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通商産業省公害保安局参事官衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省公害保安局参事官
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
通商産業省重工業局自動車課長1968/11/13

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○田中説明員 自動車の国際競争力の強化、自由化対策という一環から、私どもといたしまして、大量生産を達成いたしました車種につきましては、ユーザーの期待にこたえて、そういう見地からもできる限り価格の引き下げ等を行なってほしい、そしてまた、販売面におきます実勢価格とのさや寄せというか、そういった面を通じまして流通秩序の確立もはかってもらいたい、こういう要請をいたしましたわけでございます。九月から十月にかけまして、とうしたかなり大量生産を達成い…

通商産業省重工業局自動車課長1968/11/13

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○田中説明員 ただいま価格の引き下げをいたしました車種につきまして、どうも今後生産をやめるのじゃないかという憶測が一部に流れておるようでございます。しかしこの点につきましては、御承知のとおり、この引き下げを行ないました車種は現在輸出の主力になっております車種であります。そしてそのために、仕向け地に対しましても、今後こうした輸出を円滑に行なっていくためにも、これらの車種のサービス部品というものがすでに大量にそういった仕向け地に送られておる…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○田中説明員 今後におきます自動車の需要でございますが、経済社会発展計画におきまして、昭和四十六年におきます自動車の需要見通しでございますが、四百七十九万台、すなわち約四百八十万台という形になっております。そのときにおきます乗用車の需要でございますが、これが約二百三十万台という形になっております。私ども最近の実勢から考えまして、四十六年度におきます総生産、需要につきましても、経済社会発展計画におきます約四百八十万台の数字は少し小さいので…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○田中説明員 これは使い方によりましてかなり長い耐用年数になるわけでございますが、乗用車、トラックとも、大体、法定耐用年数とは別にいたしまして、現在のところ六、七年が一応の耐用年数であろうというふうに考えております。

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○田中説明員 たいへん知識が浅いというおしかりをこうむったわけでございます。六、七年と申し上げましたのは、まあかなり長い形で、大体営業用等に使われますと、確かに先生のおっしゃいますように非常に短いあれになりますが、現在のところ、大体二年目で車検が参りますために、これで買いかえてそれを中古車におろすというような形になっておるのが、普通のオーナーカー等に見られます現象でございます。私、現在の、十万キロ程度エンジンが一応もつというような状況で…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/09

