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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんので私から訂正さしていただきたいと思いますが、総裁は国会じゃなくて内閣任命、その他の役員は総裁の任命で大臣の認可、こういうことでございますので、これだけちょっと誤解のないように願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 そういう原則はございません。ただ、いいのは長く置いておけばいいし、そうでない者は早くやめさせればいいということでございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 経営というのは余り短くてはいけませんね。それははしにも棒にもかからぬのは早くやめてもらわなければいかぬと思いますけれども、有能な人はある程度長く、これは大臣でも同じことが言えるわけでございますが、長くその衝にあって慣熟していただく、そうして抱負経綸をほしいままにしていただくということは好ましいことだと存じます。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 私は、個々の問題については知識を持っておりませんからわかりませんが、一般論として申せば、発想の転換、経営の改善ということは、当然あらゆる面で洗い直しをしていく必要があるということだと思います。でありますから、私は一つ一つの現実を握ったわけでもなければ、証拠を握ったわけでもありませんが、ただ、国鉄がいろいろな土地を貸しておるとか、そういう面において一般の私鉄あるいは企業等に比べるときわめて安いというようなことも聞いておるわ…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 御参考までにちょっと申し上げておきたいと思いますが、私は鉄道監督局長に命じてあることがございます。それは、何らかの形で国鉄が契約をしておる案件、これは弘済会もあります、鉄道会館もあります、あるいは広告関係もあります、あるいは土地を貸しておる関係もあります、いろいろな面がありますが、一遍これを全部調査しなさい。そうして不当に安い契約があるとするならば、これを一般社会並みに是正しなきゃならぬ、そういうこと自体が国鉄の再建の一…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 いわゆる総合交通政策というものは、昭和四十六年七月の運政審の答申、それに十二月の閣議了解というようなものもあるわけでありますが、基本的には市場原理に基づくいろいろな考え方について、いまなお妥当なものが多いとは思っております。 この総合交通政策というものの中で、各交通機関の位置づけ、いわゆる使命というものがうたわれておるわけでありますが、特に、国鉄が果たすべき役割りというのは、都市間交通とか、あるいは大都市圏交通とか、ある…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 国鉄といえども、いかに政府関係機関であっても、やはり一個の企業であります。広義の意味における企業であります。でありますから、当然国鉄が負担すべき範疇というものはあるわけでありまして、それは適正な原価に見合うものであれば当然利用者が負担すべきもの、こういう独立採算のたてまえはたてまえとしてわれわれはやはり堅持しなければならないと思います。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 ただ問題は、本来国鉄の負担の限界を越える面におい…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 国鉄が持っております不用の土地は、売却をするなりいろいろな方法がございましょう。現に使っておる土地でも、高度利用という方法がございましょう。これはぜひどんどんとやってもらいたいと思うのです。 さっきからボタ山の話をちょっと承っておったのですが、何か鉄監局長が、恐らくうちの大臣は志免を知らないだろう、こういうお答えをしたようでありますが、私はよく知っているのです。志免中学を出たのが私のクラスメートにおりまして、私は志免へよ…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 ちょっといまの御答弁では御質問の御趣旨にややずれたところがあるかと思いますから私から申し上げますが、経営改善計画の基礎を国鉄はつくりました。御承知のところであります。これを基礎にしまして、五十二年度中に国鉄はあらゆる角度から関連事業収入を得るための努力をするわけでございます。もちろん関連事業収入のみではございません。赤字要因の洗い出しも全部やるわけでございます。でありますから、いま何%というめどが立たないからそれはいけな…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 国鉄の再建につきまして、その案をつくるということにおいては国鉄の責任でありますし、また、それに対して監督の立場にあっていろいろと物を申すのも、これまた運輸省の立場であります。