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通商産業省公害保安局参事官衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省公害保安局参事官
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
通商産業省企業局参事官1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 工業再配置促進法によります誘導地域の指定、これに基づきます企業立地の推進という形でございますが、これは法律第三条にございますように、通商産業大臣が再配置計画をつくりまして、これに基づいて推進をするという形になっているわけでございます。一方、産炭地域の振興につきましても、御承知のとおり、この振興計画につきましては同じ通商産業大臣がつくって、これの振興をはかってまいるわけでございますので、御指摘の地域の振興といいますの…

通商産業省企業局参事官1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 今回、工業再配置・産炭地域振興公団といいますものをつくりました理由の一つといたしまして、従来から実績をあげておりますし、そしてまた、こうした産業立地等につきまして深い経験を持っております現行産炭地域振興事業団の経験を十分生かして工業再配置と一体的にこれを遂行してまいりたい、こういう趣旨によるものでございまして、いま御指摘の形で今後公団を運用してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 第二の問題といたしま…

通商産業省企業局参事官1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 意見を十分交換しながら進めておるところでございます。

通商産業省企業局参事官1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田中(芳)政府委員 沖繩の経済の振興をはかるためには、現在の基地依存型の経済から自立型の経済へ脱皮していく必要があるというふうに考えております。このためには、やはり経済開発の機動力となり得るような工業を現地で振興させるということが緊急の課題であるというふうに私どもは考えております。このための基本的課題といたしましては、やはり前提条件となります水あるいは電力等の産業基盤の整備を早急に推進してまいりたい。第二に、現地の産業の振興をはかりま…

通商産業省企業局参事官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○田中(芳)政府委員 商社のこれからの計画でございますが、私どものほうでは、御承知のとおり工業サイドが中心になりますので、商社で、たとえば、勝連半島、平安座島の付近を大規模に埋め立てまして、石油あるいは船、食品、自動車、住宅産業、こうしたものなど配置する計画があるという段階は聞いておりますけれども、具体的にそれがどこまで実現し得るかというところになりますと、むしろこれから現地の状況その他を詰めていかなければならないという段階の話でござい…

通商産業省企業局参事官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○田中(芳)政府委員 ただいまのような点につきましては、私どもも情報に接していないわけでございます。

通商産業省企業局参事官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○田中(芳)政府委員 補足して御説明申し上げたいと思います。 ただいま御指摘の点につきましては、沖繩の地元からの要望といたしましても、特に海洋を中心といたします学術研究の振興、第二には水産の振興、第三には海中あるいは海底におきます資源開発、それに関します振興、第四番目といたしましては観光あるいはレクリエーションに関します振興、こういった点を踏まえて博覧会の展開をしてほしいという強い御要望があるわけであります。 私どもといたしましては、た…

通商産業省企業局参事官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○田中(芳)政府委員 この計画を遂行いたしますためには、今後かなり多くの額の予算措置を必要といたします関係上、私どもといたしましては、六月ないし七月にはその計画をつくり上げたい、このように考えておるわけでございます。

通商産業省企業局参事官1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○田中(芳)政府委員 大規模工業基地の建設の促進につきましては、新全総計画でもうたわれておるところでございますし、今後のわが国の経済成長、これを確保いたしますためにもぜひとも積極的な推進をはかりたいという気持ちにつきましては、従来より何ら変わるところがないのでございます。こうした趣旨から、今回工業再配置法案の中で大規模工業基地に何らかの積極的な姿を打ち出したいということで検討をいたしたわけでございます。法文上特段のそういった形は出ており…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 海洋博へ参加いたします人員につきましては、私どもの一応の見通しといたしまして約三百六十万人という数字を出しておるわけでございますが、ただいま御指摘になりましたような直接投資の規模あるいは関連投資の規模等につきましては、現在政府及び博覧会協会のほうで鋭意検討中でございます。したがいまして、まだ具体的にこういう数字というのを申し上げられる段階には至っていないのが実情でございます。

