田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 私、就任以来各局のことをずいぶん勉強したつもりでございますが、気象庁につきましては、非常に科学的な役所でありまして、私自身の判断でなかなか判じ切れないことが多いのであります。 いま御質問の御趣旨でありますが、これが単なる事務官僚であるとするならばおおよその判断もつきましょうけれども、何分にも科学技術との組み合わせでございますので、ひとつ、恐縮でございますが、気象庁の方に答弁をさせますので、お許しをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 実は私のところへも要望がございました。そこで、気象庁長官に、この通報所を無人化するということについて、もちろん行政整理の一環であるから趣旨はわからぬではないけれども、地域住民に対して極度の御迷惑をかけることがないのか、その事情等について一遍説明してくれ、こう言って実はいろいろと聞きました。先ほど来お答えしたような内容の説明でございました。 私が長官等に特に強く申しつけましたことは、とにかくあるものがなくなる、しかも、たと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 いやしくもサービスの低下を来さないように十分の配慮をするように、先ほども申し上げましたように、厳しく指導をしてまいることを申し上げておきたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 運輸行政そのものが物流対策と言ってもよいほど、物流という問題は重要な問題でございます。陸運、海運あるいは航空、あるいは鉄道監督局、私の所管しております運輸省はまさに物流対策省と言ってもよいほどのことであろうと思っております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 いまのお尋ねに対して的確なお返事になるかどうかわかりませんが、結局、トラックというものが急速に伸びたということは、いま審議官が答弁いたしました経済、社会の構造変化ということも非常に大きな要素だと思います。けれども、いまお話のあったような要素、安全で速やかに行く、いわゆる速達性といいますか、そういう点でトラックというのは人間社会にすでに浸透し切って定着したということもあろうかと思います。 それからもう一つは、たとえば仮に総…
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村国務大臣 おっしゃるとおり時限立法でございますから、五十二年度が終わるときに新たな税制措置を講じない限り、これはつぶれるわけです。自治省の問題がございますので、私から先走って明確に私の気持ちを申し上げることははばからなければならぬと思いますが、どうぞ、言わぬは言うにいやまさるという心情をひとつお察しいただいてお聞きをいただきたいことは、この交付金制度は私自身いい制度だと思っておりますから、今後近い将来訪れるであろうかもしれない措置…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田村国務大臣 まず結論から申しますと、運賃というものを無制限にどんどん上げるということは不可能でございます。物価との関連、それから他の交通機関との関連、これからいって野放しにすることは不可能でございます。これは相当厳しい枠づけになると思います。 そこで、安易な運賃値上げだけで国鉄の再建ができるのかという御質問でございますが、率直に言って、運賃値上げだけで国鉄の再建はできません。私はそう思います。 そこで、従来国鉄当局が非常に悩んでおり…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田村国務大臣 負担区分の問題につきましては、これは端的に言いますと、交通機関といえども利用者負担の大原則の上に立たなければなりません。しかしながら、その負担をすべて利用者負担にすることがいいかどうか。当然受けられるサービスに対する代償としての利用者負担、これは当然のことだと思いますが、それは基礎施設をも含めて言えることだと思いますけれども、公共性というものが非常に強く出てくるというような、本来利用者負担をさせるには過重過ぎるというよう…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田村国務大臣 アンカレジの事件、まことに残念であります。徹底して、徹底的にこの原因を究明しなければなりません。いまアメリカの運輸安全委員会というのが調査中でございます。事故原因がまだ明らかにされておりませんけれども、しかし機長の遺体から多量のアルコールが検出されたとか、あるいは目撃者の証言によって、機長がずいぶん飲んでおったとか、いろいろなことが言われておるわけであります。これに対して、運輸省としても厳しい態度で対処をいたしておるとこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田村国務大臣 外人機長の件につきましては、事故の起こった夜、私は直ちに日航社長を呼びまして、外人機長の実態を聞きまして、だめだ、できるだけ早く日本人機長に切りかえるようにということを非常に厳しく申しました。実は、朝田社長が私のところへ来て、私がいろいろと難詰をいたしましたのが、某紙によりますと、秘書官室まで私の怒る声が聞こえたと書いてありましたが、それほど厳しく申しました。