でありますから、われわれとしては、みずからがいま考え得る案としてはこれが最善の案だ、こういう判断の上に立っていろいろな対策を講じておる次第でありますけれども、しかし、何といっても人間がつくる案でございますから、よりよき案が出てくることだって当然あるわ…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 基本的にはそういうことだと思いますけれども、しかし、私どもが、国鉄と非常によく似た企業形態をとっております。また営業形態をとっております私鉄等を見ましたときに、やはり国鉄自身が一つの企業として、午前中にも申し上げましたが、特殊の企業であっても企業には違いがない。その立場から言えば、やはりそれなりの合理化というものはいまの二つの柱と匹敵するものであろうと存じますし、それからいま一つは、経営努力ということも当然でございますが…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 しばしば国会の場で私が申し上げておりますように、国鉄の運賃を上げるから航空運賃や私鉄運賃を上げるというようなことは毛頭考えておりませんし、そういうような便乗値上げに対する思惑が企業側にあるとするならば、それは断じて認めるところではありません。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 実は先ほど来住田君がお答えしましたのに、河村さん、率直に言って少し歯切れが悪くお聞きになったかと思います。そこで、私ども実は住田君たちと相談いたしておりますのはこういうことなんです。 運賃値上げも限界があります。これはもうはっきりしております。それから経営努力によってはじき出されてくるものももちろん限界があるわけですね。無制限じゃありません。でありますから、そういうことを踏まえまして経営努力というものをとにかく徹底的にや…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 おっしゃることよくわかるのでございますが、これが民間企業でございますと、これだけしてやるからあとはもう知らないよと言えるのですけれども、国鉄というのは政府関係機関でございますから、これだけちゃんとしてやるからあとは知らないよと言って、また赤字を出して手を上げたときに、倒産しようと飢え死にしようと勝手にしろと言うわけにもいかず、そこいらに非常にむずかしい面があるのじゃなかろうか、このように考えますが、いずれにいたしましても…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 政治は生き物でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 あくまでも現時点におきましては二十六日は予定でございますが、いずれにいたしましても、答申もこれありで、経済企画庁と十分打ち合わせをいたしまして、物価に対する影響、波及効果等を十分勘案いたしまして運輸省としての態度を決めて臨みたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 総合交通体系の中においての国鉄の果たすべき役測り、位置づけをはっきりさせていく、これは当然のことだと思います。ただ問題は、総合交通体系というものは各交通機関がいかにあるべきかということの指針、その果たす役割りを定める一つの指針でございます。指針でございますから、あくまでも市場原理にのっとった上での役割りを果たしていくということになろうかと存じます。もちろん、国鉄が果たす役割りというものは非常に明確に示されておるわけでござ…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 債務というものは、いわゆる累積赤字にかかわる債務、つまり不良債務といいますか、それと、資産に見合う、言うなれば健全な債務というふうに分類できるかと存じます。 国鉄の場合、累積赤字にかかわる債務につきましては、これは御承知のような措置をいたしておるわけでございますが、今日のそれ以外の債務につきましては一応運輸省としましても、資産に見合う妥当な範囲内の債務、このように判断をいたしておるところでございます。 いずれにいたしまし…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 いまの兒玉さんの表現をかりて言うなれば、たとえどら息子でも親から見ればかわいいものでございます。でありますから、地域住民から見れば、やはりでき上がったものは愛着の深いものだし、つくっておるものについては夢があるわけでございます。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 でありますから、幸いにして運政審の中間報告が出、等申がこの秋には出る予定でございますから、その線にのっとって地域住民の判断も求めて、その上でまたいろいろの対策…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 いま総裁が申しましたように、営業政策上の割引はとにかくとして、公共性の強い割引につきましては、これは本来各行政部門において処理をしていただくべきものであります。もう大分前でございましたが、閣議の席で私から強くそれを要請いたしました。たまたま前大臣の石田労働大臣からも御助言をいただきました。この御質問は、率直なことを言って、いまさっきまでおりました大蔵省の松下君がおるときに言っていただいたらもっとよかったかと思うのでありま…