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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実はこの問題につきましては、私から直接問題点といいますか、いろいろな要望事項を洗いざらい皆持ってこい、こう言いまして、実は昨日もまる一日かけて検討をしておりました。いままで私自身が就任日がまだ浅く、運輸大臣になりますと同時に予算編成、その後は御承知のように予算委員会で終日座っていなければならぬというようなことでありましたので、私が直接の検討をすることがなかなか時間的にも物理的にも余裕がございませんでしたが、予算委員会もど…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 ぜひ御意見を承ろうじゃありませんか。そして、私は政府だからとにかくやるんだ、野党はとにかく批判だということでなしに、地元の人々のちょっとでも幸せの向上のために相談をし合うということはいいことだと思います。はっきり申し上げて、これだけの飛行場をつくる、国際空港だ——私は、オリンピックや万博とは意味が違うと思うのですよ。オリンピックや万博でもあそこまで手厚い保護が加えられた。高度成長時代であったからと言えばそれまででございま…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 公団側にもつらい気持ちもありましょうし、いらいらする気持ちもありましょうし、また言い分もあろうかと思います。しかしながら、私は最近特に強く言っておるのでありますが、こういうことをするのに官僚的であってはいかぬ、いわゆる悪なれというものを持ってはいかぬ、誠心誠意やれば道おのずから通ずなんだから、そういう意味でも姿勢を正しなさいと厳しく忠告もいたしておるような次第であります。御指摘のあったようなこと、それがよしんば違法行為で…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実は私も聞いておりまして、何とかならぬのかと言ってみたのでありますけれども、どうも非常にむずかしい説明を受けたものでありますから、この問題につきましては長官から御説明をさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 長官から。

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実は気象庁というのは一般の役所と違いまして、非常に科学といいますか、技術官庁としてちょっと私ども素人で説明を聞いてもしっかりわからぬぐらい高度な科学的な仕事をやっております。でありますので、人員削減、これが国民に御迷惑をおかけする、あるいは気象観測等に大きなマイナスになるというのなら、これは絶対に削減をしてなりませんが、率直に言って、こういうふうであるからという非常にむずかしい説明をされまして、私その話を聞く範囲内では、…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実は南極観測隊は文部省所管でございまして、そういう点においては運輸省には直接関係がございませんので、私どもの方の役人ではちょっとお答えしにくいのではないだろうかと思いましたので、私が出てまいった次第であります。

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 午前中に航空局長から開港に至るまでの障害というものについて御説明を申し上げました。いまの御質問の御趣旨は、開港を急ぐの余り地元の住民無視をやってはいかぬという意味の御趣旨だろうと受けとめましたので、そういう趣旨で申し上げたいと思います。 過去においていろいろと御批判があったことは事実でございます。先ほども申し上げましたように、空港公団にもそれなりの事情もあったかと思いますけれども、地元住民からいろいろと御批判が出たという…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 第八十回国会に当たりまして、当面の運輸行政の諸問題に関し所信の一端を申し述べ、各位の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 私は、いつの時代においても、国民生活と国民経済の基盤たる運輸交通の果たすべき役割りはきわめて重要であり、運輸行政の基本は、安全な輸送サービスを環境との調和を図りつつ国民に提供すべく、交通機関の維持整備に努めていくことにあると信じております。 この場合において、私は運輸行政の最高責任者として、運…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 さきに決められました対策要綱そのものの示しております基本的な方向、これは私はいまなお正しいものだと思っております。ただ問題は、運賃改定がなかなかうまくいかなかったとかあるいは経済社会状況が変化をした、いまなお不況から脱出することがなかなかむずかしいとか、いろいろなそういう事情がございまして、若干の手直しをいたしたということでございまして、それは基本を変えるものではございません。