新聞でも、私も読んだわけでありますが、聞いてみますと、どうもあ…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田村国務大臣 あれはタクシーの運転手が通報した先が、ちょっと私、名前は資料を持っていないのでわかりませんが、日本航空へ出入りをしている会社に何か通報したのだそうですね。そこから日本航空のアンカレジの出張所というのか支店というのか、それに通報がなかったというので、日本航空はそれを掌握できなかったということのようですが、もしなんでございましたら航空局長からもう少し詳しく御報告をさせます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 まだ具体的に決まっておりません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 一応のめどは晩秋ということにしておりますけれども、実務的に公団なんかに計算をさせますと、日取りの計算はするのですけれどもそれはうまくいけばということでしょうから、それに対して私は若干のずれを見込んだりしておるのですが、大体晩秋、十一月末くらいには何とかなるんじゃなかろうかと考えておりますが、遅くとも年度内には開業したい。しかし、年内にはいけるんじゃないだろうかという感じを持っております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 私が申し上げましたのは若干意味が違うので、仮処分を申請して裁判がどれだけかかるか見当がつかぬわけです。ですから晩秋——十一月は晩秋ですか、十一月という不退転の決意は持っておりますけれども、十一月と言って大みえを切ったものの、裁判がずいぶん長くかかってということになったときに、またこれは厄介なことだなと思ったので、ちょっとやわらかく物を申し上げたけれども、十一月開港というのは不退転の決意でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 実はこういう席の私の答弁としてふさわしいかどうかわかりませんが、言い過ぎがあったらお許しを願いたいのでありますけれども、どうも従来的なやり方ではまだるっこしくて見ておれないわけです。 そこで、私がいま直接いろいろな問題を手がけ始めておるわけです。たとえば、お役所というのは妙なところでありまして、他省との話し合いというものはなかなかうまくいかないんですね。でございますから、いや建設省だ何省だというのも実は私自身で話し合いを…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 実は、昨年十月に開催されました第一回の交渉では、アメリカ側が日米間の航空権益の不均衡というものを認めなかったわけです。御承知のとおりでございます。 そこで、三月二十三日から第二回の交渉が始まるわけでありますが、乗り入れ地点の追加や以遠権の拡大、それから俗に言う秩序ある輸送力の規制方式の導入というようなことでがんばらなければならない。とにかく米側が航空権益に不均衡はないのだ、存在しないのだと言うのですから、わが方は、これは…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 今月の中ごろ過ぎには第二回があるわけでございますから、相手の出方もそこで見なければならぬと思いますが、日本の場合は英米の場合と違いまして沖繩の問題、五年間、そういう特殊の事情がある。アメリカ側は昨年十月の第一回の段階では不均衡は存在しないのだとがんばっておりますけれども、しかし沖繩の問題というあの事情から言えば、向こうだって基本的には認めておるはずなんです。でありますから、そこいらを踏まえて三月二十三日からの会談に臨んで…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 まず基本的には、国連海洋法会議というものでいま領海問題が論ぜられておりますが、国際海峡というものは一般領海の無害航行権以上の自由を求めるのだというような考え方とか、あるいはわが国が非常な海運国であり漁業国である、それも遠洋漁業というものが非常に重要視されておるということ、あるいは日本近海の保安業務、そういういろんな問題ございまして、いま申し上げたようなことを踏まえて私ども会議に出ております。 ただ、関係閣僚会議があるわけ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 海上自衛隊というものが置かれておる性格というものは、大変微妙なものがありますから、海上保安業務というもの、海上警備というものは海上保安庁がやるべきものだというふうに考えております。仰せの自衛隊法八十二条の問題でも、これは常識ではなかなかそう簡単にあり得べからざることである。でありますから、海上自衛隊というのはあくまでも、海上保安庁に協力する場合でも支援後拠であるということを割り切らなければならぬのじゃないか。でありますか…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 沿岸三国の調印というのは、確かに海峡の交通整理、それからアンダー・キール・クリアランス等を決めたわけでありますが、まだいろいろな問題の詰めが残っておるようでございます。 それから、海洋法会議の結論等の横にらみもございまして、運輸省としては寺井顧問を派遣して、向こうに対して言うべきは言い、十分に理解を得たつもりでありますが、重大な関心を持っておりますけれども、極端にわが国の権益が侵されるということはないであろうというふうに…