田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 過去の国鉄の再建策は、御承知のように、十年間という非常に長い期間を想定してその最終年度に帳じりを合わせよう、こういうことでありましたが、何さま十年と言えば、十年一昔というほど長い年月であります。そうしてその間に、まずもうしょっぱな経済の大激変が参りました。そういうことで破綻を生じたことはまことに残念でありますが、国がつくりました再建計画におきましても、当初五十二年度で収支均衡をさせるということを計画いたしましたけ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 高度成長という環境のもとに、地域住民からの非常に切なる御要望が強かったということで、赤字ということがわかっておりながら、等しからざるを憂うということであったのだろうと思いますが、いま国鉄部長が申しましたように、運政審で御審議を願っております。先般中間報告がありまして、四つの方法ということでございまして、それは要するに存続、廃止をも含めて地域住民との協議の機関をつくって地域住民の選択にゆだねるということでございます…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いずれにいたしましても運政審の答申を見てみなければ、私として早まった言動は差し控えなきゃならぬかと思いますが、私自身が運輸大臣という立場に立って現地の方々とお目にかかってみますと、いまおっしゃいましたけれども、必ずしも地域エゴということできめつけるわけにいかない面もあります。恵まれざる地域に住んでおられる庶民たちがせめても文化の恩恵に浴したいというそういうことで、国が迷惑と知りつつ、国鉄がとりわけ迷惑と知りつつ求…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 当然考えなければならないと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 先ほど申しましたように、運政審答申を拝見いたしまして、その上で相当なる決断を下さなければならないと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 整備五新幹線につきましてどのように受けとめていらっしゃるか、ちょっと私、しっかりわかりませんが、まず第一が、この整備五新幹線につきましては凍結は従来からいたしておりません。工事費という名の調査費を出して、一応工事費でございますが、細々とやってきたという意味においては、極端にスローダウンしてきたと言うことがあるいは正確かもしれません。そこで、地域からの非常に強い御要望もございますけれども、いずれにいたしましても、私…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 結論から申しますならば、断じてそういうことはございません。 そこで、ちょっとお聞きをいただきたいんですが、長崎新幹線を仮につくるとしましても、鹿児島線とかというものから見ればこれは支線でございます。長崎新幹線だけを先にするということは考えられないことでございます。それじゃ鹿児島の方がおさまりません。ところが、整備五線全部を恐らくわれわれは論じなきゃならぬかと思いますが、整備五線をやろうと思えば、いま御指摘のとおり…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) これは率直なことを言って小山さんおっしゃるとおりなんです。もっとも国鉄の公共割引、広義の公共割引と言われておるものの中には営業政策上のものもございます。通勤割引というのはむしろ営業政策上のものかもしれません。けれども、いずれにいたしましても公共割引というものは、政策予算としてきちっとけじめをつけて、その担当省庁において予算化して国鉄に払っていただくということが私は一番好ましいことだと思っておるのです。これは以前か…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 道路の犠牲になったことはこれは事実でございます。ただ、道路投資が社会資本投資として間違っておったかということになりますと、これは必ずしもきめつけるわけにもいかない、過去においての道路投資というのは一種のナショナルミニマムとも言うべきものであったと思いますから、きめつけるわけにはいきませんけれども、しょせんは時代の趨勢ということになろうかと思います。いずれにいたしましても、国鉄が自動車というものによって受けた影響は…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いかに独占性を失ったとはいえども、国鉄は全国民の足でございます。その持っております役割りというものは非常に大きいものがございます。先ほど来の御意見まさに肝に銘じまして、国鉄の経営について、これは国民の足を経営するのだという考え方の上に立ちまして万全の対策を講ずる所存でございます。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 三公社五現業の職員は、公労法十七条の規定によりましてストライキは禁止をされております。でありますから、いかなるストライキも違法でございます。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 国鉄は過去百年来、国民の足としてその役割りを果たし愛されてまいりました。今日、モータリゼーションの発展とかいろいろな環境変化がありまして、特に航空機の発達等非常に環境変化がございまして、往年の国鉄の姿はやや衰えたりとはいいながらも、いまなお全国民が利用する貴重な足でございます。独占性が薄れてきたとはいっても、その点はわれわれは国民の足であることを忘れてはなりません。でありますから、国鉄に課せられました任務また義務…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 国鉄の再建というのは、これはあらゆる角度からその赤字要因を探求して総合的な施策を講じていく、こういうことでなければ簡単に再建はしないだろうと思いますし、再建した後の国鉄の経営またしかりであろうと思うのでございます。でありますから、まず国鉄の再建について私どもが考えておりますことは、当然国鉄が負担すべき原価に見合うものは、これは運賃で賄っていかなければなるまい、しかしながら、国鉄の当然負担すべきという点を超える、そ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 盛岡以南の東北新幹線につきましては、すでにもう熟知していらっしゃることと存じますが、大宮以南の工事がはかばかしくいかない、まあ住民運動等もございまして簡単にいかないということでございます。そういうことで若干当初計画がずれておることは申しわけないと思っております。 先般も、実は東京都知事が私のところへ来られて、羽田空港の問題やら調布の飛行場の問題、いろいろな話があったわけでありますが、そのときに、東北新幹線の話にも…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 先ほどの青函トンネルの指示をいたしましたのは橋本運輸大臣の時代だったと思いますが、いま念のために聞いておきましたが、整備後新幹線につきましては先ほどの御質問で申し上げたとおりでありまして、もう一回申し上げますならば、四十八年の十一月に整備計画を決定いたしました。現在、国鉄において工事実施計画策定のための調査を行っておるところでございます。先般決めましたのは、この整備後新幹線について地元の要求が非常に大きく強いもの…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 地元の方々のお気持ちは痛いほどわかるわけでありますが、いずれにいたしましても、運輸政策審議会が地方ローカル線についての扱いについていま御審議を願っております。去る一月に中間報告がございましたが、恐らくこの秋ごろか秋過ぎになるかと思いますが、最終答申が出されるものと思います。でありますので、いわゆるAB線を含めましてその扱いをその時点で、それぞれのケース・バイ・ケースになりますが、検討をいたしたい、このように思って…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 遠藤さん、大変失礼しました。CD線であります。私が錯覚を起こしたことをおわびします。いずれにいたしましても、丸森線は実態的にはいま私が申し上げた内容と余り変わりませんから、同じような趣旨の答弁になるかと思いますが、十分検討をいたしたい、こう考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いま局長が申しましたのと全く同じ考えであります。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 私は、そういう大原則があるかどうかということはわかりませんけれども、しかし、少なくとも国内法に大きな影響を及ぼすような協定書というような問題につきましては、やっぱり国会の承認を得た方がいいんじゃないかと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 先ほど来の質疑、そばで承っておりまして、確かに必要以上になおも注意をしなきゃいかぬ。何といっても飛行機事故というのは、これはもう大変なことでございますから、早速きょうの御質問の御趣旨も踏まえまして、羽田の空港長を明日でも本省へ呼びまして、航空局長から十分に注意をいたさせたいと思います。