田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田村国務大臣 まず、私は新幹線の問題についてお答えをしたいと思います。 いわゆる整備五新幹線、これは凍結解除とよく新聞にも出ておりますけれども、いつも申し上げることでありますが、凍結はされておりません。現に、工事費はついておるわけでございます。ただ、経済動向が大きく変化をいたしましたから、そこで社会環境も変わってまいりましたので、スローダウンをしたというのが本当の意味でございます。先般も閣僚会議が開かれたわけでありますが、だからといっ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○田村国務大臣 ただいま海上衝突予防法案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 海上における船舶交通の安全の確保につきましては、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、今後とも遺憾なきを期する所存でございます。 まことにどうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国際海運の分野におきましては、伝統的に海運活動を事業者の自主性にゆだね、国家の干渉はできるだけ少なくすることが海運、ひいては貿易の発展に寄与するとの考えから、いわゆる海運自由の原則がとられてまいりました。 しかしながら、近時、発展途上国の中には、自国商船隊の拡充…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) もちろん現地の反対闘争について政府にも、公団にも、とりわけ公団には言い分があろうかと思います。しかし政治、行政というのは、究極的には政府の責任になるわけであります。でありますから、その意味において公団総裁の責任は免れない、国民に対する責任は免れない、直接的には公団総裁の責任でございましょう。同時に、ひいては担当大臣である私どもの責任、これは国民の前でやはりはっきりと認めなければならないと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実は正直のことを申し上げて、秦さんが余り詳しいので、非常に高度なやりとりで私もいささかの戸惑いを感じておったのであります。いま私の感想を言えということでありますが、私もこれほどの専門的な問題については大胆に物を言う実は弱気がありません。でありますので、十分航空局、あるいは空港公団から説明を聞いて、その上で判断をいたしたいと、こう考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 泉州沖の場合は五十一年度から始めるということで、率直に言って成田を初めとして各空港の苦い経験というものが、いま秦さんおっしゃったとおりあすこに生かされておることは事実であります。新幹線の騒音の問題についての教訓、経験、これもあすこに生かされております。また、アクセスその他の問題も生かされておる。ですから自然条件とか、社会条件とかというものを徹底的に最初から洗っていこう、こういうことであります。ところが成田の場合に…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) この法律が成立いたしましたときに、どの国に対してどうというような特定の国に対する特別な配慮というものはする必要はないと存じます。すべて相手国は平等に扱わなければならないと、こう考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) まさにおっしゃるとおりであります。この法律は紛争解決が非常に困難になった場合の究極的な対抗法でございますから、当然海運業者が被害を受けた場合には、その海運業者の段階で十分に話し合いをする、一方において外交交渉でとことんまで話し合っていくということが最も大切なことでございます。言うなれば、この法律は伝家の宝刀でございます。簡単に絶対に抜くべきではありません。ただ究極的な対抗法としてわれわれは持っておかなければならぬ…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 大先輩の杉山さんの、御経験をも踏まえた御発言でありまして、私も大変参考にさしていただきました。何と申しましても、運輸省は日本の海運業というもの、そうして雇用されております船員、こういう人々を守り抜かなければなりません。これからも思いを新たにして海運、船舶、船員、こういう行政に取り組んでいきたいといまさらながら決意を新たにいたした次第でございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 本省の課長が行った程度でいいのか悪いのかというのは、それで足りないのかというのは判断の問題でございましょうけれども、少なくともこれだけの法律をつくろうというわけでありますから、それまでにやはり十分の交渉をしたという実績が示されてしかるべきものと私もそのように思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 確かに私も聞き及んでおってそういう感じがいたすのでありますけれども、ただ問題は、外国船主であるということで、やはり法律上なかなかむずかしいと、これだけは法律上どうもいたし方がないというような感じでございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) もちろん、申すまでもなく、日本の雇用政策を最大中心にすべきものと、このように考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 大変これはむずかしい問題だと思うんです。たとえば、日本の船主が外国から裸で船を借りてきて、そうして日本の船員を雇用した、その場合に恐らく日本政府は、日本の法律の適用を求めるだろうと思うんです。裏返せばそういうことになりますし、大変むずかしい問題ではありますが、私個人は——個人と言ったって運輸大臣という立場でありますが、私はマルシップというものに対しては批判を持っておりますから、マルシップそのものに対して運輸省は今…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) マルシップについて法律上のいろいろな問題点ございます。でありますから、私どもが単にこれはおかしいという程度ですべてを割り切れるものではございません。先ほど来局長から苦しい御答弁を申し上げておるということだけでもおわかりいただけると思うのであります。しかし、いまの御提言に対しては、幸い私は労働大臣経験者でもございますので、労働省とこういう問題について一度洗い直していろいろと相談をしてみたい、このように考えます。この…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実は一月でございましたか、二月でございましたか、フランスの運輸大臣のカブァイエという人と、オーストラリアの運輸大臣のニクソンと相次いでやってまいりました。そのときの私との会談の議題で、最も大きな問題の一つは東欧圏海運に関する問題でありました。先進海運国の非常な悩みでありますので、この東欧圏海運という問題につきましては、日本だけでなく先進海運国との間で十分な話し合いも進んでおるわけでありますけれども、一国だけがとか…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いま御指摘の二点でありますが、まず第一点の方は、こういう対抗立法をつくる。しかし、だからといって時代の趨勢というものを見誤ってはいけない。かつてのわが国の姿そのものを時に東南アジア等に見出すことができるのではないかというお話でした。私は、実はAA研——自分の所属する政党のことを言って恐縮ですが、AA研という場で東南アジアを担当してまいりました。日本人は、意外に東南アジアを知らない面があります。非常によく知っており…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) それは結構でございますけれども、現時点までに調査ができておる程度のものしかお出しできないと思うんです。いま、これから具体的に十分調査をいたしますということをお約束したわけですが、これは相当やっぱり時間かかると思いますから、そこいらをちょっとお含みおき願いたいと思いますけれども。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○田村国務大臣 保安庁には保安大学校というのがございます。そこで四年間教育をいたしておりますから、ある程度の水準までは教育されるもの、このように思っております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○田村国務大臣 これは大変重要な問題でございますので、私のお答えを速記録にとどめておきたいと思います。 十二海里、二百海里時代を迎えまして、この法案にちょっと関係がありませんが、われわれは、海上保安庁の警備能力について重大な関心を持っております。 現在、すでに御承知のように、巡視船艇が三百十隻ございます。航空機三十四機、これをおいおいと大型化していかなければなりません。もちろん沿岸の警備もありますから、大型化ばかりが能ではありませんが、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○田村国務大臣 そういう意味ではなくて、現在でもそれは完璧を期すればもっともっと欲しいわけですよ。それは欲を言えば切りがありません。けれども、現在の勢力で十二海里ぐらいまでならば、北方に重点を置くとか、やれどこに重点を置くとかいう操作をすれば、どうにかさまになる。けれども、二百海里と言えば大変なことだ、そういうニュアンスでお答えを申し上げた。決してまだまだ十分じゃありませんから、いまでも十分だというふうにお受け取りいただいたらちょっと困…