田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) せっかくここまででき上がったものでございますから、いま私に与えられた仕事としては、この空港をいかにして開港し、いかにしてりっぱに運用するかということだけしかございません。と同時に、成田周辺、あるいは東京との間の交通その他において皆さんに、特に地元住民に御不便をかけないような意味でりっぱに建設をしていくということであろうかと思います。 この時点で将来のことを考えておいた方がよいのではないかということでございますが、…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 気象通報所の無人化の実施につきましては、去る四月七日の本委員会において、当初に予定していた四月一日実施の方針を再検討した結果、これを一カ月延伸し、改めて五月一日から実施する旨御報告いたしました。 この間、地元関係機関の御理解を一層深めるため最善の努力を重ねるよう気象庁に命じた次第でありますが、その後、気象庁における措置について御報告申し上げます。 気象庁からの報告によりますれば、管区気象台長、地方気象台長、担当部…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 私は、三月の二十四日でございましたか、参議院内閣委員会におきまして御質問があった、そのときに——実はそのときまでは三月いっぱいでこれを廃止するということは運輸省の既定方針でございました。そこで、こちらへ参りまして、皆さん御心配をなすっておられるお姿を私もながめて、これは少し延期をして、その間にいろいろと現地に説明をする、理解を深めていただくということの方がより正しい手順であろう、このように考えましたから、実はこの…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 私が三十日にああいう決断をしたということはけしからぬということでございますが、実は七日の日の私の報告では、四月いっぱいということなんでございます。でありますから、四月は三十日までしかございませんから、その三十日にぎりぎりの決断を私は求められたということになったわけであります。でありますから、あのような結論を出したというわけでございます。 なお、いまいろいろと各地のお話を承りました。あらかじめ申し上げますならば、だ…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 私は、現在でもなお地元の大方の御理解を深めることができたというふうに考えております。横手につきましては、その御要望について気象庁からお答えをしたようでありますが、いま安武さんおっしゃった長岡は若干事情を異にしております。安武さんらが私のところへお見えになったときに、長岡市からの要望ということを確かに承りました。で、長官、次長にそういう事実があったのかと聞きましたところ、二人は困り果てておりました。で、私はその後、…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 定員削減をしなければならないからこれを廃止したというものではございません。過去において五十九カ所の無人化を図りました。その実績を踏まえてみても、合理化をした方がよいだろうということでございます。でありますから、定員削減という発想の起源であったというわけでは絶対にございません。これだけは誤解のないように願いたいと思います。 それから地元とのコミュニケーション、これはもう絶対必要でございます。でありますから、私は気象…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 先ほど来、しばしば申し上げておりますように、私は気象庁長官並びに次長等、専門家から詳しく聞きました。アメダスがどういうふうにいいのか悪いのか、端的に言いまして私は専門家じゃありませんからそれについての議論はできません。しかし、いろいろと説明を聞いてまいりまして、これは安武さんもおられる前で私は申したのでありますが、私は自分の部下を信じておるということを申しました、あのときに。私はそういう意味で、長官等の意見という…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 私が、言うこととすることが違うかどうか、これは私にはわかりません。私は誠心誠意やっておるつもりであります。でありますから、本来三月の末で打ち切るところを、たとえ一カ月でも私は延ばしたのであります。しかし、それはもう見る人が見るだけのことでございますから、私が巧言令色鮮し仁を地でいくような男であるかどうか、これは皆様方の御判断にまつ以外にございません。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 早速担当者に一遍検討させます。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 具体的なことを申し上げることはちょっとはばかりたいと思います。 先ほど来、薗村君が非常に答えにくいような風情でお答えをいたしております。なかなかむずかしい問題でございまして、いま和田さんから、相手はしたたかだという表現がありましたが、相当警備体制大丈夫ですと言えば、まあ大蔵省も相当したたかですから、また予算折衝でやっかいな問題が起こるし、さりとて、今度は逆に非常に不安でございますと言えば国会で問題になるし、そこい…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) この前、和田さんにちょっと廊下で申し上げたように、私、非常にユニークな発想だと思うんですよ。で、長官に対して、とにかくこれまあ検討しろということを申しておったのですが、長官がいま答弁しましたように、なかなかむずかしいことを言う。私は船乗りのことしっかりわかりませんから、それに対して反論の余地もないんですけれども、しかし、今日確かに緊急の事態ですから、にべもなくだめだというんでなしに、とにかく検討しろと、こういうこ…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) まず、お答えを申し上げます前に、このたびの成田の一連の問題で死者を出しましたことはまことに遺憾のきわみでありまして、心からその御冥福をお祈りする次第であります。同時に、今後このような事故が再び起こらないことを衷心祈り、また関係省庁にもお願いを申し上げたいと思います。 さて、いまの御質問でありますが、千葉県知事がどういうことをおっしゃったか、私、実は余り具体的には存じませんけれども、いわゆる二十八項目という問題につ…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 実は、この問題につきましては、必ずしも運輸省だけで判断のできないものもあります。あるいは建設省の協力を得なきゃならぬものもある、あるいは農林省の協力を得なきゃならぬものもありましょう。でありますので、その協力方を関係省庁に求めながら、今日作業いたしておるわけでありますが、いずれにいたしましても、それを要望せられた知事さんにいままでの経緯というものについてまだ具体的にお話がしてありません。してありませんから、近い将…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) いまちょっと伺いますと、おととしのことのようでございますので、まことに申しわけありませんが、私その事実を存じません。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 広島県それから広島市の意見を十分聞いてということになっておりまして、広島空港問題協議会でございますか、その協議会の進捗状況などについて、県及び地方航空局から報告を受けております。これらの報告等によりますと、ジェット機の就航につきましては、積極的な賛成意見を含めて種々の見解が地元にあることもよく承知をいたしております。なおまた、同時に、一部住民の間に反対意見があることも承知をいたしております。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 徳永君が大臣をしておりましたときの方針と私が大臣になってからの方針とに変わりはありません。県や市の人の合意がなければ仕事はできませんから、これは当然のことでございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 政府が相談をいたしますのは、当然、地元住民の意思を踏まえた県や市であろうと思います。たとえば関西国際空港の環境アセスメントの問題につきましても、地方公共団体というものが当然折衝の対象になるわけでございます。実際にそれは全部の市民から意見を聞けばそれにこしたことはないんでしょうけれども、私どもはやはり市当局——県も当然でございますが、市当局が市民の総意を代表するものという考え方を持っても間違いではないと思っておりま…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 実は十六名程度しか出ないというお話でありますが、率直なことを言って、私、その点余りよく承知しておりません。しかしながら、知事や市長が県議会や市議会の意向を無視して強行突破をするということはあり得ないことだと思っております。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) これはいま浜本さんおっしゃったように、国が直接やっておるわけではありませんから、県、市の問題でございますから、まあ余り強圧的に物を申すのはどうかと思いますけれども。でありますから、あっせんというと、何かこう、介入するような形になりますけれども、さりとて、地元住民というのが一番これは関係が深いんですから、地元住民のそういう意向を聞くという形をつくることは、それにこしたことはございませんから、そういう御趣旨の御質問が…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) まあ、地元の意向を十分踏まえて県、市が国と合意に達するということは、何よりも必要でございましょう。いま後段のくだりで浜本さんからお話のありましたことは、いささかちょっと専門的な問題でございますので、航空局長からお答えをさしたいと思います。