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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 私は貨物という点について若干、将来に対する展望として陽気に考えているのです。と申しますのは、貨物というのは、もちろん合理化もしなければならぬでしょうけれども、合理化だけに頼っておってもどうかと思いますが、いずれにしましても、国鉄のやり方いかんでは貨物はもうかるのじゃないかという感じすらいたしております。たとえば民間のようにセールスをうんとやるとかあるいは特約代理店のような形でトラック業界と手を握っていくとか、いろいろなや…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 先ほども申し上げましたように、国鉄の再建は貨物部門の解決でもってその目的の多くは達成せられると言っても過言ではないと思います。それだけに貨物に対してわれわれは悲観的であってはなりません。先ほど私も渡辺さんの御質問のときにひやっとしたのですが、本当に住田君が安楽死論を言ったとしたら大変だぞと思って聞いておりましたら、安楽死論に負けてはならぬということを言ったのであるということでありましたので、内心大変うれしく思ったのであり…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 先ほど局長から申しましたように、どうしても零細企業が多うございますから荷主から圧迫を受ける、そういうことでありますので、局長に対していろいろと検討を命じておりますが、たとえば共同集金制のようなものを検討したらどうかということも実は指示いたしております。外国でやっておるところもあるようでございますから、そういうものを一遍視察してくることも一つの方法ではないかということも申しておるのでありますけれども、この問題に対しては自動…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 先ほども申しましたように、国鉄の再建は貨物の再建なくしてとうてい達成できない、これは基本的な考え方としてわれわれは受けとめなければなりません。 いま総裁が申しましたように、いろいろと御忠告を承って、またお知恵を授けていただいて、貨物部門がりっぱに立ち直りますように、私も国鉄に対して厳しく物を申し、指導監督をしていきたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 私は単なる運輸大臣にすぎませんから、物価について責任を持つという大みえは切れませんけれども、しかし私どもの内閣が必ずや物価を抑制し得るということを信じておりますし、私どもの内閣において物価を中心に最重点的な施策として努力をいたしておりますので、それはまあオイルショックのようなことが来ればこれは世界じゅうのことでございますから何とも申せませんが、今日のような状態で推移するならば物価は必ず克服される、このように信じております…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 先ほど局長がお答えしましたように、あくまでもあれは上限を示したものでございまして、当然物価との関連を重視しながらこの方式を扱わなければなりません。でありますから、物価に対して一番神経質になってこの問題を取り扱う必要があることは申すまでもございません。

