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通商産業省公害保安局参事官衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省公害保安局参事官
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
通商産業省重工業局自動車課長1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○田中説明員 タイヤは通産省が生産を所管しておりますが、なおこまかく申し上げますと、私どもの省の化学工業局の所管になっておるわけでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○田中説明員 局は異なっておるわけでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 対米輸出の点でございますが、私どもに連絡がありましたところでは、トヨタ系統ではコロナのほかにランドクルーザー、いわゆるジープみたいなものでありますが、この二車種、それから日産につきましてブルーバード、それとスポーツカーのフェアレディ、これにつきまして安全上の欠陥がございますので、現在回収整備をいたしておる、こういう連絡になっております。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 私どもの受けております報告では、その事故原因と申しますか、問題になります個所につきましてどのような点を中心に回収等を行なっているか、そういう報告も受けておるわけでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 おしかりを受けたのでありますが、別にメーカーに遠慮しているつもりは毛頭ございません。 アメリカヘの輸出でございますが、アメリカにおきましては国内交通及び自動車安全法という法律がございまして、先ほど運輸省のほうからお話がございましたように、この法律によりますれば、このような構造的な欠陥がございます際には政府及びこれを使用している者に通知の義務が課せられておるわけでございます。したがいまして、公表の義務はこの法律では課せられて…

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 トヨタのコロナでございますが、輸出台数は約十二万台でございます。それから同じくトヨタのランドクルーザーの輸出台数が約二百三十台でございます。続きまして日産でございますが、ブルーバードでございますが、輸出台数は四万三千台でございます。スポーツカーのフェアレディでございますが、輸出台数は約八千九百台でございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 金額につきましては、いま手元に資料がございませんので、後ほど御連絡さしていただきます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 通産省の出先機関というものはございません。 なお、二番目の御質問でございますが、新聞によりまして事情を知ったわけでございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○田中説明員 大使館に通産省の者が、外務省に出向という形で出ておるのは、行っておるわけでございます。そしてまた、こうした通商経済問題を担当していることも事実でございますが、このような状況を把握できる体制になっていない形でございます。

通商産業省重工業局自動車課長1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○田中説明員 まず生産の推移でございますが、ここ五年間程度につきまして御説明申し上げます。 昭和三十九年におきます自動車の、四輪車でございますが、生産量は台数にいたしまして百七十五万台、四十年度が百九十三万台、四十一年度が二百四十七万台、四十二年度が三百四十万台、四十三年度が約四百三十万台という数字でございます。年率にいたしますと、ほぼ二割をこえます上昇率で伸びてきてまいっておるわけであります。 ところで四十四年度の見通しでございますが…

通商産業省重工業局自動車課長1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○田中説明員 完成車、未完成車と厳密に区別した数字は、実はつかんでおりません。ただいま御指摘になりましたシャシー、裸のままで出てくる車ということでございますが、私ども推定でございますけれども、月にいたしまして三千台から五千台程度ではなかろうか、このように考えております。

通商産業省重工業局自動車課長1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○田中説明員 大型車両につきましては御承知のとおり最近高速道路等の整備あるいは省力投資というような観点からふえる傾向にあるわけであります。ただしかしながら、たとえばバス等のものにつきましては最近御承知のとおりフレームレス、シャシーのない形のバスができてきておるようでございます。これは技術進歩という形、したがいましてバスもメーカーから車体屋さんに持っていきます場合には、最近は部品をばらばらにいたしましてそして車体屋でノックダウンをするとい…

通商産業省重工業局自動車課長1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○田中説明員 自動車の量産化に伴いますコストの低下を販売価格に反映させるという点につきましては、私どももそのような方向で指導をいたしておるわけでございます。 この点につきましては、過去五年間の実例につきまして、特に日本の乗用車のシェアの大部分を占めております二車種について申し上げますと、これは千五百ccクラスの車でございますが、昭和三十九年に月産約七千台の規模でありましたものか、四十三年には二万台にのぼっておるわけでございます。その際に…

通商産業省重工業局自動車課長1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○田中説明員 御質問は大企業製品一般についてかと存じますが、自動車につきましてお答えを申し上げさせていただきますと、確かに流通部門につきましては、今後いろいろ合理化をしていかなければならない状況にあると存じます。この点で、たとえば御指摘のような販売組織、これが消費者ないし需要と結びつく場合に、どのような形がこうした産業にとって合理的な姿であるかという点をよく見きわめる必要があるかと思います。こうした面から、販売業者が現在の与信業務、すな…

通商産業省重工業局自動車課長1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(田中芳秋君) こういう企業の実験、これは非常に危険な問題ではございます。同時に、こうした技術を開発することによって危険を避ける技術をまた見出していくという目的もあるわけであります。その限界は、先ほど警察のほうから話がございました限界を守らなければならない、こういう点は私ども全く同感でございます。しかし、今回の事故が発生いたしまして、その後、実ははなはだ遺憾なことに似たような事故も頻発いたしております折柄、こうした点につきまして…

通商産業省重工業局自動車課長1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(田中芳秋君) 御指摘の点につきましては、現在警察で捜査中のことでもございます。何かそれに影響を与えるようなことを申し上げるのもどうかと存ずるわけでございます。したがいまして、ここでは最後の御指摘のありました契約の条件の問題でございますが、先ほど御指摘のありましたように、たとえこれにどういうことがありましても文句を言いませんというような、そういう何と申しますか、一方的と申しますか、そういう条項はないように私どもは聞いております。

通商産業省重工業局自動車課長1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中説明員 御指摘の点につきましては、私どもも、自動車につきましては、やはり国際商品たる性格がありますことにもかんがみまして、耐久性能あるいは走行性能、安全性能、経済性能、こうしたバランスのとれた車をつくるように指導しておるわけでございます。その中で、どうも最近の風潮といたしまして、スピード感をあおるような広告ないしはそれを特に誇大に表示するといいますか、印象づけるような宣伝が多いので、この点運輸省からも通達があって、自粛方を要望した…

通商産業省重工業局自動車課長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中説明員 お答え申し上げます。 技術開発の研究段階におきまして人命の危険が予想される場合の、いわゆる許容限界を自動車についてどう考えておるか、まず第一番目の御質問でございますが、レース用に使います車、あるいはテスト用に使います車等につきましては、普通の車よりはきびしい走行条件になりますために、御承知のとおり設計につきましても非常に厳格にやる。たとえばバネにつきましても普通考えられます衝撃に数倍の強度を持つというような設計をやっており…

通商産業省重工業局自動車課長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中説明員 こうした特殊な車、一般の走行をいたしておりません車につきましては、運輸省の車検もございませんので、安全性という点は強調いたしておりますけれども、技術的に細部にわたりましての数値等を示したことはございません。

通商産業省重工業局自動車課長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中説明員 私ども、トヨタの肩を持つという気持ちは全然ございません。私どもが聴取いたしました範囲ではそういうお話でございますが、なお警察のほうのお調べとの間で、もしそのような事実がありますれば、私どもといたしまして企業に厳重に注意をし、今後二度とこういうことのないようにいたしたいと考えておる次第でございます。