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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 個々の具体的な事実を取り上げれば、あるいはそういう批評の余地が残っているかもしれないという点まで大麻さんがお認めになった点は、私は今後の警察行政の上に十分戎心していただきたい問題だと思う。しかしその後段の点について、あなたも国会議員として国会が正常に開かれているときに、国会へ陳情に参る人間が、多数の警察官によって阻止される、事実上阻止された。与党の副幹事長などは、そのために待ちぼうけを食ったということで、不満を表明して…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 国会の委員会を通じて、首脳部の責任者に対して強い立場で非難攻撃を加えておるということを知ったならば、上司の命令のもとに行動しなければならぬ警察の諸君がどういう気持を持つだろうかということは、あなたから言われるまでもなく、われわれは十分にその点に思いをいたしております。従ってそういう警察官をして正しく行動せしめるためにも、指揮者としての立場においてあなた方は総合的な判断をしなければならぬということを申し上げておるのです。…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 私は三十一年度の総予算に関連いたしまして、朝鮮銀行、台湾銀行等旧発券銀行の特別納付金が歳入に計上されておることに関連をいたしまして、若干大蔵大臣並びに関係政府委員にお伺いをいたしたいと思うのであります。率直に箇条的に御質問を申し上げますから、それぞれお答えを願いたいと思うのであります。 これは前もって申し上げておきますが、特に朝鮮銀行の関係並びにこの納付金の問題の立法化に伴う閉鎖機関令の一部改正法律案の関係から申しま…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 いずれ第三問目あたりから大蔵大臣にお答え願わなければならぬことになるのです。その点は十分含んでおります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 韓国代表部から、ただいま中川アジア局長のお答えの通りの申し入れがあったのが事実だといたしますれば、それに対して政府がどういうように今後処置せられていくわけでありますか。対韓交渉との関係において、この問題に対しましては既定方針通りやられるつもりでありますか。何らかそういう関係を顧慮いたしましてこの問題の取扱いについて処置をとられるお考えでありますか。この点は大蔵大臣からもお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 そうしますと韓国側が、朝鮮に本店を持っておる銀行の内地資産を、韓国側の対日請求権との関連において、それを今回の予算的措置並びに法律的な措置に基いて処置することは困るという趣旨から申し入れてきたと理解できるのでありますが、これは台湾録行の関係も今後問題が起ってくると思うのでありますが、特に韓国関係の殖産銀行と朝鮮銀行の国内資産といわれるものは、先年のサンフランシスコ平和条約の第四条項に言う特別取りきめの主題である、こう…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 そういたしますと、ただいまのアジア局長の答弁の前段は、サンフランシスコ平和条約第四条の(a)項にいわゆる特別取りきめの主題になるということも、これは韓国側の主張でありますけれども、日本側としてもそれを認めざるを得ない建前に立っているように理解されたのであります。この特別取りきめの主題となるということになりますと、三年前からやっておるが、その話し合いがつかないのが現状でございますが、今後この交渉が再開いたしまして、この…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 そういたしますと私の質問にそのものずばりのお答えにはならないのでございますが、かりに日韓両国間の取りきめの結果いかんによって――もちろん朝鮮銀行なりの預金者あるいは韓国側に負うておる債務の弁済という範囲に限られてくるわけでございますが、しかしそれに見合うところの財源というものが今回の納付金なりあるいは残余財産によって不動産銀行を作るというような形で処分されてしまったあとにおいて、万一韓国側に支払わなければならぬという…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 それでは少しこの問題を角度を変えて、国内法との関係から若干お伺いをいたしまして、もう一度対韓関係の、現に私も多少資料を持っておりまするので、その点でお伺いいたしたいと思います。 その国内法の関係からまず第一に伺いたいのは、旧発券銀行、具体的には朝鮮銀行――台湾銀行もあるわけですが、国内資産を今納付させる、あるいは残余財産で第二会社を作らせるといわれております。国内財産というものは、一体どういう性質のものでありますか。…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 私有財産だといたしますれば、この私有財産は、御承知のように憲法第二十九条で、たといこれが公共のために使われる場合においても、正当な補償が行われなければならない。ここに私有財産権の保障が憲法二十九条でされておるのでありますが、その保障は一体どういうことになるのでしょうか。