田中芳秋
会議録に記録された「田中芳秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公害保安局参事官
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
- 商工委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 建設委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) 本年度予算に計上されております海洋博の予備調査につきまして、八月に調査を企画をいたして現在実施中でございます。最終的な調査の結果は来年早々になるというふうに思われますけれども、主要な調査の項目につきましては、今月末ないしは来月上旬ぐらいに一応の中間報告を得ることといたしておる次第でございます。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) たいへん非公式な接触ではございますが、パリの事務局に意向を打診いたしましたところ、一応特別博覧会を沖繩におきまして一九七五年に開催することにつきましては、現在の段階では他国との競合がないということでございます。それから、海洋をテーマとする博覧会ということにつきましても、条約上の分類その他問題はないのではなかろうか、こういう非公式な見解が示されておるわけでございます。一応ことしの秋、十一月ごろではなかろうかと思いま…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) ただいま御指摘の点でございますが、塩化ビニールモノマー工場、これは昭和四十五年二月一日に着工という届け出が来ておるわけでございます。先生の御指摘の点、これに対しまして、工場立地の調査等に関する法律に基づきます特定工場設置の届け出、これは敷地、建屋面積で三千平米以上、または敷地面積で三万平米以上のものがこの届け出の義務を課せられているわけでございますが、この届け出は昭和四十五年十一月二十四日になされております。とこ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) 先ほど申し上げましたように、既存の敷地内、さらに既存の工場のスクラップ・アンド・ビルドという形もございましたために、この当該法律についてやや欠けたと、このように考えられるわけでございます。しかし、先生がおっしゃいますように、こうしたことは、はなはだ大工場にはあるまじきことではないかというふうに考え、厳重に警告を発した次第でございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) 勧告の要件といたしましては、法第九条に二つの要件が掲げられておるわけでございます。すなわち、第一の要件といたしましては、当該工場の設置によって、その周辺一帯におきます工場または事業場の立地条件が著しく悪化するおそれがあると認められるとき、第二の要件といたしましては、その工場を設置しようとする地域の自然条件または立地条件から見まして、当該事業場を他の業種の製造業等の用に供したほうが国民経済上きわめて適切なものである…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中説明員 下請部品企業の育成問題でございますが、御承知のとおり、自動車メーカーの使用部品の六割ないし七割が外注に依存をいたしておるわけでございます。したがいまして、外注部品の品質、性能の向上、これが自動車の性能、品質の確保にきわめて重要であります。こうした見地から、私どもといたしまして機械工業振興臨時措置法に自動車部品工業を業種として規定をいたしまして、開発銀行あるいは中小企業金融公庫等によります七分五厘といいます低利融資によりまし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 自動車部品の性能、品質を上げますことは、非常に重要なことでございますので、現在、特に重要な部品につきましては、機械工業振興臨時措置法によりまして、部品のあるべき性能、これを基本計画と申しますか、そういう形で告示をいたしまして、それに向かって品質を上げるように指導をいたしておりますが、現実にその形になっておるかということでございますが、通産省としては、個々の品目についてのチェックはいたしておりません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 品質、性能面につきましては、いま申し上げましたように、機械工業振興臨時措置法で一つの目標を出しておるわけであります。しかし、たとえばブレーキのパイプ等につきましては、JISという規格を工業技術院、通産省で定めているわけでございます。このJISという規格に合う能力なり設備を有します工場につきましては、JIS認定工場制度というのがあります。そこでつくりましたものにJIS規格をつけまして、そしてメーカーはその規格品を購入をする、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 今回の事故の原因と申しますか、欠陥が発見されましたのは、どういうようなところに問題があるのかというような点を私どもよく調べてみたいと思いますが、現在のJISが不備であるということであれば、私どもはJISの改定をしなければならないと考えます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 今回問題になりました件につきましては、委託はいたしておりません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 現在のところ、その状況をよく調査した上で、必要があれば機械試験所等におきまして調べてみたいと思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 輸出車につきましては、問題が起こっておったことは耳にしておりましたが、国内分につきましては、新聞によりまして知ったわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 本日、通産大臣がとりあえず自動車工業会会長を招致されまして、自動車の設計面あるいは品質管理、自社の最終検査等を通じまして、製造面におきまして安全性の確保に一そう留意するように、これらの検査の厳格化をはかるように要請をいたしております。 なお、国内販売車はもちろんでございますが、輸出車につきましても、このような欠陥が発見されました場合の回収あるいは整備等の体制をすみやかに整備するよう、検討を要請しておるわけでございます。 な…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 部品の購入等に際しまして、当該部品が使用しようとする車等のあれに対しまして、品質がいいかどうかという購入検査、これを厳格にやる、こういう趣旨でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 今回の件につきましては、私どもは調査中でございますが、そのようなこともないとは言えないと考えられますので、十分留意してもらいたい、こういう趣旨でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 通産省といたしましても、企業のいわゆる良心的なあり方という見地から、これを制度的にメーカーが公表するというように制度化することよりは、メーカーが自発的に自主的な態度をとってほしいということを希望をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 先ほど運輸大臣から、メーカーがなぜそういう態度をとるかということにつきまして、いろいろ御答弁がありましたのを承っておったのでありますが、全くそういう環境にあったということもございます。したがいまして、今後むしろメーカーとして、こういう点を割り切って良心的な形で対処してもらう、私どももそういうことを期待しておるものでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 国内の取り締まり面等ともあわせまして、私どもといたしましては、先生の御趣旨に沿った形で指導をしてまいりたいと思います。全体の関連、運輸省のいわゆる取り締まり面との関連もございますので、運輸省ともよく協議をして指導してまいりたい、このように考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 十分検討をさせていただきたいと存じます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中説明員 私どもといたしましても、現在の運輸大臣の御答弁と同感と申しますか、そのとおりだと考えております。