59衆議院 商工委員会 第2号

○田中説明員 私の発言が朝日に載っておったというお話でございますが、私ちょっと記憶がないわけでございます。ただ、その発言とは離れまして、一般論といたしまして、私どもが感じておりますのは、いまの部品工業が力が弱い。しかも現在は単品生産の姿で伸びてきておるわけでございます。ブレーキのように、車につけまして各種のブレーキ部品を集めましてブレーキとしての性能をあげますためには、やはり部品企業といたしまして、単品生産企業から総合の生産企業、ブレー…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 まず御質問の第一点でございますが、世界の主要先進国におきます自動車生産の状況でございます。一応一九六七年で申し上げます。 まずアメリカでございますが、総生産台数は約九百万台でございます。その内訳を申しますと、乗用車が七百四十万台、トラック、バス等が百六十万台、合計九百万台でございます。これは生産高におきまして世界第一位でございます。続きまして、生産高が世界第二位になりましたのが日本でございます。これは乗用車が百三十七万台、…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 ヨーロッパ諸国、特に西ドイツでございますが、五割をこえた輸出比率を持っているわけでございます。それからイギリス、フランス等におきましては大体三割前後の輸出比率になっておるわけでございます。わが国におきましては、まだ輸出産業としてのウエートは小さい、これから伸ばしていきたい、かように考えているわけでございます。 第四点の海外における日本車の評判はどうかということでございますが、この点につきましては、特に最近乗用車の輸出が目ざ…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 自動車の非常な需要の増加、モータリゼーションの急激な発展がございましたために、先生から御指摘がございましたように、交通事故の増加、かなり昨年を上回ろうという現在の死傷者の発生を見ておりますことは、まことに申しわけないことでございます。この点につきましては、運輸省あるいは警察庁等々といろいろ連絡をとりながら、私どもも常にこうしたことのいろいろ起こらないようにやってまいりたいと思っておるわけでございますが、いま御指摘のございま…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 ただいま御質問の第一点でございますが、現在の保有台数でありますけれども、これは運輸省のほうの登録という形になります。したがいまして、実際の正確な数字はちょっと私どものほうは把握していないわけでございますが、現在大体一千二百万台程度に達しているのだろうというふうに考えております。 それで、昭和五十年時点におきます保有台数という御質問でございますが、実は私どもまだこの辺の数字をちょっとはっきりつかんでいないわけでございます。諸…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 私どもその辺の連絡については、大体原則として一カ月に一回程度、課長レベルでございますが、そういうものの連絡をやるという体制をとってきているわけでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 頭金の問題でございますが、現在自動車の販売状況でございますがおおむねキャッシュで買いますときは頭金は要らないという形になっております。大体全体の二割くらいがキャッシュベースと記憶しております。残りがいわゆる割賦販売でございますが、これは割賦販売法に基づきまして標準条件が設定されております。それはたとえば乗用車につきましては、頭金の比率が二五%、残りの割賦の期間は二十カ月、こういうような標準条件を設定しておる状況でございます…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 割賦販売法に基づきまして、このような点について順守状況の調査をし、それが守られておりませんときは通産大臣が勧告をし得るという形になっております。現在私ども、調査を今月いたすことにしております。過去におきまして二回ほど、若干問題のありますものにつきまして調査をいたしたわけでございます。府県の数が非常に少のうございますが、頭金につきましては大体三割弱が逸脱しておる、割賦の期間につきましては一割七、八分がちょっと条件からはずれて…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 輸出車と国内単の価格の問題でございますが、輸出車につきましては、国内で現在かけられております物品税等のあれがかからないということは御承知かと思います。そこで、現在輸出しております価格と国内の価格——外国で買いますときは、日本から向こうへ送ります船賃、それから向こうに行きますディーラーのマージン、これが加わるわけでございます。それから若干、たとえばアメリカ向けの仕様のものでございますと、特定の会社のあれをあげてちょっと問題が…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 先ほどちょっと割賦の点でも申し上げましたように、自動車の買い手によりましてかなり価格差が実際の問題として生じておるわけです。これは私どもはなはだ遺憾なことであるというふうに考えております。むしろこのような状況が生じておりますのは、自動車の価格につきまして、管理価格というものがあるのではなく、むしろ末端で非常な過当競争の結果、相手側のシェアを奪いたいというディーラーの一つのビヘービアー、そうしたことからお客さんに対して非常に…

通商産業省重工業局自動車課長1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○田中説明員 原価を算出いたしますにつきまして、私ども法律的な調査権を持っていないわけでございますので、的確な数字はわかりにくい、こういうのが実情でございます。したがいまして、現在一応の推定はいたしております。物品税プラス適正なディーラーズマージン、一応こういうものを見てこのくらいの値段になるというところは定性的な形として私どもつかんでおるつもりでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中説明員 非常にむずかしい御質問でございます。ただいまの先生のお話でございますが、自動車産業、これは先生も御承知のとおり、今後輸出産業として数十億ドルの外貨をかせぐべき産業であるし、また将来かせぎ得る産業である、こういうことで、通産省といたしましてこの産業の振興に力を入れておるところでございます。しかしながら、現在まだ体質が弱いために、輸出につきましても欧米諸国に比較いたしましてやや低位にあるわけでございます。したがいまして、内需の…

通商産業省重工業局自動車課長1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中説明員 私どもといたしましては、この程度の税率で、特に現在整備状況の著しく劣っております市町村道の改善ができますならば、さしたる不利益というような、現実に取り上げて問題とすることではない、かように考えております。

通商産業省重工業局自動車課長1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中説明員 さようでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中説明員 利益であると申し上げたつもりではございませんので、不利益という程度ではなかろうと申し上げたわけでございます。 先ほど御質問のございました、それでは市町村道だけでいいのか、こういうことでございますが、先生も御承知のとおり、道路建設五カ年計画によりますと、国道、府県道、地方道といいますか、この計画では、御承知のとおり道路改良事業といたしまして、改良関係では、昭和四十六年でございますが、大体四九%程度、それから舗装率にいたしまし…