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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 雇用政策につきましては、これはあらゆる角度から受けとめなければなりません。造船不況の場合に合理化をする、あるいは倒産をする、そういう対策も当然これは一生懸命しなければなりませんが、いまのようなケースの場合もやはり真剣に考えていかなきゃならぬと思います。御要請があれば、もちろん私は正面からその御要請を受けとめて努力をいたす所存でございます。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 実はいま久保さんがおっしゃったこととほぼ同じことを私は航空局長に指摘をいたしました。で、特別着陸料制度あるいはジェット特別料金制度、確かに御指摘のような問題点があることは否めない事実でございます。で、私は今日、航空局長に対して利用者負担のあり方について再検討しなさい、こういう指示をもうすでに下しております。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 久保さん恐らく御存じと思うのでありますが、私は航空料金に対して非常に厳しい態度をとっております。航空会社が決算の結果黒字が大幅に出るかもしれない、そういうときに航空料金を引き上げるべきでないという私は考え方を持っておるわけでありますが、いま久保さんから御意見として出されましたようなことも十分考えて航空局でその作業をさせたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) いま局長が申しましたようなことを各交通会社に対して、バス会社に対して相当これは真剣に指導をいたしておるわけでございます。大変これはむずかしい問題でございますから、一般のお客さんのお考えもありましょうし、またバスの運転手等いわゆる労働者の問題もありましょうし、大変むずかしい問題でありますが、しかし身体障害者に対しては全く私どもも御同情申し上げるし、同時に一切の差別があってはなりません。でありますから、そういう点で積…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 松永さんのおっしゃること、私よくわかるのです。そのとおりだと思います。 まあ、これは松永さんも御理解いただけると思うことは、だからといっても非常にむずかしい面もあるということもこれは御理解いただけると思う。でございますので、きょうは非常にいい御意見を承ったわけでありますが、いまの御意見を十分参考にいたしまして、広範な角度から再検討を私から指示いたします。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 鉄道とかバスとかというものに比べますと、タクシーというのは非常に零細企業でございますだけに、大変困難な問題があろうかと存じます。特に個人タクシーなんかの場合は、これはもう大変なことになるだろうと思います。そういうむずかしい問題がございますが、地域の実情等も勘案しながら、いま松永さんから提示された身障者対策の一環としてこれを検討しなければならぬというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 率直に言いまして、ヒューマニズムと現実の間の板ばさみで私も大変苦労することになろうかと思いますが、身体障害者対策、本当にお気の毒な話でございますから、その対策の一環として慎重に検討いたしたい、こう考えます。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) まあ結論から申せば努力をいたしたいと思います。運輸省のことはとにかくとしましてですね、私いまそれを拝見したり、関係記事をもう一回目を通し直したりしまして感じましたことは、まあ身障者の問題でございますから、たまたま厚生省の局長がここに来ておられることでございますので、私は運輸大臣というより、一個の政治家として物を言えばということかもしれませんけれども、厚生省あたりがこれは実際問題として、広範な意味においては厚生省が…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 私は運輸大臣でありますから、今度の予算案一般について論評をすることはいかがかと存じますけれども、いま藤原さんおっしゃったように、今度の予算は景気浮揚ということについて非常に力点が置かれたということは事実と、私も信じております。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) そのとおりと私も思います。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) いま、総裁並びに常務理事から申し上げた内容につきまして、十分それを誠意をもって履行していきますように、私どもも十分監督をしていきたいと、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 近代の経済社会の形態の推移、変動等が過疎過密を生んだということは、これは確かにそのように言えることと思います。

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 過疎地域におきますバス路線につきましては、地域住民のこれはもう日常生活に密着しておるのでございますから、いろいろな方策を講じなければいかぬ、これはもう当然のことでございます。従来から、地方公共団体と国が協力をしてその維持に努めてきておることも御承知のとおりでありますが、市町村につきましても、その当該地域の住民の足を確保するためには、一定の負担を求めることにしております。しかし、市町村が負担するその分の財源の確保に…

自由民主党運輸大臣1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(田村元君) 実はこの問題につきましては、私は他省のことでございますから、運輸大臣としての意見を述べることは差し控えなければならぬかと思います。しかし、私の選挙区も同じような事情があります。神谷さん御存じと思いますが、私は三重県の南部でありますから、あるいは京都以上にそういう現象があるかもしれません。一個の衆議院議員としてはそういうことが実現すれば本当にありがたいことでございます。 また、海部君に会いましたときに、もちろん閣議…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田村元君) 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国鉄は、過去百年間、国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は逐年低下し、かつての独占的地位は薄れてきてはおりますが、今後とも、国鉄はわが国の交通体系の中で、主として、都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び中長距離・大量貨物輸送の分野に重点…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田村元君) 国鉄の赤字の構造的な要因としては、輸送構造の変化等、社会経済情勢の変化に十分対応し得ず、貨物輸送、地方交通線の分野で収支が悪化したこと等にあると考えておりますが、御指摘の諸点につきましては、現在行っている東北新幹線等の大規模投資は、輸送隘路打開のためやむを得ない緊急性のあるものでございまして、このような国鉄の基礎施設の形成につきましては、従来から国鉄及び鉄道建設公団に対して、工事費補助金を交付する等の形で実質的な…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田村元君) まず、総合交通政策につきましては、昭和四十六年に臨時総合交通問題閣僚協議会において、政策の方向を決定いたしております。 その内容につきましては、その後の経済の安定成長への移行、資源エネルギー制約の顕在化、環境問題の深刻化などの経済社会情勢の変化により、修正を要する点が出てきておりますが、市場原理を基本とした政策の方向、これを踏まえての各交通機関の役割りなど、その基本的な考え方は現在でも妥当する正しい方向を示してい…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田村元君) 今回の運賃決定方式の弾力化と憲法、財政法との関係につきましては、先ほど総理が答弁されたとおりであります。 また、今後の国鉄再建につきましては、これを運賃改定のみによって達成することは、他の交通機関との関係等から見て困難でございます。国の適切な援助と相まって、個別の赤字要因の解消、関連事業の活発化など、国鉄自身の徹底した経営改善がきわめて重要であると考えております。 国鉄の経営収支につきましては、旅客部門のみでも赤…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田村元君) 運賃決定方式の弾力化につきましては、運賃の改定幅について一定の限度を設けておりますが、他の交通機関との関係を考えれば、運賃改定にはおのずから限界がございます。国鉄は、この限度内で厳しい態度で、みずからの責任において運賃を決定することになると考えられます。 それから、経営改善の具体策もなく、いま、すぐ値上げを行うとの御指摘につきましては、国鉄の再建に当たっては、特に最近のように、他の交通機関との競争関係が厳しくなっ…

自由民主党運輸大臣1977/04/12

80衆議院 運輸委員会 第11号

○田村国務大臣 本法が施行されました暁におきましては、いかなる国もこの法の適用は平等でございます。