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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 非常に御自分のベースで判断をせられておるようでありますが、現在国民の前に明らかにしなければならぬのは、まず十月に開業するしないということよりも、工事を進めていくために一体幾ら要るのか、一体これを削減できないのかというような問題を正規な機関を通じて国民の前に明らかにして、しかもその上に、国鉄で流用できるものはこれだけでございますから、十月の一日を延ばさないとしたならば、財政当局として財源的に処置を要求せられるわけであります…

自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 私も、この問題が起きましたときに、運輸省からはまだ連絡のないときに、土地も上がったし、いろいろな条件も違い、立体交差等の構造上の問題も変わってきたし、設計変更等いろいろな問題があったとしても、あまりにもどうも違い過ぎるので、大蔵省自身がどういう査定をしたのかということに対して検討をいたしてみたわけであります。片道五百キロでありますから、複線にして約千キロ、現在の鉄道の新線建設費用が単線でキロ当たり一億二千万円ぐらいから二…

自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 私は、この問題を新聞で見ましたときに、この種の問題を将来根絶をしていくための問題としては、公共事業等の土地収用に関する特例法があるのでありますから、特にオリンピックというようなめどをつけて短い時間に突貫工事をやるというような問題に対しては、そういう法制上の処置を十分検討しながら方針をきめ、企画、設計をちゃんとしながら、しかもその用地に対しては収用法の適用を受けて進めるべきだったというふうに考えております。でありますから、…

自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 日本国有鉄道というものは非常にむずかしい問題であります。むずかしいといって、ただ独立採算制だけを推し進めていくということではいけないのでありまして、ここらで日本国有鉄道というものの公共性の限度というものもきめなければいかぬと思いますし、もう一つは、日本国有鉄道の独立採算制の限度というものも、公共性のウエートをどこに置くかということによっておのずからきまる問題でございますから、これらの問題は衆知を集めて決定をしていかなけれ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 これは政府も非常に積極的に国鉄の体質改善の一環として提案をしておるわけでありますが、この原案はだれがつくったかといいますと、法律に基づく鉄道建設審議会というのがございます。この全員の賛成に基づく建議がございました。この建議を政府はそのまま受け入れたのでありまして、新線建設というものには二つあります。一つは東京や大阪のように第二山手線をつくれとか、京浜線のバイパス線をつくれとか——桜木町線でありますが、こういうものと、現在…

自由民主党大蔵大臣1963/06/03

第43回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 特別の理由とは、先ほど申し上げておるように赤字が出る、こういうものであります。

自由民主党大蔵大臣1963/05/31

第43回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(田中角榮君) 荒舩さんにお答えいたします。 天災融資法の問題、激甚災の指定の問題等につきましては、農林大臣からお答えがございましたが、いずれにいたしましても、降ひょう、突風の災害につきましては、これが復旧に遺憾なき処置をとってまいりたいと考えます。 地方公共団体の問題について、特別交付税の繰り上げ支給等を考えることができないかということでございますが、御承知のとおり、法律によりまして、三十八年度の特別交付税は三十九年二月にな…

自由民主党大蔵大臣1963/05/31

第43回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(田中角榮君) 高田さんにお答えいたします。 第一は、災害復旧に対して補正予算を編成する必要はないかということでございますが、御承知のとおり年度当初でございますし、二百億円の予備費も三十八年度予算に計上せられておりますので、現在の段階において補正予算を組む必要はないと考えます。 それから第二の問題につきましては、農業災害復旧のための制度融資のワクとか、予算に対して万全を期せということでございますが、農林大臣お答えをいたしたよう…

