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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中国務大臣 より積極的な、より合理的な考え方として、あなたの御発言は一応納得できますが、しかし、この件の発生してまいりました経緯は御承知のとおりでございます。これは板付の飛行場の滑走路の一部拡張でございますが、千二百メートルほどの至近距離にございますので、これを拡張せざるを得ないという政府の考え方を実行に移される場合は、防音装置を三十七年度に繰り上げてやってもらいたいというのが、福岡当局からの政府に対する要求でございます。であります…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中国務大臣 御説のとおり、憲法八十七条に「予見し難い予算の不足に充てるため、」というふうに制限を付されておるのでございますし、特に大蔵大臣としてはこれが管理に当たっておる責任がございますので、予備費をいやしくも乱に流れる運用をしようというような考えは毛頭ございません。それのみではなく、各省から予備費の要求等がございましても、相当大なたをふるっておりまして、憲法の精神を守ろうということは当然考えておるわけでございますから、真意はひとつ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中国務大臣 事後の予備費の支出につきましては、憲法八十七条の条章を十分守り、ただいまの委員長の発言も体しながら、遺憾なきを期してまいる所存でございます。

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 電力が財政資金を使わないで、民間資金の調達だけでやれるようになることは好ましいことでありますし、そうなればいいことでありますが、しかし、電力が国の基幹産業であり、もっとはっきり申し上げますと、電力自体が日本の産業に及ぼす影響というものは非常に大きいのであります。エネルギー・コストというものが産業自体の消長に非常に大きく作用をいたすわけでございますし、特に製品コストの面にも大きな影響力を持つものでございます。国際…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 電力は独占企業でありますし、特に産業経済上及ぼす影響が非常に大きいのでございますし、民生の安定の上においてもたいへんな影響力を持つものでありますので、政府が財政資金を出してくれるとかということでもって、甘い考えで経営が許されるものでないということは、もう当然でございます。でありますから、合理化は思い切った方向で進めなければならないわけでありますし、電力料金の値上げにつきましても、政府は非常に強い態度でこれが内容…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 政府は、砂糖の自由化をできるだけすみやかに行なうように基本方針を決定いたしております。その前提といたしまして、国内甘味資源対策その他の問題がございますので、現在国会に法律の一部を提案して御審議願っておるわけでございます。なお大蔵省所管の問題につきましては、関税定率法や関税暫定措置法というようなものを検討いたしておりますし、近く暫定措置法の改正案を提案いたしまして御審議をお願いするという方向でございます。

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 上と下に幅を持たせまして、必要な場合には上げ得る限度を五十円にするということでございますが、こまかいところは事務当局から答えますが、上げ得るときの幅もきめておりますが、現在の段階では、国際価格が非常に高いということでありますので、当然引き下げるということで、現在、キロ当たり十円くらい下げたい、こういうような考えで審議会に諮ろうというような考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 基本方針は先ほど申し上げたとおりでございますが、現在、国際糖価が非常に上がっております。御承知のとおり、政府が基準として考えておりますものは三セントから三セント五くらいに考えておったのですが、六セントなり九セントなり、一番高いときは十二セントという国際価格があったようでございますが、きのうあたりからまた少し下がって九セント、十セントという国際糖価のようでございます。この見通しは、どの程度になれば下がるかというこ…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 専門的なまたこまかい数字につきましては、これは所管でございませんから、所管大臣からお答えすることになると思いますが、政府できめております基本的な考え方は、国際糖価が上がっているからというのは常識的なことを申し上げたわけでありまして、無制限に自由化しようということではないので、関税割当制度を続けていきまして、自由に、入れたいものは、ある一定の額以上の高い関税を払って入れるということで調整を行なっていくわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) それは予算編成の過程において、過去二カ年ばかり総理大臣が、特に教育者、それから技術やいろいろの高い程度の勉強を要請をせられておるというような特殊な状態にある方々に対しては給与水準が低くないか、こういう者に対しては、年率幾らずつスライドして上げるということよりも、新しい角度において、より優遇できるような施策を考えよ、こういうことを言われたことに対する御発言だと思います。そういう考え方は大切な考え方でありまして、人…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し述べましたように、また佐藤さんからも御答弁ございましたが、人づくり、国づくりというような面から考えますものと、それから公務員給与を是正するという一般的な問題とは、別に政府も考えております。一般的な問題は、民間のあれとの均衡等によりまして人事院から勧告せられるものに対して慎重に検討しながら、財政の許す範囲でこれを十分尊重するという建前は、過去、現在もまた将来も変わっておらないわけであります。学長の認証官…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、一般公務員のベース是正の問題に対しては、人事院の勧告に基づいて財政的な措置を行なうのが過去も現在もそのとおりでありますので、この問題については、先ほど申し上げましたように、人事院勧告を尊重するという建前で進んでおりますという態度を明らかにいたしております。 それから、大学の学長とか、また大学院担当の教官とか、そういう特殊な立場にございまして、より積極的に教育の任についていただかなけ…