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 一年間の成果ということに当たりますかどうか、なんでございますが、とにかくこの再建対策要綱というものを基礎にいたしまして、運輸省並びに国鉄では今日まで一生懸命に努力をしてまいりました。そうして何よりも国鉄を再建いたします基本的な問題は、国鉄自身が思いを新たにして経営努力をすることだろうという一語に尽きると思います。でありますから、政府が国鉄に対して助成措置をとるということももちろん必要でございましょう。とりわけ五十二年度予…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、いまいわゆる社会環境、経済環境等の非常なぶれがございます。でありますから、そういう点も変更した一つの大きな理由になるわけでありますが、同時に、昨年大幅な運賃値上げをいたしました。それに続いてまた果たしてそういう大きな運賃値上げができるかどうか。昨年もずいぶんこれがずれた。そういう諸要素もございました。でありますので、思い切って収支均衡の目標年度を大幅にずらして無理のない姿でこのよ…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 観光部長からお答え申し上げます前に、私からちょっと申し上げたいと思います。 実は、三塚委員がこういう問題について非常な関心をお持ちであるということを承りまして、そこで私はそれを聞きまして、観光部長に実は昨夜のことでありますが、どうなっておるのだ、こう言って問いただしましたところ、各エージェントに対しては厳しく指導監督をいたしております。添乗員の問題、マナーの問題、いろいろと指導監督をいたしております。こういう返事でありま…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 お尋ねの関西新国際空港についてでございますが、この関西新国際空港につきましては航空審議会の答申に基づきまして泉州沖ということで一応調査しよう。いま新しい言葉が新聞等にも出ておりまして、環境アセスメントあるいはアメニティという言葉がありますが、国際空港をつくるのならばとにかく世界に冠たるりっぱなものをつくる。りっぱなものというのは、ばかでっかくて建物がりっぱでということだけを意味するものではありません。要するに事前に環境ア…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 いわゆる総合交通体系と申しますのは、御承知のように四十六年でございましたか、すでに運政審の答申で示されております。その後の閣議了解事項でもあります。私、率直に言って、あの総合交通体系というものが示しておる基本的な点についてはいまなお正しいものであろう、このように把握をいたしております。ただ、いま御指摘のように経済、社会、いろいろな条件が大きく激変をいたしまして、またエネルギー問題が今日ほど厳しく叫ばれておるときもございま…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。エネルギー効率というものをわれわれは真剣に考えていかなければならぬ。ただエネルギー効率という点から言えば、輸送機関として鉄道とかあるいは内航海運とかそういうものが非常に効率が高いわけです。ただ問題は、運航形態にもよりましょうし、あるいは乗車効率、積載効率、そういういろいろな問題も考えていかなければならぬと思うのです。でありますから、そういう点で運輸省としてはエネルギー効率をいかにうまく高めて…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 いわゆる社会党四法案につきまして私全部拝読をいたしました。大変な労作であり、やはり一つの見識であろうかと存じます。 地域住民の生活の安定を図るために、地方における公共交通を維持して地域住民の足を確保することが重要な問題である、これはもう申すまでもないところでございます。いわゆる社会党四法案のねらいでございます地方における公共交通の維持確保の問題につきましては、従来から地方公共団体と十分協力をいたしまして、地方バス、中小民…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 御承知のように運輸審議会といいますのは、これは非常に高度な審議会でございます。一種の行政委員会的な性格を持っておると言っても過言ではないかもしれません。そしてその構成しておる委員は、学識経験者として非常にりっぱな人々がこれについておるわけです。今日までの仕事も、またすぐれた仕事をしてきたわけであります。でありますから、私は運輸審議会そのものがだめだというような考え方は実は有しておりません。 ただ問題は、だからといって運輸…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 第七十八回国会の衆参両院の附帯決議につきましては、大体においてその御趣旨を尊重してできるだけの措置を講ずることにいたしております。 過去債務のたな上げにつきましては五十年度末までの長期債務のうちでたな上げした分、これは御承知のとおりでありますが、その対象となったものの残りは国鉄の資産に十分見合っておる、不健全なものではないというふうに考えております。そこで五十一年度において新たに相当な赤字が発生をするでありましょうし、こ…

自由民主党運輸大臣1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 過去六回とおっしゃいましたが、正確に申しますと、五カ年の長期投資計画が第一次、第二次、第三次とございます。これは、国鉄の再建計画というわけではないのかもしれませんが、いずれにいたしましても、再建計画が変わってきたことは事実でございます。 そこで、今度はどういうふうに違うんだということについて、先ほど来大体申し上げたのでありますが、もう一回私から御説明を申し上げてみたいと存じます。 国鉄が膨大な赤字を抱えて、今日とにかく困…