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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 なかなかそれもむずかしいのです。これから証券業に対する要請の度合いもありますし、もう一つ、こちらがいま資本金の増額とかまた業務仕様書というようなものを暗に提示をしたり、また向こうからの意見を聞いたり、やっておるわけであります。でありますから、こういうものはおおむね目的を達成しつつある状況でありますので、この進展のぐあいによりまして、もうここらでひとつ外面的な体系も整えましょうや、ということになれば証券業法の改正にもなると…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 こまかい数字はあとから事務当局が調べて御報告申し上げますが、飛び込みがあるのじゃないかということで事務当局にも注意をしておりますし、またこういう統計に対しては統計をとっておくようにと言っております。また、同時に、飛び込みに対しましては、いまは届け出制でございますから、条件を具備しなくとも、届け出ておって、こちらが黙っておれば発効するわけでありますが、やはり証券業というだけに、届け出のほうも実際はなかなか慎重であります。届…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 一年と限るということを明らかに申し上げることはどうかと思いますが、私も就任後証券業界の強化育成という立場から随時意見の交換もしておりますし、こちらの考え方も提示をいたしておりますので、このごろ非常に自粛をしておる。自粛というよりも健全化に努力をしておるということは事実であります。しかも証券業界及び取引所も取引基準の問題とか、それから上場基準の問題とか、特にいろいろ二、三の問題を起こしたものもございますので、一体こういう原…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 四月のベースでずっと計算をしますと三十八年度五・九%という数字が出ます。こうなっては困りますので二・八%というように引き下げるように、いま諸般の努力をいたしております、こういうことをお答えいたしておるわけでございます。あなたの言うとおりにそれは物価が上がりまして預金金利を上回るということはもう実によろしくないことでありまして、こういうことでは貯蓄増強もかけ声だけではないか、まさに理論的にはそのとおりでございます。でありま…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 ここで切ればばさっととまりますというような名案はないわけであります。が、しかし金融を正常化していくということに対しては種々方策をめぐらしておるわけであります。公社債市場の育成ができない理由は、公社債利回りよりもコールが高いという一点にあるわけであります。あなたが言われたとおりの現象がありますが、しかし企業自体は大きな資金を必要とした企業は、御承知のとおり三十五年、六年でもって設備投資が少し過重になっておりまして、現在残っ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 あなたが、先ほどから言っておりますようなことに対して、政府も考えて施策を行なっておるわけであります。日銀の買いオペレーションも先ほど申し上げたとおり、初めはオーバーローンの解消ということでありましたが、公社債の流通市場育成、強化という面にウエートを置いてひとつやろうということで、対象も都市銀行や市中金融機関だけでなく、また別なものも考えなければいかぬじゃないかというようなことをいま検討いたしておるわけであります。しかもま…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 買いオペレーション制度そのものに対して、日銀と大蔵省に意見の相違はありません。運用問題に対しても十分意見交換をしておりまして、大体一つの線に沿っています。将来の問題としてあなたがいま言われたような方向でいくことは好ましいかもわかりませんが、とにかく買いオペレーションの制度を去年の十一月開きましたときには、日銀自体が困っておるので、オーバーロンの解消の問題がありましたので、特に金融債や電力債まで加えた、こういう考え方は初め…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 基本的には下げるつもりでおったのです。おったのですが、政府、日銀まさに表裏一体ということで、非常にむずかしい金融の情勢に対処しまして、これから金融正常化をはかっていくのでありますから、いま日銀さんの意向も聞いてござんなさい、こういうことでありまして、私はこれが悪いことだと思っておらないわけでございます。このごろはマスコミ等も日銀は非常に強かったんだけれども――私たちは日銀の権限を侵しておるとは全然考えておりませんが、どう…

