田中芳秋
会議録に記録された「田中芳秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公害保安局参事官
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
- 商工委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 建設委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) 六十年の賃貸契約の件につきましては、私申しわけないことでございますが、耳にいたしておりませんが、かりにあるとすれば契約は有効であるというふうに考えられます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) 復帰後の金武湾の管理につきましては、これをどこの、沖繩県が持つかあるいは国が持つか港湾管理組合等で行なうか等の問題は、まだ結論を得ていないようでございます。これは運輸省あるいは建設省の問題にわたりますので、通産省からはお答えできない。お許しいただきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) ただいま総務長官からお答えがありましたような動向でございまして、現在のところ、やはり産業基盤等の整備をやはり急いでほしい、こういうのが企業の要望になっておるわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 石油につきましては、現在御承知のとおり、中城は、エッソが月産八万バーレルの規模、それから東洋石油が二万八千バーレル、平安座島のほうに参りまして、ガルフが十万バーレルの石油精製を行なっておるわけでありますけれども、これらの復帰後の計画といたしまして、平安座島から宮城島のほうにかけまして石油のCTSを立地したいという計画が三社ほどあるわけでございます。すなわちその第一は共石とガルフ、いわゆる共石・ガルフの計画、それ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) ただいま申し上げました三つのCTSの計画を見ますと、これはあくまで計画の構想段階でございますけれども、CTSといたしまして二百万バーレルという形の大きな計画を持ってきているのでございます。しかしこのような大規模な計画がよいかどうかにつきまして、琉球政府のほうでも今後検討をいたしたいという形でございますし、私どものほうといたしましても、先ほど山中長官からも申し上げましたように、公害関係の心配もございますので、本年…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) ちょっと手元に詳しい出資先と申しますか、株主構成の資料がございませんので、ちょっと失礼いたします……。 株主構成はエッソが五〇%、ゼネラル石油が二五%、それから住友化学二五%でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) エッソ・スタンダードという形でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 今後の沖繩への企業進出につきましては、御承知のとおり沖繩県知事の手によって原案がつくられます沖繩振興開発計画、この線に沿いつつ、私どもといたしまして公害のない、かつ雇用効果の大きい適格な業種を選んでまいりたいと、このように考えておるわけでございます。石油化学等の進出については、まだ結論を得ていない段階でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 現在具体的に進出を考えております企業群につきましては、調査をいたして、これが現地のいろいろな要請とにらみ合わせつつ、フリクションのない形で進出できるようにいたしたいと考えておりますが、石油化学につきましてはまだそうした計画が出ていないのでございますので、やはり振興開発計画等を十分踏まえつつこれが計画を策定してまいりたい、このように考えます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 先ほど申し上げました石油の三つのCTSの計画につきましては、琉球政府の外資審議会でこれが投資の許可を得たわけでございますが、しかしその規模につきましては、これは琉球政府のほうで、三つ合わせて約二千万キロリッターになりますけれども、これを認めたという形にはなっていないわけでございます。私たちといたしましては、復帰後、石油業法によります許認可という形で今後石油審議会に付議し、これが結論を得たい、そういうように考え、…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) ちょっと御質問の趣旨が的確につかめないでおるわけですが。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 企業につきましては、本土に現在施行されております外資法によりまして一律に、沖繩たると、本土たるとを問わず同一の方針で処理をしてまいりたいと考えております。こうした見地から、すでに復帰前に進出をいたしました外資系の、先ほど御指摘がございました石油糸の企業等につきましても、本土と同様に五〇、五〇の比率にしてほしいということを強く呼びかけまして、そして先ほど申し上げましたような南西石油というような形、一つの例でござい…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 外資の種類のいかんによろうかと存じます。その点につきまして、先ほど来申し上げておりますように、できる限り雇用効果の高い内陸型の業種であれば、これを活用をしてまいる必要があろうと、このように考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 現在の状況で推移いたしますれば、エッソ一〇〇%の形で復帰後残るわけでございますけれども、これを本土の現在石油業に対しましてとっております外資導入の方針に基づきまして、日本側と外国側を五〇、五〇にしたい、こういう形で出資折半という形にいたしたわけでございます。したがいまして、従来のいわば経過的な形を、本土の外資導入方針に合わせて、そうして一〇〇%によって沖繩で外資が石油業をやらない形で、日本民族的な考え方も含めて…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 具体的にお答えを、数字的な形でお答えをすることがなかなか困難だろうと思いますが、要は、こうした沖繩に復帰前に入ってまいりました外資が全く日本の経営の及ばない一〇〇%の形で行動をされるということが現地の開発その他になじまないというかっこうになります。やはりこうした基礎的なエネルギーの問題につきましては、日本として、資本は半々という形で経営のいわばわが国側の主体性も生かすような形でいく必要がある、こういう考え方に立…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 御指摘のエッソにつきましては、私ちょっと琉球へ進出いたしました年月をはっきりいたしておりませんが、たしか二年か三年前に一〇〇%エッソの資本ですでに進出をしてしまった企業でございます。したがいまして、これをそのまま認めてまいりますれば、復帰後も一〇〇%の石油系企業が存続していく、こういう形になりますので、そういう形で経営権が全く外国資本でされることは現地にいろいろなフリクションを起こすのではないか、こう考えて、今…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 外資を全然拒絶するという形にはまいらないというふうに思っております。したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、本土の外資法によりまして審査をしてまいります。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 業種にもいろいろよってまいると思いますが、要は沖繩の経済開発に役立つ、たとえば雇用効果の大きい、そういった企業が進出することが好ましいのでございまして、その企業が国内民族糸、民族資本一〇〇%であれ、あるいはある程度技術等のやはりこれを導入していく必要があるというような形から、外国資本をも活用していく、こういう形で、しかしながらその企業がやはり民族系と申しますか、国の方針に沿う形の経営が行なわれるというかっこうで…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(田中芳秋君) 本土復帰後につきましては、石油業法によって規制をしてまいるわけでございますが、現在通産省として石油業法を運用するにあたりましての基本方針と申しますか、現段階で外資系企業の新規参入はこれを認めないと、こういう基本方針をとっておるところでございまして、沖繩につきましても当然この方向で進むようにいたしたいと考えているわけでございます。 さらに国内系企業につきましても、現在の計画でもかなり大きな形になっております。これ…