自由民主党大蔵大臣1963/05/31

第43回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(田中角榮君) 石川さんにお答えいたします。 私に対する質問は二つでございまして、その一つは、新河川法の原案策定の過程において全額国庫負担という議論があったが、なぜ現行のようにしたかということでございます。御審議を願っております改正案によりましては、一級河川につきましては三分の二、昭和四十四年まで四分の三、こういうことでございます。一般の公共事業につきましても、御承知のとおり、受益のあるところでは受益負担をするというのが公共事…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 金融緊急措置令は旧憲法下における緊急勅令でありましたものがその後議会の承認を得たものであります。特殊な状態につくられたものでありまして、原則的にはもうこのようなものは必要ないという考え方でおるのでございます。私が大蔵省に参りましてからこの問題に対する事務当局の説明があったのですが、それによりますと一年ばかり前に銀行局長名で法務省当局に対して金融緊急措置令を廃止したいという正式な文無をもって申し入れをいたしたわけでございま…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 経緯は私がいまるる申し述べたとおりでございまして、事務当局が私以外に知っておるという事実はございません。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 事務当局が答弁できない問題もあると思いますから私が申し上げますと、先ほども暗に申し上げましたのは、この法律が旧憲法の時代のものであり、端を発するものは緊急勅令であったということで、もうこういうものは廃止すべきであるということは、大蔵省自体でもそのようにきめて文書をもって法務省に申し入れをしたわけでございますが、御承知のとおり金融緊急措置令だけではなく、経済罰則云々の法律さえも相当大幅に検討を必要とするというふうに考えてお…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 私も、先ほど申し上げたとおり、このような問題がいままで残っておったこと自体に対してもより積極的に措置すべきであったとも考えております。それから金融緊急措置令だけではなく、経済罰則に関する云々の法律につきましても、やはり戦前、戦後の特殊事情をもとにしてつくられた法律でありますから、その中の幾部分か新しい角度から見て、新しい立場で必要であるならば、法律の体系を変えて別な観点から新法の制定をお願いするということが正しいのであっ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 物価の抑制ということに対しては十分処置しなければならないのでありまして、政府も最重点的な事項として現在検討し、また施策を進めておるわけでございます。ただいま申されたとおり、アメリカ等は非常に低い物価で抑えられておるけれども、日本が相当インフレ的な傾向であるというような御発言がございましたが、私たちはそう考えておらないのでありますし、またそうなっては困るというふうに考えております。この前の委員会でも申し上げましたが、アメリ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 金利問題は非常にむずかしい問題でございますが、国際的に比べてみれば日本の金利水準が非常に高い、また金利の圧力というものが相当各企業に負担増を招いておるということは事実でございます。これは一つの例で申し上げますと、公定歩合の例をとりましても、アメリカは年率三%でございますし、今度四回にわたって一厘ずつ引き下げました日本の現在における公定歩合は幾らかというと、五分八厘四毛でございますか、ようやく六分台を切ったという状態でござ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 御質問に対しまして二つお答えします。 一つは政治論でございますが、田中財政をつくろうというような気持ちはございません。御承知のとおり、国際的に見ましても非常にデリケートなときでありますし、たいへんな経済情勢のときでございますので、政府が一体になって財政金触政策に誤りなきようにということでございますし、大蔵省は特に全員一丸となって国運の隆昌をこいねがっておるのでございますから、私は田中財政などというおこがましいことは申しま…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 政府がきめました国際収支の長期見通し、それから経済見通し等と、私がこの間試算いたしましたものとの食い違い、何か政府の中で見通しに不一致があるのではないかというようなニュアンスでの御発言でありましたが、そういうようなことは全然ございません。全く一体でございます。三十八年度の予算案を決定します前に、三十八年度の経済見通しを策定しまして、その上に税収を見積もって、健全財政主義を貫けるという見通しのもとに予算を編成いたしたわけで…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 紙幣の贋造の問題は非常に国際的にもどこの国にもあることですが、実に遺憾なことでございます。ましてや日本は、国際的に通貨価値の安定をはからなければならないときでありますので、国内的にもかかる不祥事が起きることははなはだ遺憾でございます。これは法律上から見ましても、大蔵大臣以外は紙幣を発行してはならないというのに、随時国民が紙幣を発行するようなことは非常にまずいことでありまして、私は就任後この問題とは非常に強く取り組んでおる…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中国務大臣 これは自発的に御勇退を申し出たということと、ちょうどいろいろな機関からぜひひとつ大蔵省から人をいただきたいという申し出もありましたし、また大蔵省関係から来ておる方々でもう十年余になる人もありますので、またその人たちが政府関係機関以外に転出を希望いたしておりますというようなことで、できれば新進気鋭な人をひとついただけないかということもありましたので、それらを総合的に勘案いたしまして人事異動を行なったわけでございます。いろい…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/30

第43回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中国務大臣 御説のとおり、大蔵省もただ予算を削減すればいいなどという考え方を持っておるのではないのでありまして、政府と国民との間に理解を深めながら、補償に対しては万全の措置をとっていくということでございます。 御説の、福岡市立商業高等学校の移転の問題でございますが、御承知のとおり支出をいたしましたものは一億五千万円でございます。これはその板付の飛行場のために防音装置をやるというようなことで、すでに鉄筋コンクリート部分の防音装置を施し…