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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 先ほども冒頭申し上げましたように、大変お気の毒なことをしてしまいました。その原因がいかようであれ、それはまあ警察、検察によって解明されるのでしょうけれども、私どもとしては、その原因がいかようであれ、哀悼の誠を尽くすべきだと思っております。今後再びかかることの起きないようにわれわれとしては祈らなければなりませんし、また、われわれ自身も慎重に考えて行動しなきゃならぬでしょうし、関係省庁にもその点よくお願いをいたしたい…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私が申しましたことのどの部分を指していらっしゃるのか、ちょっと私もわかりませんが、私が今日まで申し上げてまいりましたことは、開港の障害というものを問わるるならば、それは二基のいわゆる妨害鉄塔と言われる鉄塔の存在それから油の暫定輸送の問題ということでございますということを申し述べてまいりました。

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 確かにそういう答弁を幾たびかいたしております。ただ、それはどのようにして鉄塔を倒すかという問題ではありません。これは警察の問題でございます。私が先頭に立って私自身働いて努力をしたいと言いましたのは、これは地元から出ておる御要望について役人的な裁きではぎこちなくなるし、干からびてしまうだろうから、私自身が直接筆をとって御要望に少しでも応じる、より多く応じることの努力をいたしたい、こういうことを申したことは事実でござ…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私自身で相当その問題を詰めておることは事実でございます。それから地元の知事さんや市町村長さんとお目にかかったことも事実でございます。ただ、御承知のように、物理的に私自身がほとんど実は体があきません。月曜から土曜までほとんど忙殺をされております。特に予算委員会のときは、これはもう理屈がございません。そういうことでございますので、国会議員の各位とひざを交えての懇談ということはまだ余り多くいたしておりませんけれども、私…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私は今日まで、大変こういうことを言っちゃちょっと言い過ぎかもしれませんが、閣僚の中でだれにも負けないほど働いたつもりでございます。ただ、さっきも申しましたように、物理的に時間がないんです。私は労働大臣というのも経験しました。労働大臣と運輸大臣とはけたが違うんです。私が出る委員会だけでも、衆参両院の予算委員会、衆参両院の運輸委員会、衆参両院の交通安全、衆参両院の内閣委員会、それに時にはロッキード。とにかく、ほとんど…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 認識の問題でございますから、知事さんがそのように認識をしておられるとしか、ちょっと私も答えようがないんです。

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私も、知事がどういう場でどういうお気持ちでそういうことを言われたかということはちょっと把握のしようもありませんが、いずれにいたしましても、知事がうそをついておるとは思いませんし、また知事にうそをつかしてはならぬわけであります。でありますから、十分一遍知事と相談をして——恐らく私の察するところ、いまおっしゃったように、知事が新幹線に絶対反対であるという気持ちがきわめて強いのであれば、われわれを説得しようという気持ち…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) あれだけの人物が二枚の舌を使うとは思えません。私はその点で知事を心から信頼いたしております。 ただ、さっき申しましたように、知事さんは、もし仮に山中さんがおっしゃったように新幹線に絶対反対であるとするならば、そういう意向を強く出されてわれわれを説得しようというお気持ちがあるかもしれません。これは私は知事さんにまだ聞いておりませんから何とも言えませんけれども、そういうことがあるいはあるかもしれません。でありますから…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) まず最後のくだりから申し上げますと、強行の開港はできません、はっきり言って。これはもう技術的にできません。たとえば暫定輸送をしますにつけましても、開港から三年以内に本格パイプラインを敷設しなければならない。それとて地元の市長さんあたりからだめだと言われればできるものじゃないんです。また、暫定輸送の問題でも、一方的にいきなり、あるいは突然油を積んだ汽車が走ったということは、こんなことはあり得ないことでございますから…

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) ですから、それは知事さんと十分話し合えば、おのずから統一見解は出るわけでございます。はっきり申しまして、成田の開港は地元の知事、市町村長の協力なくしては絶対にできないということだけは事実でございます。

自由民主党運輸大臣1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 新幹線工事を私いまストップする必要はないと思うんです。ストップする必要はないので、現に鉄建公団が認可を受けていまどんどん——まあ、どんどんでもありませんが、やっておるわけです。でありますから、そういうわけでございますが、いずれにいたしましても、それはそれ、これはこれとして、また知恵もあろうかということでございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) いま海上保安庁には巡視船艇が三百十隻ございます。航空機等三十四機ございます。でありますから、当面、警備につきましては対応し得るものと考えておりますけれども、率直なことを申しまして、二百海里時代というのが予想より早く到来いたしました。でありますので、従来、もちろん二百海里時代を想定して警備の力の増強を図っておりましたけれども、これから一層スピードを速めて増強を図らなければならない、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 海上保安業務はあくまでも海上保安庁でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) もちろんその決意でありますし、その任務の重大さというものを痛感いたしております。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) いまおっしゃいましたように、確かにその必要性を私自身は痛感をいたしております。でありますから、先般も閣議で若干そのようなニュアンスで物を申したわけでありますが、いずれにいたしましても、二百海里時代が思ったより早く来たということは事実でございますから、われわれとしては急いで所要の体制強化を図りたいと、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) とりあえず、いまおっしゃったような三百十隻の船艇、三十四機の航空機、これをもって重点海域を定めて対処し得ると考えております。ただ、先ほど来申し上げておりますように、意外に早かった二百海里時代ということで、警備体制の強化を急がなければならないということは当然でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 大変ユニークな御提案であります。検討いたしてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 海上保安官という仕事が非常に特殊な仕事でございますから、海になれておる、いわゆる海の男というものが一般論として、いまのお話としては非常にユニークなお話でありますけれども、直ちにこれが適用できるかどうかということになりますと、私も海上保安官という仕事になりますと素人でございます。一度、そういう対応ぶりができるかどうか検討してみたいと、このように思います。ただ、先ほど申し上げましたように、海上保安官の仕事の特殊性とい…

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) いま御指摘のような予算要求をしたのかどうか、にべもなくけられたのかどうか、ちょっといま聞いてみましたが、これはそういう目的でなしに、海洋開発ということでのことであったやにいま説明を受けました。 いまアメリカの話を承りましたが、さすがにアメリカというのは、言うこともすることも大きいなあと思って実は聞いておったわけでありますが、海上保安庁としては、当面、とにもかくにも今日の巡視船艇や航空機それから人員、こういうものの…

自由民主党運輸大臣1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田村元君) 私は、新海洋時代を迎えて今日のままで推移してよいというふうに考えておるものではございません。先ほど来申し上げておりますように、当面重点海域を定めて、それに現有勢力を全面投入をして万遺憾なきを期したいと、こう考えておりますが、しかしその増強を急がなければならないことも当然であるし、思い切った増強をしなければならないことも当然でございます。海上保安業務を一身に担っておる責任というものは大きゅうございます。その意味で、…