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通商産業省公害保安局参事官衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省公害保安局参事官
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 会場それ自体の運営にかかわります諸施設、なかんずく電力あるいは水等の問題につきましては、海洋博協会を中心に運営の遺憾なきを期するように検討を進めておるところでございます。もちろん、これは協会自体の力でできるわけではございません。電力事業の送電線等を含めます各種施設の増強につきましては、沖繩電力株式会社の協力をまたねばならないところでございますし、 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 上水等につきましては、先ほど海上…

通商産業省企業局参事官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(芳)政府委員 お話には八〇年までの通産省の計画があるやに承ったわけでございますけれども、私どもといたしまして、そのような計画は実は持っておりません。琉球政府のほうでは、一九八〇年までの長期経済開発計画を、一九七〇年、一昨年の九月に出しておるわけでございます。 私どもといたしましては、沖繩におきます水資源の開発の可能性、これを十分踏まえまして、そうした全体的な水供給の可能性のもとに、今後立地が予想されます金武湾沿岸沿い、あるいは勝…

通商産業省企業局参事官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○田中(芳)政府委員 ただいまの数字は、通産省といたしまして、沖繩の長期開発をはかりますために、その産業基盤等について調査をいたしました調査団としての中間報告でございます。ただいまの通産省の考え方といたしましては、先ほどお話し申し上げたとおりでございます。

通商産業省企業局参事官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(芳)政府委員 産業構造審議会で、大規模工業基地の開発方式に三つの方式を中間答申いたしておるわけでございます。御指摘の青森県に第三の方式で指導したのではないかということでございますが、私どもといたしましては、今回のむつ小川原の工業開発につきましては、御承知のとおり、土地取得のための調査あるいは折衝のためにはむつ小川原開発公社といいますものが設立されておりますし、また、土地の取得あるいは資金調達、そして造成、こういった関係ではむつ小…

通商産業省企業局参事官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(芳)政府委員 大規模の工業基地につきましては、やはり基幹資源型の工業をここに立地を促進する、こういう形で推進をいたしたいと考えています。当面のプランといたしまして、石油精製あるいは石油化学、電力、鉄鋼等が従来の一つのアイデアとして考えられておったわけでございますが、先ほど申し上げました開発センター、こうしたものの今後の調査、検討を待って具体的な業種の張りつけを行ないたい、このように考えております。

通商産業省企業局参事官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(芳)政府委員 現段階では、土地の取得の進捗状況等々も考慮いたしますと、具体的な規模は申し上げられないわけでございますが、この地域が持っております開発のポテンシャルというようなものを考えますと、長期的に考えますれば、かなり広い土地がある、それから水もある、さらに労働力といいますものも供給が可能ではないか、こういうことで、かなりの規模の工業開発がここでできるのではないか、このような期待を持っているところでございます。

通商産業省企業局参事官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(芳)政府委員 通産省といたしましても、そのような指導はいたしておりません。

通商産業省企業局参事官1972/03/17

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 御指摘の工業再配置促進のために私どもといたしまして四十七年度下期から、移転企業に対しまして工業の立地条床面積平米当たり五千円を限度といたしまして、工業再配置促進補助金を交付したい、このように考えておるわけでございます。この補助金は地元の受け入れ態勢をも含めまして、工場の移転の円滑化をはかろう、こういう趣旨に出るものでございまして、細目につきましてはなお検討中でございますけれども、その使途といたしましてはその企業によ…

通商産業省企業局参事官1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○田中(芳)政府委員 博覧会の開催につきましては、地元の協力なくしては円滑にこれが開催できないということでございますので、私どもといたしましても、今回の開催地点等につきまして地元の意向を十分反映するように心がけ、その方向で決定したわけでございます。現在の本部半島の開催地点の状況でございますが、地元のほうでは全面的にこの開催に協力するということで、土地の買収等につきまして念書と申しますか、協力の姿勢をはっきり示しておるわけでございますし、…

通商産業省企業局参事官1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○田中(芳)政府委員 会場用地の具体的な地割り等につきましては、琉球政府のほうでこれから詰めてまいるという段階でございます。その具体的な土地の決定等につきましては、私ども琉球政府のほうにこれを一任するという形で、地元との調和と申しますか、ただいま御指摘のような点につきまして十分配慮して会場用地を造成するという形にいたしたい。また、もし御指摘のような事例が起これば、琉球政府との連絡あるいは指導に遺憾なきを期するようにしたい、このように考え…

