田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(織)委員 朝鮮銀行なり殖産銀行の関係で、閉鎖機関で、内地資産の処分について相当いろいろの問題があるようにわれわれは聞いております。原則として、閉鎖機関整理委員会については、会計検査院の検査が行われておりましょうか、どうでしょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(織)委員 私その意味で、閉鎖機関として指定された当時の財産の状況と、それがどういうように処分されたかということの数字をいただきたいと思います。こうなりますと、社債権者にも十分は返済されないというような、まして株主には、その意味から見れば、社債権者を優先して取り扱って、残余の財産がれば当然株主に帰属するのだということにはなっていても、現実にはないということになると、閉鎖機関の手で内地資産がどのように処理されたかということは、株主の…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 労働関係の二つの条約の批准に関連して、特に有料職業紹介所に関する条約について、二、三点伺いたいと思います。 今回この条約の批准に当って、第三部だけ受諾する、第二部については政府の権限を持って条件の成熟したときに受諾するという通報をすることになっておるようでありますが、特にこの問題は、承認をし受諾する第三部もきわめて重要でありますが、特に今回受諾しない部分の第二部に私は非常に多くの問題があると思うのであります。政府の説明…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 江下さんの今の御答弁で、第三部が有料職業紹介所の漸減を条約でうたっていると言われたが、今度承認されるのは、その漸減のところを、現状から見ればこれを一挙になくすというところまでまだいかないから、有料職業紹介所について規制をする第三部を受諾して、第二部の方は今回は受諾しない、こういうのではないかと思うのですが、その点、今の局長の答弁は、二部と三部を取り違えられておったように思いますが、いかがですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 そこで確かに美術、音楽、演芸ですか、その他職種を限定して有料職業紹介所が現存しておることは事実でありますけれども、特に演芸関係その他特殊の技術を要する職種に対して、有料職業紹介を認めている関係からも、やはり雇用条件その他のところで問題が多分にあると思うのです。その意味が政府の説明によりますと、わが国の雇用慣習の特殊性を反映して、諸外国に比し非常に有料職業紹介所が多いという点の事実は認めておるようでありますが、特に今回第…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 そういう線で御努力を願いたいのでありますが、それについては大体一つの目安を置いて、施策を集中してやっていただかなければならぬと思うのでありますが、今のところ目安を、いつごろまでに置くというようなことの見通しはつかないのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 せっかくこの条約の第三部が受諾されることは非常にけっこうでありますが、引き続き第二部についても、これが特に職業紹介の関係から見ますれば、重要な部分になろうと思いますから、御努力を願いたいと希望を申し上げておきます。 それから今回承認になります第三部の点で、営利を目的として経営される有料紹介所の規制、これはわかります。ところが(b)にあります、営利を目的としないで経営され有料職業紹介所の活動の規制ということがございますが…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 私の有料職業紹介所に関する条約についての質疑は、これで終るのでありますが、この際下田条約局長に一点だけ伺っておきたいのであります。それは先ほど戸叶委員から質疑をされておったことに関連をいたすのでありますが、ILOでこの種の条約はできているけれども、なおわが国が批准をしていないものが私は相当あると思う。毎年三、四件ずつ条約を取り上げて批准するということによって、大体現在成立しておる条約のうちで、日本が批准をしておる部分が…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 今外務省の方としては、開会にできるだけILOで採択した条約の批准を推進するようにやっているけれども、労働省の方の条件によって提出されてくるものも限定されてくるような実情にあるということは、これは私事実だろうと思う。下田さんが正直に述べられていることだと思うのでありますが、私は、最近の労働省が、労働省が労働省設置当時の——これは局長さんたちがお見えになっておりますけれども、むしろ倉石労働大臣に申し上げなければならぬ問題だ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 引き続きカナダとの小包の条約の改正の問題について、郵政当局がお見えになっておれば、一、二点伺っておきたいと思うのです。