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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中国務大臣 保険も在来の保険というよりも、新しい視野に立って、いろいろな新種のものを検討していかなければならない段階であるということは、もちろんそのとおりであります。 前に私も郵政省におりましたときに、簡易生命保険というものだけでなく、災害とか水害とか天然災害に対しても、政府が当然補償できるような保険制度——社会保障的なものを一般会計から出すというだけでなく、保険という制度を新しい立場に立って検討すべきであるということを当時の事務当…

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中国務大臣 この問題に対しては私も個人的にも検討いたしておりますし、大蔵大臣としても検討いたしております。事務当局がお答えしましたように、これは生命保険料とは違いまして、全国民が不動産を所得しておるわけじゃないので、一部の者にだけそういう恩典を与えることはどうかというような問題もありますので検討中でございますというのが、きっと事務当局の答弁だと思います。しかしあなたがいま言われたとおり、私も四五%程度のものがかかっておるというよりも…

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中国務大臣 法制上の問題は、これは故意とか、それから特に保険金を得る目的を持ってとか、そういうことに対する一つの限度を示したものでありますから、法制上の問題よりも実際にそういうトラブルが起きているかどうか——これは私はあまりないと思うのです。これは外務員制度や各企業の内部の問題でありますが、銀行などですと、銀行の職員が身分証明を持っていった者であるならば、途中で落とそうが盗難にあおうが銀行は支払いの責めに任じております。法律ではどう…

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中国務大臣 新しいものでありますから、過渡的な状態においては、十分その推移を見守りつつ、これが制度の発展を期さなければならないという考えであります。いまの状態では両方でもって話をして、大体まとまったことでありますので、一応一年、一年くらいでこの問題に対しては再検討する、こういう考え方を将来もきめておりますから、お説のように、行列をつくらない前に私どもは検討する、こういう考えであります。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 国鉄側では、一部流用、なお事業費の繰り延べ、企業の合理化、業務の効率化等によって生じたもので十分まかなえるということになっております。

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 新幹線の問題につきましては、先ほど運輸大臣からも答弁がありましたが、現在大臣命令で監査権が発動せられておりますが、この監査報告を待って運輸大臣からしかるべき予算要求その他があると思いますので、その段階において考慮いたしたいと、このように考えます。

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) おおむねそのとおりでよろしゅうございます。

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 米価に対しましては、まだ農林省と正式に打ち合わせをしているわけではございませんから、全く大蔵事務当局としてのただ試算程度でありまして、公表する段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、米価につきましては、政府も大蔵省の意見も固まっておりません。 それから、なぜ新聞に出たかという事情は、新聞社の諸君と雑談をいたしておりますときに、農業団体は九百円と言い、農林省は、少なくとも六、七百円で抑えなくちゃならぬというようなことを言っておるのですが、大蔵省の事務当局からは上がってきませんかと言うので、まだ上がってこないという考えで、そういう考え方を話をいたしまして、どんなにや…

自由民主党大蔵大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 物価に対しては、経済企画庁長官が述べましたとおり、長期安定的な方向で、政府をあげて対策を立てたいと存じます。 それから先ほどの御発言の中で、政府は財政、経済金融政策に対して独占資本を中心にという言葉がございましたけれども、そのような財政、経済政策はとっておりません。 減税につきましては、毎度申し上げておりますとおり、過去十年近い間に一兆一千億、過年度累計でもやっておりまして、しかも、中小所得者の減税を中心にずっ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/10

第43回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 金融環境の安定化、政府はずっと続けておるのでありまして、御承知のとおり、昨年の十一月から公定歩合が四回にわたって引き下げられたわけであります。しかし、この公定歩合が引き下げられたことにつきましては、低金利という考え方よりも、金融環境整備によって、当然安定化の方向に進めるということは、当時の私の談話にも発表いたしておるとおりでございます。御承知の貿易、為替の自由化を前にして、国際金利とわが国の金利を見ますと、非常…