通商産業省企業局参事官1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○田中(芳)政府委員 具体的な計画につきましては、現在協会発足間近ではございますけれども、先ほど局長からお話し申し上げたと思いますが、三月二十四日で開催申請権がわが国に落ちることになると思います。一方五月の二十五日には国際博覧会事務局理事会が開かれるというようなこともございまして、私どもといたしまして中身をできるだけ早急に詰めて、こうした国際的なPRと申しますか、そういう形で呼びかけてまいる必要もあろう。一方四十八年度の予算編成といいま…

通商産業省企業局参事官1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○田中(芳)政府委員 具体的な事業計画あるいは会場計画がまだ決定いたしておりませんので、正直なところ、民間にどのような形で参加をしてもらうかという点は未定でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、できるだけ早くこれを詰めるという形にいたしたいと思っておりますが、ただ、わが国におきましては、御承知のとおり海洋開発に対します関心が近時とみに高まってきておりまして、民間業界におきましてもいわゆる幾つかの海洋開発グループというも…

通商産業省企業局参事官1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中説明員 私どもといたしまして、過密地帯から工場を分散させるという方向を促進いたしますために税制を活用いたしますことにつきましては、きわめて有意義である。このように考えておるわけでございます。こうした見地から、四十七年度におきまして、先ほど来お話が出ておりますように、法人税の租税特別措置が廃止をされる、打ち切られるという見通しでもありました形のもとに、過密地域におきましては、これをそのまま残すというような形で、法人税をいわば重課する…

通商産業省企業局参事官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(田中芳秋君) 通産省といたしましては、ただいま経済企画庁からも説明がありましたように、西南地域、志布志地域につきましては、県の計画という形にまだなっていない、試案の段階でございます。私どもといたしましても、土地の状況その他現状につきましての基礎調査の段階にあるわけでございまして、したがいまして、具体的な業種あるいは企業その他につきましては、まだ構想を固めるには至っておりません。今後ともこうしたデータの積み重ねによりまして、経済…

通商産業省企業局参事官1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中説明員 御指摘の調査団につきましては、ことしの三月十五日から十七日、三日間かけまして現地を調査いたしたわけでございます。 その報告の要旨を申し上げますれば、現在三沢地区にございます駅東団地に存在しております既存企業の吸収力はきわめて乏しいものと思われる。 第二に、三沢地区の離職者につきましては地元就職希望がきわめて大きい。 第三に、三沢市の就業者構造を見ますと、二次産業比率がきわめて小さい。 したがいまして、以上のことから、今後の…

通商産業省企業局参事官1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中説明員 たいへんおしかりを受けたわけでございますが、私どもとしましても、今後とも全力をあげて進んでまいりたいというふうに考えております。ただいま各業界につきまして、いろいろ誘致を勧奨をしておるということを申し上げました。現時点におきまして具体的な企業名をあげるにはまだちょっと早いのでございますけれども、いま申し上げました企業の中でかなり進出の確度の高いものが実は出てまいっておることも事実でございます。なお今後通産省といたしまして、…

通商産業省企業局参事官1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○田中説明員 通産省といたしまして、工業用水道におきます対策の状態につきまして、まずお答えをいたしたいと思います。 御指摘のとおり、工業用水道布設のテンポが地盤沈下の現状とやや見合わないという形になっておりますことは、はなはだ遺憾であるというふうに考えております。したがいまして、これが工事の進捗に全力をあげたいというふうに考えておるわけでございますが、御指摘のような地域に対します問題といたしまして、葛南地域におきましては、ことしの四月に…

通商産業省企業局参事官1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○田中説明員 少し補足させていただきます。 重油を燃料とする船につきましては青函連絡船で三隻、宇高の連絡船で二隻、これは油水分離機を取りつけてすでに使用しております。さらに海洋汚染防止法が施行されます六月までを目途に、いま私のほうの副総裁が申しましたけれども、隻数を訂正させていただきますが、青函連絡船では客貨船が七隻と貨物船二隻、さらにもう一隻軽油だきの連絡船がございますが、これは新造のときにすでに油水分離機を取りつけておりますので、残…

通商産業省企業局参事官1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○田中説明員 分離いたしました油はずっと持っておりまして、ドック入りしたときにそれを陸上で処理するということで、航行中は水だけでございます。

通商産業省企業局参事官1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○田中説明員 現在まで使用しておりましたのが、重油だきの三隻、青函は三隻でありますが、その分につきましては油水分離をしたあとの油は持ち帰って取り出しております。