カナダとの小包郵便約定の条件が、これは現在の約定が相当古いものであるので、その後の経済事情の変遷等を十分取り上げて処置するということでございますが、この関係から見れば、たとえば同じアメリカ大陸でも合衆国それから南米の諸国との間の関係においても、これは小包だけではありませんが、やはりいろいろの協定が結ばれ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 もう一点、最近日本とカナダとの交通あるいは経済的な関係が漸次密接の、度を加えてきておると思うのでありますが、小包関係で日本とカナダとの間で、往来しておるといったら適切ではないかもしれませんが、どの程度の個数、それから小包にもいろいろ内容は小包によって必ずしも郵政当局として詳細に調べるわけには参りないと思うのでありますけれども、これは今後の日加経済提携を強化する建前から参考にしたいために伺うのでありますが、どういうような…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 このカナダと日本との小包条約に関する質疑は以上で終りますが、議題になっておるオランダ国民のある極の私的請求権に関する問題の解決に関する議定書の締結について承認を求めるの件について一点伺いたいのです。 問題はこの議定書ができる基本になりました一九五一年九月七日のオランダ外務大臣からの吉田総理あての書簡、それに対して一九五一年の九月八日に日本の吉田総理からオランダの外務大臣あてに出した書簡に関連した問題でございます。今回の…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 講和条約の十四条の(b)項において、個人の請求権放棄に対するその国としての補償の問題は何ら触れておらないにもかかわらず、それは国内法の関係から見れば、これはやはり私は国内的に解決すべき問題ではないかというふうに考えるのです。それは立場を変えて、外地におった日本人のいわゆる在外資産の補償の問題が今大きな政治問題として取り上げられておる場合において、これは当然やはり日本の国の責任において解決しなければならぬというところにこ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○田中(織)委員 実はこの問題は、私は今回のこの議定書の承認に関する件では、これ以上質疑は続けませんが、実は太平洋戦争の場合に、旧蘭領インド、現在のインドネシアに対して進攻作戦をしとったことは事実であります。またその点から見れば、オランダがいわゆる連合国側として日本と対戦の立場に立った。しかしこれはオランダの植民地であったものでありますから、そこでインドネシアの独立ということが戦争中に実現をして参った。こういうような関係があるので、問題…
第24回 衆議院 本会議 第25号
○田中織之進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま重光外務大臣より報告のありました日ソ交渉の無期限休会につきまして、特に総理大臣並びに担当の重光外務大臣に、三、四、最も緊急な問題についてたださんとするものでございます。(拍手) ただいまの重光外務大臣の御報告は、去る二十日の日ソ交渉が自然休会に入ったことは、これは必ずしも交渉の絶望的な段階に到達したことを意味するものではない。このことは、われわれもその通り受け取りたいのでありま…
第24回 衆議院 本会議 第25号
○田中織之進君 私は、今回の日ソ交渉の自然休会が無期限でありますので、その意味で、交渉の前途に対する国民の不安というものが非常に大きいから伺っておるのでありまして、総理は、交渉が決裂したその場合に、あなたは責任をどうするかという私の質問をはき違えてとられておるのでありまして、私も今回の自然休会をもって交渉が決裂したものだとは申しておらないのであります。(拍手)しかし、従来の通り、領土——たとえば、特に領土問題でありまするが、従来のわが方…
第24回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 だんだんと同僚諸君から質問がありましたが、私一点だけ一又先生にお教えを願いたいのであります。 この問題を国際司法裁判所に提訴する、先ほど戸叶天各員の質問に対して先生は、結局これも政府の決断いかんだ、こういうふうにお述べになったように理解したのでありますが、この点われわれ当委員会においてもたびたび政府側との間に取り上げておるのであります。一つは具体的にやはり損害が発生しないことには提訴できない、実はこういう態度が表明され…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○田中(織)委員 関連して。今の戸叶君の質問に対する大臣の答弁、私は納得がいかない。それはなぜかと申しますと、藤山特使も本日午後出発されたようでありますが、特使が携行する鳩山回答なるものの写しがすでにマニラの在外事務所長代理のト部君を通じてフィリピン側に渡った、それに対してマグサイサイ大統領はきわめて好感を表明しておるというマニラ電が今朝の新聞にすでに発表されておるのであります。私はそういう意味でこの問題は戸叶君の質問いたしましたように…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(織)委員 ちょっとその点は……。なるほど細目の協定ができなければ予算に基いて支出することは不可能なのです。従って、その場合には、下田さんが今御答弁になったように、第一に急な場合には予備金から支出する。それから予備金がない場合には補正予算等の臨時的な措置を講じなければこれはならないわけであります。それだから、その基本的なそういうことが出て予算上の支出をしなければならぬときにはそういり措置をとるということを、現在この委員会でどうして…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(織)委員 本日の委員会に出席する予定の大蔵大臣、外務大臣がまだお見えにならぬようでありますが、私の質問中にお見えにならぬようなことがあれば、そういうことは結局委員長の方で期待せられておる本案に対する質疑がいたずらにおくれるばかりなのです。そういう意味で政府側としては委員会の審査に積極的に協力してもらわなければ、いつまでたっても案件は上りませんから、その点あらかじめ警告しておきます。 そこで私はこのカンボディアとの友好条約、特に三…