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 おおむね五十四年度ということは、五十四年度ということに硬直的に考えるということではなくして、一つの目安としておおむね五十四年度ということを目標にしたわけでございます。そして国鉄の営業努力がどこまで実りますか、いまのところまだ案をつくっておるところでございますから何とも申せませんけれども、そういうものと相まって、しかもこれからわれわれが組み立てていきます助成策等々というものと相まちまして何とか実現をいたしたい、このように考…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 これは、ことし一九%九月から上げる。来年それじゃどれだけ上げるか、それはどれだけお客様が乗ってくださるかということで大きな影響がございます。また、経済環境が急速によくなるということにでもなれば、また事情も変わってくると思います。でありますから、いま白紙委任ということをおっしゃいましたが、白紙委任じゃございませんので、上限を決めた、言うなれば条件づきでお預けを願いたい、こういうことでございまして、来年になってまた本年の収入…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 いまの運審の委員は学識経験者として大変りっぱな方々だと私は思っております。公正妥当な人事であると考えております。御承知のように運審の委員は両院の同意を得て内閣総理大臣が任命をいたすものでございます。それだけに、中半な人を運審の委員にするということはあり得ないことでございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 国民の前に知らせてはいけないという、いわゆるガラス張りに反するという意味のことではございません。守秘義務というものがございます。認可事項等につきまして外に漏らしてはならない守秘義務というのがございます。お医者さんに守秘義務があるあるいは税関係の人に守秘義務があるというのと同じようなことでございます。でございますから、その点では非公開ということが原則としてもこれは仕方がないことだと存じます。大体、先ほど申しましたように運審…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 運輸審議会は行政委員会でございます。いわゆる三者構成の審議会ではございません。でありますから、その点では相当厳しい束縛がございますけれども、しかし運輸審議会は公聴会等を開いて広く大衆の声を聞かなければなりません。またそういう機会を持つわけでございます。 私、実はいま鉄監局長や官房長に指示しておりますのは、運輸審議会で公聴会等を開くということは、それは当然やらなきやならぬし、本来の運審がやっておるよりもっと数多く開くがよか…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 国会で御論議いただくことが邪魔になるなんということは毛頭考えておりません。私も国会議員でございます。ただ、国鉄が、従来と違って、公共輸送機関としての独占性が非常に薄れてまいりました。それと同時に、適時適切な運賃値上げをすることが、財政硬直の国鉄を救う大きな道であろう、このように考えておるわけでございますので、そういう意味でこの御審議をお願いいたしておるわけでございます。決して国会で御審議願うことはめんどうだという趣旨では…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 貨物は、合理化という難問題を抱えております。実は、私の選挙区でも貨物駅廃止ということで私もずいぶん反対したりして、かつて大臣になります前に悶着を起こしたこともございましたが、先ほどから小林委員おっしゃるように、旅客にしわを寄せないという貨物独自の採算ということにおいてもずいぶん国鉄にも悩みがあるのではなかろうかと存じます。そういう点で、つらい思いをしながら貨物駅の統廃合をやっておるのではなかろうかと思いますが、いずれにい…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 それができれば一番いいんでございましょうけれども、何と申しましてもつい先般までは非常に独占性の高い公共交通機関でございましたし、いかに今日その独占性が薄れたといいましても、なお全国民が利用する公共輸送機関でございます。でありますから、財政法三条の許容する範囲内で弾力化をすることに意義があるわけでありまして、もちろん外国等の先進国の中には鉄道の経営者の判断によって運賃改定ができる例も多々ございますけれども、わが国においては…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 三公社五現業のスト権問題につきましては、昭和四十年以降の公務員制度審議会、それに公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会、こういうところで検討をいたしておりました。その検討を踏まえまして五十年の十二月、政府の基本方針を決定して、さらに経営のあり方、当事者能力、関係法令の改正という三点について、専門家の意見を徴した上、できるだけ早急に最終方針を決定することになっております。 私は実はかつて労働大臣という仕事をいたしまして、…

自由民主党運輸大臣1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○田村国務大臣 いわゆる整備五新幹線につきましては従来から工事費をつけておりますけれども、経済環境の悪化等によりましてきわめてスローダウンをいたしておりました。 今度この五つの新幹線の環境影響評価等をやることになるわけでございますけれども、別に特に政治的な意図で、いわゆるいやらしいというようなことはございません。徹底的に環境アセスメントをやろう、こういうことでございます。私ども今日まで公共事業と取り組んで代議士生活を送ってまいりました。…

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 立法府で、つまり国会で毎年たくさんの法律がつくられ、あるいは改廃されるわけであります。でございますから、やはり六法全書を見るということは、一番新しい六法全書を見るということになろうかと思いますが、念のために調べましたら、有斐閣昭和五十二年版六法全書に出ております。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 従来の臨時法を恒久法である日本国有鉄道法に組み入れた、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 去年の閣議了解というのはいつのことですか。実は私が就任しましたのは去年の十二月二十四日でございますので、いつのことを指しておっしゃるのか……。

自由民主党運輸大臣1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○田村国務大臣 そうですか。わかりました。いずれにいたしましても、さっき申し上げましたように、臨時法の規定を恒久法の中に織り込んだということの違いはありますが、国鉄そのものは変わっておりません。