自由民主党大蔵大臣1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 東京昼夜信用組合の問題につきましては、大蔵省も重大な関心を持っておりまして、東京都の報告を求めておるのであります。東京都の回答書によりますと、欠損は十数億円を見込まれる現在でございまして、できる限り善意の預金者に対しまして迷惑をかけないように現在善後措置を講じておるわけでございます。特に零細な預金者に対する払い戻しの確保につきまして、ただいま協議をいたしておるわけでございまして、万全を期したいと思います。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○田中国務大臣 本会議で申し述べたとおりでありまして、現在統計調査部で調査中でございます。結論が出ておりません。しかし、近く結論が出ると存じているわけであります。それからなお、長雨災害につきましては、被害額が三百九十一億というふうに報告をせられておりますが、統計調査部の調査は六月中旬に正式に決定をするというふうになっているわけであります。天災融資法の発動につきましては、後段の長雨災害については、天災融資法の発動は、状況から見まして当然だ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○田中国務大臣 本会議でも質問があり、政府の意見を率直に述べておる問題でございますから、じんぜん日を延ばすというような考えは全然持っておりません。農林省の調査結果を待ちまして、両省で協議をするわけでございますが、農林大臣の御意思にウエートを置いてまいりたい、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○田中国務大臣 まず高田さんにお答えいたしますが、本会議で申し上げましたとおり、いままでの例は、天災融資法の発動は五十億ということでございますが、しかし当時の状況で概算約三十億、現在の時点においては三十二億程度ということを聞いておるのでございますが、例外もございますのでということをあらかじめ御答弁申し上げておるような状態でございまして、大蔵省としても、俗にいう大蔵省流の考え方でないということは、もう本会議で申し上げておるのでございますか…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 私に対する第一点は、利率を政令に委任した理由でありますが、いま総理大臣から申されたとおり、貿易・為替の自由化に対抗しまして国際競争力を強化していきますためには、金利政策を弾力的にかつ機動的に行なわなければならないということは御承知いただけると思います。市中金融機関の預金金利を弾力的に行なうという考え方に立ちますと、この金利政策の中の一環としての郵便貯金の金利につきましても、法定事項から政令に…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 私に対する御質問は、政令委任と法定の問題でございますが、私もこの問題に対しては真剣に考えたのでございまして、政府がこの改正案を提案した真意というものを、すなおに御理解いただきたいと思います。先ほども申し上げましたように、貿易・為替の自由化という大きな状態を目睫にしておるのでありまして、日本の経済に国際競争力をつけていくという、非常に重要な段階に立っておりますし、特に非常にテンポの早いときであ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 先ほど企画庁長官が答えましたとおり、営業を目的としておらないものを取り締まる、しかも、あなたがいま言われたとおり、法律の条章によって取り締まるのではなく、先輩が来たから。さようなことはないと思いますが、そういうことがあれば厳重にそういう方面を取り締まります。

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 野菜の値上がりは、先ほどから述べられておりますとおり、生産の不振、流通機構の問題等に主因があるのでございまして、土地の問題が大きな原因になっておるとは考えておりません。ただいま言われましたように、評価額を三十九度からどうするかという問題につきましては、御承知のとおり、税法上時価に近い地価ということにななっておりますが、現在の課税標準価格は非常に低いのであります。特に各地方別において非常にアンバランスがありますので、これら…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 御承知のとおり、食管問題につきましては非常に長い歴史があるわけでありまして、この制度そのものは、食糧が非常に不足しておるときに国民に食糧を的確に配給するという考えのもとにつくられたものでありますが、現在は事情も違っております。しかも、食管の赤字が非常に大きくなり、財政負担の度合いも非常に大きいのでありますし、経済的にも財政的にも、これらの問題に対して新しい角度から衆知を集めて検討すべきであるということで、この国会に対して…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 先ほどから農林大臣がお答えいたしておりますように、農林省の試算ができましたら大蔵省とも相談があるのでありますし、私たちも、これが財政に及ぼす影響甚大であり、また国民生活そのものに対する影響も非常に大きいし、消費者米価そのものに対する影響もありまするし、これらの問題に対しては無関心などということではありませんが、農林省の作業の進行によりまして合議を受けつつ、また米審の意見を十分お聞きをした後決定をしたい、このように考えてお…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 個々の問題に対しては議論の存するところでありますが、先ほど申し上げておりますとおり、現行食管制度そのものに対して財政負担の意義、また国民経済の上から見た問題等種々ありますことは御承知のとおりでありまして、これはもう一つずつの問題を議論することもさることながら、食管制度に対してより高い立場で、より広い視野で衆知を集めて検討していただくということが、私は一番早道であり、最も適切な処置である、このように考えておるのであります。…

自由民主党大蔵大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりまするとおり、食管問題に対して、財政当局としての大蔵省の理解やいろいろな意見はあります。ありますし、できるだけ大蔵省式なものの考え方で聞いていただきたいのでございますが、しかし米価の決定その他につきましては、米審の議を経るという制度になっておりますし、現在、昭和三十八年産米に対してようやくこれからいろいろな問題を検討してまいり、また近く決定をしなければならないのでありまして、その過程において、いま…