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 関連投資につきましては現在建設省、運輸省その他が現地を調査いたしまして、まだ結論を出しておりませんので、具体的な数字は全くつかんでいないのが現状でございます。直接的な博覧会の規模といたしましては、しばしば大臣が国会で御答弁申し上げておりますように、大体四百億ないし五百億円程度の規模にいたしたい、こういう考え方でございます。

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 四百ないし五百と申し上げましたその数字でございますけれども、これは会場を建設いたします費用と会場を運営いたします費用と二つを合算して一応の数字のワクと申しますか、それを申し上げたわけでございます。これの資金の調達でございますけれども、私ども現在四十七年度といたしまして、四十七年度以降のこまかい内容はまだ政府及び協会の間で詰めまして、事業計画あるいは資金計画をこれから早急に詰めていくという段階であるわけでございますが…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 私どもといたしまして、今回の沖繩海洋博の意義そのものから考えましても、やはり政府の展示が中核となるべきではないか、このように考えております。そこで、できる限りこれに重点を置いた予算の確保をはかりたいというふうに考えておるわけでございます。現在、政府が展示いたしますその中身につきまして、各省連絡会等を通じて詰めております段階でございまして、まだはっきりした具体的な数字はつかんでいないわけでございます。しかし、いま申し…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 本部半島の会場候補地でございますが、いま具体的にどの場所にするか、琉球政府が詰めておりますけれども、あの近辺一帯につきましてはほとんどが私有地、民有地という形になっております。

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 御指摘の点でございますけれども、琉球政府のほうにも、私ども非常に心配をいたしまして種々連絡をとりながら事情を聴取しているところでございます。まあ、いわれるところのダミー等利用しておるやの実情でございまして、したがいまして、琉球政府のほうといたしましても現実の状況をはっきり把握いたしていないような形でございます。したがいまして、これはある程度の情報ということになろうかとも思いますが、幸い会場予定地周辺にはまだそうした…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 御趣旨の線ということで、四十六年度に沖繩海洋博覧会協会が成立いたしました際に、博覧会記念協会も出捐者の一人という形で参加をしていただいたわけでございます。四十六年度の沖繩海洋博覧会協会に対します補助は、ただいま大蔵省のほうから御説明がございましたように千二百万円という補助をいただくことになったわけでございますが、これは四十六年度の沖繩海洋博覧会協会の事業がいまだ緒についたばかりでございます。したがいまして、金額も非…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 四十七年度の資金ワク、これからの運用につきましての具体的な内容につきましては、博覧会記念協会のほうでこれから詰めていくことになろうかと存じます。私どもといたしまして、いまの海洋博協会に対します援助の基本的方針につきましては、記念協会の石坂会長も非常に積極的なお気持ちで取り組んでおられる、こういうふうに伺っておるわけでございます。

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 ただいま御指摘の点が、今回私ども展開しようとします博覧会の最も重要なポイントになるというふうに考えておるわけでございます。これにつきましては、私ども政府の関係いたします各省庁、それと博覧会協会、それがただいま衆知を集めましてその問題に取り組んでおるわけでございます。しかし、内容といたしまして、そういう状況から、いま具体的に申し上げられる段階になっておりませんですけれども、先ほど来いろいろ御指摘がございました点、ある…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 御指摘のとおり、沖繩海洋博の目的は、一つは沖繩の経済振興に役立てるということ、もう一つは海洋開発といいますものがひとり沖繩にとどまらず、全世界の人類にとっての大きな課題である、こういう二つを踏まえて博覧会を展開しようということでございます。したがいまして、いま御指摘の、沖繩におきまして海洋の技術研究の中心と申しますか、その場とするということでございますが、私ども種々の施設を通じまして、沖繩の海洋博のあと利用といたし…

通商産業省企業局参事官1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○田中(芳)政府委員 まさに御指摘のとおり、この海洋博を展開いたしますにつきましては、やはり従来の見る博覧会というようなことから、これからは参加する博覧会という形に変えていかなければいけない、このように考えておるわけでございます。すなわち、観客が博覧会に参加していく、こういう方向で事業を展開してまいりたいというふうに思っておるわけでございまして、先ほどお話がございましたようないろいろ海洋を利用いたしましたレクリエーション活動、そういった…