自由民主党大蔵大臣1963/06/10

第43回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 金利引き下げの問題につきましては、先ほども申し上げたとおりでありますが、預金金利は大幅に貸出金利が引き下がっている場合、当然預金金利も相対的な問題として引き下げを行なわなければならなくなることは、当然の議論でありますが、現在まで四厘引き下げた状況においては、金融機関の合理化によって十分貸出金利を下げられるということで、現在の段階においては預金金利を引き下げておらないわけであります。 減税の問題は、貿易自由化に対…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(田中角榮君) 仮谷さんにお答えいたします。 第一点は、地方公共団体の災害に対する救助費及び復旧費の財源確保に対して、政府はどうするかということでございますが、御承知のとおり、国庫補助、地方起債、特別交付税等によって常に配分をいたしておるわけでありますが、三十八年度の特別交付税の配分に対しても、万全の処置をいたしたいと存じます。 第二の問題は、被災者に対する税法上の処置についてでございますが、御承知のとおり、所得税法による雑損…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(田中角榮君) 天災融資法による貸し付け金の金利の問題、種麦の問題等につきましては、農林大臣からいまお答えをいたしたとおりでございますが、これらの問題につきましては、十分事情を調査の上、適切な処置をいたしたいと存じます。 なお、長雨による農産物の被害が非常に大きいので、先ほども御質問にありましたように、時期を失することなく、所要の措置を講じていくつもりでございます。(拍手)

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(田中角榮君) 小林さんにお答えいたします。 非常に熱意を持ってやってきておるのだから、竿頭一歩を進めて実員で考慮すればよいではないかということでありますが、ただいまも文部大臣が申されたとおり、この標準法の提出によりましても、相当われわれが考えておった理想に近づきつつあるわけであります。しかも、教育の機会均等、公平の見地からいたしまして、一定の基準によりまして国が負担をするというのが正しいことだと思います。しかし、定数以上にお…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 藤田さんにお答え申し上げます。 本法改正による国の負担の問題について、全額負担論があったのであるが、なぜしなかったかと、こういうことでございます。改正案では、先ほどお述べになりましたとおり、一級河川につきましては、現行三分の二を四十四年まで四分の三で行なうわけであります。大蔵省が財源的な面でこれを全額国庫負担とせず四分の三に暫定的に押え、基準を三分の二といたしたわけではないのであります。御承知のとおり、大正八年…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 第一の御質問は、現在河川区域内に存する私権の件数のことに関してでございますが、建設大臣がお答えを申し上げたとおり、現在つまびらかでございませんが、河川台帳を整備をして、逐次状況を明らかにいたしたいと存じます。 第二点は、河川区域内の私有土地の私権制限に関する問題でありますが、この問題につきましては、河川管理の面から、公共の福祉に適合する範囲内において必要やむを得ざる処置をとっておるのでありますので、かかる制限は…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(田中角榮君) 光村さんにお答をいたします。 第一点は、低金利政策の犠牲になって、大衆、零細な預金者が非常に困るようなことにならないか、今までのように官業であるがゆえに銀行との均衡上非常に低く押えられてきておったものを、今度は改めて、特に優遇をするような方向で検討すべきだ、こういうお考えでございますが、この問題に対する基本的な態度は、今総理大臣がお述べになったとおり、過去は、確かに光村さん御指摘のとおり、郵便貯金や簡易生命保険…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 高石準一の問題につきましては、ただいま御指摘のとおり、いろいろな手違いがありこのようになったわけでありまして、遺憾であります。当委員会等においてこのような御質疑をいただくことによりまして、より的確に将来の方針も立ちますし、また徴税機構に従事をする職員もそのようなことに対しては特に慎重な配慮をいたすわけでありますし、われわれ管理者といたしましても、こういうことが再びないように十分注意を払うということになりますので…

自由民主党大蔵大臣1963/06/07

第43回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 私もちょっと事情を申し上げますから……。 先ほど申し上げましたように、はなはだ遺憾でありまして、将来かかることのないように、万全の処置をとります、こういうことを申し上げておるのでありまして、私が大臣を引き継ぎまして、二日ばかりあとであったからといって、責任を回避するわけではありません。前任者代々の責任さえも負うというつもりでおりますから、それはひとつ理解を賜りたいと思います。 ただ、この事件が、まだ御説明してな…