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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 何が何でも三全総に縛られなければならぬという理屈もないかもしれません。ただ、いま何年何月に着工するんだとお尋ねいただいても、ちょっとまだお答えをするだけの材料がないわけでございますけれども、私なりにこの問題とは真剣に取り組みたい、こう考えておりますので、どうぞ意のあるところをおくみ取りをいただきたい、大変妙な答弁で恐縮でございますが、具体的な数字はいまどうかと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 そこで、つけ込むようで恐縮でございますが、私も自民党の中を一生懸命まとめるようにいたしますから、ひとつ新盛さんも、新幹線のことでコンセンサスが得られますようによろしく御協力をお願いいたします。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 大型機を入れるのでございますから、当然便数を減らすことになります。現在二百四十便程度だと記憶しておりますが、それをおおむね二百便程度までこの一年ぐらいで減らしたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 二百便のうち、エアバスが約百便というように聞いております。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 私はまだ運輸大臣という仕事を三カ月といたしておりません。ところがそのわずか短期間に私の仕事の恐らく七割、八割は飛行場でございました。成田、関西新空港それから大阪空港、そういうことで飛行場に関しては、とにもかくにもいろいろな問題点を知ることができました。私は、中野さん御存じかどうか知りませんが、三重県でございますから、私も関西人でございます。大阪空港を使うことの非常に多い男でございます。私の家内の兄は実は医者でございますが…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 とにもかくにも、十分に理解を得る努力をいたしたいと思います。ただ、中野さん、一つ御理解いただきたいことは、テストフライトというものは、やはりしてみた方がいいんじゃないでしょうか。私はそう思うのです。テストフライトをしてみて、その上で、たとえばエアバス問題は大気公害だけではありません、先般の環境庁の見解からいっても、大気公害というものと騒音というものとの比較をしてみれば、騒音軽減の方にむしろ重きを置いた方が住民のためになる…

自由民主党運輸大臣1977/03/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 交通安全対策特別委員会の御審議が開始されるに当たり、運輸大臣といたしまして交通安全対策に関する所信を申し述べます。 わが国の経済社会活動を支える運輸サービスの基本となるものは、安全の確保であり、運輸行政を預かる責任者といたしまして、交通安全対策を最も基本的な課題として取り組んでいるところでございます。 昨年は、昭和三十三年以来、十八年ぶりに道路交通事故による死者が一万人以下になりましたが、これは関係者の一致協力し…

自由民主党運輸大臣1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○田村国務大臣 ただいまは運輸省設置法の一部を改正する法律案について慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、気象予報の精度の向上、航空交通の安全の確保等、運輸省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党運輸大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○田村国務大臣 船籍港は、その船の原簿官庁を定めるということで決められておるわけでありますが、その船舶の所有者の住所地または運航の根拠地に定められるということになっております。「むつ」は運航の根拠地としてむつ市を船籍港としておるけであります。四者協定の履行に当たりましてこの船籍港をどうするかについては、法的には特に変更する必要が直ちに生ずるものではないと思いますけれども、定係港を撤去するまでにはこれは検討しなければならぬだろうと思います…

自由民主党運輸大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○田村国務大臣 船舶法の第十条に「登録シタル事項ニ変更ヲ生シタルトキハ船舶所有者ハ其事実ヲ知りタル日ヨリ二週間内ニ変更ノ登録ヲ為スコトヲ要ス」というふうに書いてございます。でありますから、やはり変更がないとちょっとやりにくい面はあります。科学技術庁長官もああいうお答えをしておられるのでありますから、定係港が変わるという時点で考えなければならぬのじゃないかと思いますが、いずれにしても政治の問題もありますから検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 関西新空港につきましては、これからつくるといいますか、これから計画をし、つくるわけでありますが、いま小川委員おっしゃったような答弁をいたしましたし、そういうふうに考えております。 成田の問題につきましては、過去の調査ということにつきましては航空局長から御報告をさせますが、成田の場合はもうすでに開港を目前に控えておるということでありまして、いまからまた後ろを向いて走るというわけにもまいりますまいが、これから新しく計画をする…

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 もちろん日本国民はすべて法のもとに平等であります。ただ、関西空港は、あらかじめ申し上げておきますが、私が三重県出身であることとは関係ありません。また、関西空港と三重県とはうんと離れております。関係ありませんが、関西空港の場合は、これからいろいろと調査をして事業計画を立てていこうという、言うなれば将来の問題であります。成田の場合はもうほとんど仕事が完了に近づいて、いよいよ開港への最後の仕上げを急ぐ段階でございますから、現実…

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 これは大変専門的な問題ですから、航空局の方から御説明させます。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 いまおっしゃったことは事実のようでございます。ただ、どのようにして、どういうわけでそういうふうになりましたか、これはちょっと公団から説明を聞いていただきたいと思うのです。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 土地収用法で事業認定をした、その中の一部をいわゆる特例法でやる、そういうときに特にそういう添付は必要でないというふうにわれわれは理解をしておりますが、ただそういうようないまの具体的な事実がございますから、これは当然空港公団の方から総裁がお答えを申し上げるべきものと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 前任者の責任といえば私の責任になるわけでありますが、いずれにいたしましても、法律上そういう添付をする必要がないというふうに私どもは聞き及んでおりますし、理解をいたしております。ただ、いまのお尋ねの件は、これはむしろ空港公団がお答えすることだと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 これは国会の審議でございますから、やはり空港公団がどういうふうにしてきたかという見解をお聞きいただかなければ、一方的に違法だときめつけられて、空港公団の話を聞く必要もないということであれば、私は審議にならないと思うのですよ。審議でございますから、空港公団にも意見や言い分があろうかと思いますから、これは当然お聞きをいただいて、その上でお責めをいただくなら結構でございますけれども、一応総裁の意見は聞いていただきたいと思います…

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 もちろん、立法府でありますからこの場で法律はつくられました。しかし、公団法違反であるかどうかという事実関係の問題につきましては、これは空港公団から事業関係に関する事情をお聞きいただくのが当然だと思います。一方的に違反を犯したではないか、違法ではないかと言われても、これは私としてはお答えのしようがございません。

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 土地収用法の事業認定を受けた土地、その事業、そのうちの一部を緊急性あるものとして特別措置法の適用をしたわけでありますが、それに対して、いまの、添付しなかったのは違法だとおっしゃるけれども、公団の方は違法だとは言ってない。(小川(国)委員「いや、そうじゃない。公団法違反の事実があったことは認めるかというのです」と呼ぶ)いやいや、違法であるかどうかということ自体、あなた方の考え方とそれから公団の考え方とは対立しているわけです…

自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 私は逃げたわけでも何でもないのですよ。私は、時間をわざわざつぶすようなそんなこそくなことをする男じゃありません。あなたの方の党にも私を知っておる人はたくさんおります。私の性格を知っておられる方がおりますよ。私はそういうこそくなことをする男じゃありません。ただ聞いてください、聞いていただいておったらもうとっくに審議が進んでおるじゃありませんか。聞いてくださいと私はお願いしておる。一方的に違法だとおっしゃる。こちらの方は違法…