田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) もうすでに四千メートルの滑走路ができ上がっておりますし、それに対応するターミナル等も完成をいたしております。結局いま問題になるのは、油の暫定輸送の問題と、それからいま一つは例の妨害鉄塔と称する鉄塔でございます。 暫定輸送に関しましては、鹿島ルート、これが昨年の七月に調印されまして、去る二十五日に成田、佐原等二市二町と運輸省との間で、あるいは公団との間で調印がなされたわけでございます。でありますから、四千キロリッタ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実はわれわれは今日まで、千葉県を初め関係市町等からいろいろ御意見も承ってまいりました。その御意見を尊重して可能な限りその方向に作業をするということも当然行ってまいりましたし、これからいよいよその総仕上げをしなければなりません。 いま一つは、やはり地元の直接の関係者であります農民の方々に対してわれわれは最大限のお話し合いの努力をしなければなりません。直接の関係者はある意味においては最大の被害者であります、であります…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 本当に長い間御迷惑をかけたわけで、国民に対しても大変な損失を与えたわけでありまして、この席をかりて改めて深くおわびを申し上げたいと思います。 率直なことを言いまして、私は一介の御承知の野人でございますから、一介の野人として物を申せば、いままで成田空港に関してお役所仕事がなかったかと言われれば、私はそれに対して否定する勇気を持ちません。運輸省も当然のことでございます。同時に、それ以上に私は空港公団の過去の行為に対し…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) マーチンですか、ジンですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) マーチン、残念ながら聞いたことありません。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 私は、国内線でございますけれども、航空運賃の値上げに、まだ申請してきてはいませんけれども、新聞等で読みますと、どうも相当な申請をしそうだ。それに対して非常に厳しい姿勢をとっておることは御承知のところだと思います。先ほどからいろいろと質疑応答を聞いておりまして、これはやっぱり徹底的に調べた方がよい、調べるべきだと思います。でありますから、私は航空局長に、勇気と正義感で調べなさいということを改めてこの席でも指示をいた…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 私は、航空会社の決算状況を見なければ、それは正式には何も言えませんけれども、あの程度のものならば吸収できると実は見ておるのです。大変主観的な私の言葉になって恐縮でありますが、公式といいますか、表立った表現としては、決算の状況を見てと。しかし、実際にはそれぐらい吸収できるだろう。だから、もうけておる会社が運賃値上げの申請をする理由はありますまい、私、このように考えておるんです。でありますから、率直に言って航空運賃、…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 先ほどのリベートや、何といいますか、ただの札といいますか、ただ切符といいますか、これは徹底的に調べさします。そうして、それに対して厳しく対処するつもりでございます。 それから、いまの新幹線は空気を運んでおるじゃないかというお話でありますが、確かにグリーン車なんか非常にすいております。また、グリーン車自体が航空運賃よりも高くなっておるということも事実でございます。私は、内藤さんは新聞等であるいは御存じかもしれません…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 率直に言って、二百海里時代がこんなに早く来るとは思わなかったわけです。これはだれしも思わなかったと思うのです。でありますから、その点で若干の戸惑いがないと言えばうそになる。 そこで、先ほど長官か拝しましたように、当面はいまの保安庁の現有勢力、加うるに、五十二年度で要求して実現いたしましたヘリコプター搭載船とかあるいは船艇、大型航空機等でやれますけれども、やはり長い将来を考えますと、いまのうちに強化をしておいた方が…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 自衛隊には現在の法律の許容する範囲内で御協力をいただく、これは当然のことだと思いますが、しかし、世界の例を見ましてもそうでございますけれども、海上警備あるいは海洋汚染防止というような海上保安業務につきましては、やはり本来海上保安庁が専門に担当をしていくことが一番好ましいのではないか。特に日本の場合におきましては、外国の場合と違って軍隊に対する観念が違います。そういうことも考えれば、海上保安庁が専門に担当していくこ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 自衛隊法の改正ということについて運輸大臣である私に権限はありませんけれども、しかし、運輸大臣として物を申せばそれが好ましい、このように考えます。いまのままでいいのではないか。ただ、連絡だけは十二分にやり、協力を十分にしていけばそれでいいのではないか、このように考えます。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 非常に大切な問題でございますから、私から御答弁をいたします。 そのとおりでございます。海上自衛隊はあくまでも海上保安庁の支援行動であるというふうに割り切って今後もいきたいと思います。 それから、私自身は単純に割り切っておるのでございますが、八十二条の場合におきましても、これは保安庁の手にどうにも負えなくなったような事態が生じたときというふうに私は割り切っておりますが、漁船が大砲を積んでくるというようなこともないで…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いま私どもが考えております案が現実にうまく実行されれば、おおむね五十四年度の収支均衡は可能であると見ております。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) もちろん運賃値上げのみで国鉄の再建はあり得ません。これは私は全く同感でございます。ただ、今度の運賃の法定制を緩和していただくということは、適時適切の運賃の値上げができるということについての国鉄自体の当事者能力を強めていただくということに非常に大きな意義があるわけでございます。それに徹底した経営努力、関連事業収入、それに加うるに政府の手厚い補助、助成ということで、おおむね五十四年度ごろには収支が均衡するであろう、も…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) これは、結論から申せば、とりません。たとえば、揮発油税というようなものは運輸省自体が税率を上げるというべき筋のものじゃございません。これは建設省の道路の特定財源でございます。でございますから、それだけでも御心配のことはなくなると思うんですが、いずれにいたしましても、国鉄料金を高くつり上げるための操作としての諸事値上げということは断じていたさないつもりでございます。ただ、誤解を生じないようにお願いしておきたいことは…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 他省の所管する特定財源でございますから、私からそれを特にどうしろこうしろということの発言は心得なければなりません。しかし本音を吐けば、国鉄を保護できるような特定財源は欲しゅうございます。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 私が先ほど特定財源のようなものを欲しゅうございますと言いましたのは、これは願望でございまして、まだそのようなアクションは一切スタートいたしておりません。端的に申しますならば、運輸大臣として国鉄の再建に頭を悩まします、そういうときに、いまの一般財源からの政府助成というものに加うるに、何か特定財源がもらえたらどんなにかありがたいがという、言うなれば私の真情を吐露したものでございます。 そういうことでございますので、そ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田村国務大臣 先般四月四日に提出されました経営改善計画は、国鉄の再建について国鉄自身がその経営努力でなし得る問題点についての考え方を示したのであります。私どもとしましてはおおむねこういうことであろうと考えておりますが、これを評価しておりますが、しかしながらこの経営改善計画は、先般も申しましたように、言うなれば経営改善計画概論であります。これを基礎にして国鉄がこれから考え、計画を練っていくということ、そして実行していくということになるわ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田村国務大臣 運政審の答申がこの秋に出てまいるでありましょうから、その時点で、AB線も含めまして整理をしなければならぬことは当然かと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田村国務大臣 許認可事項そのものを一遍考え直してみなければいかぬと思うのですよ。それは、一つには許認可事項という事柄の整理ということですね。それからいま一つは、許認可をするいまの手順の問題ですね。そういうふうに、許認可事項については私は一遍徹底的に洗い直した方がいいのじゃないか、こういうふうに思うのです。国鉄の運賃を審議するということから派生した白トラ対策であり白バス対策であるということであってはいけませんけれども、それはそれ、これは…