年内を考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 違法だと認めろというお話でございますが、法制局長官からあれだけの見解が示された以上は、私も適法だと考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 開港時におきます都心と新空港との間の航空旅客、送迎客等、アクセス旅客の輸送手段としましては、鉄道輸送につきましては京成電鉄——これは上野駅−空港駅間でございますが、及び国鉄総武線、成田線——成田線は東京駅−成田駅間を予定しております。 道路輸送につきましては、首都高速七号線、京葉道路、東関東自動車道の利用を考えております。これらにつきましては、すでに所要の整備が完了しております。また、京葉道路のバイパス機能を果た…

自由民主党運輸大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田村元君) 非常に専門的のことでございますので、航空局からお答えをさせます。