今回のこの予算的な処置並びにこれを裏づけるところの閉鎖機関令の一部改正という形におきましては、これは大蔵大臣の定めるところによって政府に納付させる、こ…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 たしか昨年この閉鎖機関令の一部改正案が出たときには、この国への納付金の制度化に関する問題でございましたと思いますが、その旧法案では、確かに今管財局長がお述べになりましたように「第十九条第一項の規定により、在外債務の総額が在外資産の総領をこえる場合にはその超過額に相当する本邦内に在る財産を、その他の場合において同項に規定する政令で定める全額があるときはその金額に相当する本邦内に在る財産をそれぞれ留保した後の財産の二分の…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 確かにそういう形でありますけれども、問題はこの納付金というものの法的な根拠は、確かに朝鮮銀行法の二十一条であります。そういういわゆる営業利益の中から納付せしめるということに根拠を置かなければならないと私は思う。従ってこれは閉鎖機関として清算段階にあるものが、果して営業利益があるという認定ができるかどうかというところに問題があると思うのです。この点については、先ほど私は昨年国会へ提出したと申しましたが、それはあなたの言…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 どうもその点はまだ十分納得がいきませんが、時間の関係もありますのでその程度にいたしておきます。 次に閉鎖機関令の第十九条の第一項の規定によりますと、在外債務の総額が在外資産の総額をこえる場合には、その超過額に相当する本邦内にある財産を留保しなければならないということになっおるのであります。ここでこの朝鮮銀行、あるいは朝鮮殖産銀行等の在外債務は、それでは現在確定いたしておるのか、それと、それの在外資産の総額がこれまた確…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 具体的な数字をお示しにならないと、これが一番最初にお伺いをいたしました韓国側の対日請求権の額等に関連を持ってくるので、どうもただいまの正示局長の答弁では満足がいかないのでありますが、そういう債務の総額あるいは資産の総額という場合の算定の基準は一体どこに置くのでしょうか。たとえば時価に置くものでありますか、帳簿価格といたすものでありますか。この点はいかがでありますか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 帳簿価格によるということを今明らかにされたのでありますが、私はこれはきわめて矛盾すると思う。それでは国内財産の評価は一体何によってやりますか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 国内資産については、これは国有財産法の建前からいえば処分は時価によるということは私も承知しております。しかしこれが片一方は帳簿価格で片一方は時価で計算するというところに大きな矛盾があると私は思うのです。これは占領中にアメリカを中心とする連合国というか、アメリカ軍と育った方がいいのですが、当局が自分らに都合のいい、そういう使い分けをさせたのです。これは明らかにそういう点から見れば、私は外国人にきわめて利益を与える結果に…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 この点は具体的に韓国側から、いわゆる内地資産についての請求が、先ほど申しましたサンフランシスコ平和条約第四条(a)項による特別取りきめの主題となってきた場合に、国内の関係においては、そういうように処理して果して自分たちの場合にはどうするかという関連性を持ってくるのです。私はその意味から見てこの点はきわめて不合理だと思うのでありますが、この点もこれ以上、述べることは見解の相違ということになればそのままになりまするから、…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 これは、これからさらに私がお伺いをいたしたいと思っておる朝鮮殖産銀行の社横の問題とも関連を持ってくるのであります。昨日委員会外で申しますと、朝鮮殖産銀行の社債の関係については、これは朝鮮銀行や台湾銀行の納付金のように予算に関連がない、こういう意味に管財局長が申されたのでありますが、私はそこでお伺いをいたしたいのでありますが、予算書の六十六ページに旧発券銀行特別納付金三十五億五千四百万円、これは朝鮮銀行、台湾銀行の発券…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 それでは殖産債券の発行高その他について伺います。これは銀行局長よりもあるいは主計局関係にお伺いをした方が適当かもしれないのでありますが、今度の閉鎖機関令の一部改正、これはこれから国会に出てくるわけでありますが、その関係から殖産債券がかりに返還をされた場合には、そうしますと予算上はその関係で、いわゆるすでに金融機関再建整備措置法でこの補償を受けた部分の返納金は、どういう形で予算面に現われてくるのですか。これは次の会計年…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 従業員債務が、今度の改正案、これは近く国会に提出されて出て参りますと、第二条第二項第八号の閉鎖機関の一番最初に優先的に処理することになっているのですが、朝鮮殖産銀行の関係の従業員債務は幾らと押えられておりますか。なお、それらの質問に関連があるのですが、朝鮮殖産銀行の殖産債券は、殖産銀行が存続中に幾ら発行されて、そのうちに政府保証債が幾らありますか。これは当然わかっていると思うのでありますが、お示しを願いたいと思います…