田中芳秋
会議録に記録された「田中芳秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公害保安局参事官
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
- 商工委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 建設委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中説明員 もちろん、税といいますのは、賦課されますときに賛成される方は、むしろ徴税側は賛成でございましょうが、特に新税あたりの創設につきましても、なかなかそれに賛成される向きは一般の方々としては少ないのではないかと思います。私どもといたしまして、この措置につきましては、先ほど申し上げましたような趣旨でやむを得ざる措置である、かように考えておるわけでございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○田中説明員 通産省におきましては、最近におきます交通事故の激増に対しまして、安全な自動車を研究する、そういう責任をメーカーに課すということに全力を注いでおるわけでございます。この見地から、従来実施しております施策でございますが、まず第一に、昭和四十二年度から、学界、それから自動車工業界等の協力を得まして、通産省の工業技術院にございます機械試験所あるいは産業工芸試験所等の技術力を動員いたしまして、俗称ではございますが、自動車安全公害研究…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 御指摘の点でございますが、四十二年度におきましては、まず無人自動車というものをつくり上げたわけでございます。これは人を乗せまして高速で衝突させますとその人にも危害を与えます。やはり人なくして自動的に走るものでなければならぬ。それが高速時における衝突状態はどうなるかという形でございます。それからなお、自動車だけで走らした場合の機械の特性、その辺がどうなるかというような点を、この高速無人自動車を開発することによって現在追跡をい…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 ただいま先生から自動車メーカーの姿勢につきましておしかりのことばをいただいたわけでございますが、私ども、メーカーの現在の姿勢がかりにもそういう御叱責を受けるような形であったとしたならば、まことに申しわけないことだというふうに考えているわけでございます。ただ、メーカーといたしましては、いま先生が御指摘になりましたような、外見は、はなばなしい販売合戦と申しますか、そういうことをやっているわけでございますけれども、しかし、裏には…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 御指摘の点、私たち監督官庁といたしまして、安全関係のPRと申しますか、ユーザーに対します教育、これに対します業界の姿勢を少なくとも秋のショーにはもっと出すべきであるということで、鋭意努力をいたしたわけでございます。ただ、その結果は、いまおしかりをこうむりましたように、八号館のすみと申しますか、そういうところで、はなやかな雰囲気の一隅になってしまったという形になりましたことは、まことに遺憾であると思っています。ただ、あの施設…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 自動車の構造問題でございますが、ただいま運輸省からお答えを申し上げましたと全く同じでございますけれども、私どもといたしまして、現在の日本の事故の実態、たとえば低速型の事故が非常に多いというような問題、それから同時にまた、道路環境が諸外国に比較いたしまして非常に違っておるというような状態、こうした特殊な環境におきまして、諸外国の安全基準程度でいいのかどうかという問題が一つあろうと思います。 この点につきましては、先ほど河野さ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 構造上の問題としてむずかしいことではございません。ただ道路の、たとえば高速道等の整備、これによります輸送効率の向上というものを考え合わせますと、必ずしも速度を押えますことがそうした方面に役立つかどうかということでありますので、むしろ速度を制限させるということの意味で速度標示灯等の整備によりまして、そのような暴走を防ぐという方法で従来対処しておるわけでございます。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 自動車技術会でございますが、これは文部大臣、通産大臣及び運輸大臣の認可をいたしました民法三十四条によります社団法人でございます。目的は、自動車に関します技術研究を行なうという形であります。それで、先ほどの応通実態調査につきましては、この社団法人の事業活動として本年度二千万円の規模で事業をやりたいということでありまして、それに対して補助金の交付申請がございまして、一応七割五分程度の補助をいたしたわけでございます。したがいまし…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中説明員 私は課長でございますので……。 第一点でございますが、私ども、技術会を使うことについて、これを国みずからやるべきではないかという御指摘、そういうお考えも確かにあろうかと思います。今後この点につきまして、私どもといたしましては、総理府のほうともよく御相談して検討してまいりたいと思います。 第二のガソリンタンクと申しますか、要するに走行上必要な燃料を車に積む、それをどこに積むかということにつきまして、車の前のほうに積んでおりま…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中芳秋君) ただいま運輸省のほうからお話がございましたけれども、さらにちょっとふえんする形になりますが、運輸省のほうでは自動車の整備あるいは検査という面を中心に技術の研究をやっておられる。私どものほうは自動車の生産、こちらのほうを担当しておりますので、いま御指摘の排気ガス、この面につきまして生産技術からどこまでこれを引き下げ得るか、また目標を掲げて技術の開発をさせる、こういうことを中心にやっておるわけでございます。自動車をつ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○田中説明員 ただいまお話のありました点につきましては、具体的な展望と申しますか、エネルギーの長期的な見通しを踏まえて対策を検討する必要がある、こういうことで各種エネルギー資源につきまして、調査会で検討を続けております。これを具体的に実現してまいります施策といたしまして、調査会では主要な施策につきましてはいろいろ提言をされておりますけれども、なおこまかい具体的な施策につきましては審議を残しておる、こういうことが答申にも書いてあります。こ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○田中説明員 エネルギー調査会におきます昭和五十年度におきます原料炭の海外依存でございますが、一応二千九百五十万トンを見込んでございます。