自由民主党大蔵大臣1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと違う観点に立って御発言になっておられるようでありますが、この問題がここで爼上に上りましたのは、山本委員が今までの問題に対して御発言がございましたから、それに対して政府の基本的なものの考え方を申し上げたわけでございます。これは人事院の建前も、私が申し上げるまでもなく、民間給与との格差があっては困るのであって、当然、民間給与が上がったならば、それの実情を十分検討して、政府に対して政府を拘束するというような立…

自由民主党大蔵大臣1963/05/29

第43回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 今般の北関東の災害につきましては、過去のこの種災害の対策を参考にいたしまして、万遺憾なきを期して参りたいと考えておるわけでございます。 五月二十五日現在の県の報告によりますと、農産物の被害は約三十億円に上っておるようでございます。それから住宅の全壊、半壊、その他たいへんな被害がございます。現在までの報告では、全壊が百五戸、半壊が二百六十五戸、計三百七十戸、これは群馬、埼玉両県の集計でございま…

自由民主党大蔵大臣1963/05/29

第43回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 各省所管別に各大臣がお答えになりました事項に対しましては、財政当局といたしましても、十分連絡をとりながら遺憾なきを期して参るつもりでございます。 それから、大蔵省は災害の問題に対していつでも渋いと言われましたが、大蔵省も政府の一員でありまして、政府の内部で十分調整をしながら最終的案をきめるのでございまして、大蔵省が渋いというのは、財政当局として当然要求せらるる限度の渋さでございますので、御認識賜わりたいと存じま…

自由民主党大蔵大臣1963/05/29

第43回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。私に対する御質問は、経済成長と物価の問題でございますが、御承知のとおり、健全経済成長をはかりながら物価の安定をはかっていくというのが政府の方針でございます。物価につきましては、御承知のとおり、昭和三十八年度の予算編成の前提として考えましたものは、二・八%の値上がりであろうというふうに考えておりますが、現在の四−五月の状況を見ますと、確かに幾らか政府の見通しよりも上がっておるものもございますが、…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○田中国務大臣 ただいまの御発言の中で、事実と違う問題を申し上げますと、大蔵省が試算をした経済見通しは経済企画庁とは違い、経済企画庁の見通しを修正しなければならないのではないかというようなニュアンスの発言はいたしておりません。これは速記録を見ていただけばわかります。また、なぜこのような発言をしたかという根拠について申し上げますと、私は、三十八年度の予算編成の前提としまして、政府としての統一見解で、名目八・一%、実質六・一%の経済成長率を…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○田中国務大臣 内閣委員会の発言は御質問に対する答弁として出てきたものでございまして、現時点において私が調査しました結果、経済成長率はこうなりますというふうに申し上げてはおりません。経済成長率は政府が考えたよりもどうも伸びそうであるが、景気過熱の心配はないか、国際収支はどうかという御質問に対して、御説のような心配もありますので、私も試算をいたしたりいろいろな方向から検討いたしてみますと、どうも景気は少し底を離れたようであります、試算の数…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○田中国務大臣 国際収支に対して、いま赤信号、黄色の信号、注意をするというような考え方は持っておりません。持っておりませんが、一部においては、まだ景気は底をついておらないんだ、実際の景気は上向いておらない、一部中小企業に対しては設備投資欲も非常に拡大せられておりますが、全体として考えると、まだまだ刺激対策をしなければならないなどという議論をする人もございます。しかし私は、国際収支の問題、景気の動向等を静かに考えておりますと、懸念するよう…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○田中国務大臣 どうもどこでも低金利政策、低金利政策と言われて、低金利という言い方、表現に対して私はいつでも慎重に考えておるのでありますが、政府がいままで申し上げております金利政策に対しては、自由化に対処いたしまして国際金利にさや寄せをはかる、こういう表現を使っております。これ以外の表現は使っておりません。マスコミは一様に低金利、こういうことを言っておりますし、また御質問も低金利ということを申されるのでありますが、国際金利にさや寄せとい…