田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 あと一、二問で終ります。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこで私は、大臣も大蔵委員会の方からお呼びのようでありますから、質問をしぼりますが、朝鮮殖産銀行の債券発行額が約十億、そのうちで政府保証債が三億四千万円ということでありますが、実は韓国の方では、日韓交渉のときに、向う側から出された資料によりますと、一九四七年、昭和二十二年対日賠償委員会というものを設置して、賠償要求の実数調査を開始いたしました。その中で財務部所管対日賠償要求資料に関連する帰属部財産調査表というものがご…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 この部分は速記に載せてもらわない方がいいと思いますから、速記をとめていただきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 この問題は相手のあることでありますから、速記に載せないで、大臣の所見を伺ったわけでありますが、この問題は率直に申し上げまして、今後の対韓交渉の重要な一つの問題になるわけであります。しかもこの点から申しますと、債券の発行額が十億で、そのうちの六億五千万は向うの方で債務として認める、こういうわけでありますから、これはちょうど政府保証債を差し引いた額になる。問題は朝鮮殖産銀行関係の内地資産というものが、聞くところによります…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 私が特に朝鮮殖産銀行の関係を取り上げるのは、ほかでもございません。私の調べたところによりますと、朝鮮銀行の関係では、今回の納付金を納めたといたしましても、あと国内資産で約十八億日ばかり残る。これを基本にいたしまして、不動産銀行の設立計画が進められておる。その厭味から見て、朝鮮銀行の株主諸君というものは救われるわけです。台湾銀行の関係におき幸しても、閉鎖機関令に基くところのいわゆる特殊消算法人として、第二会社が認められ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 直接的には今度の改正案の二番目の九で、「第二号に掲げるものに対して本邦を履行地とする債務。ただし、省令に定めるものを除く。」こういう規定で殖産債券の返還が行われるわけであります。私の調べたところによりますると、この九号の適用を受けるものは殖産銀行と中支那振興の二社のように思う。社債を出しておるものは、この二社のように私は理解をいたしております。ことに中支那振興の方は社債発行額が三億八千万で、現在内地資産は一億三千万だ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 予算に関連速して、法務省所管の事項について二、三お伺いいたしたいのであります。 まず第一にお伺いいたしたい点は、本年度の予算においても検察審査会のための経費が引き続き計上せられているわけでありますが、最近、検察庁のとりました処分が適当でないということで、審査会の方からこれは起訴すべきであるというように議決された事案が全国的に相当あると思う。そういうことが、検察審査会の権威のためにも、また、少からぬ国費を投じて審査会を…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 なるほど、検察審査会法の四十一条には、横平正の職責として、審査会の議決の通告を受けた場合には、ただいま長戸さんがお答えになるように、「その議決を参考にし、公訴を提起すべきものと思料するときは、起訴の手続をしなければならない。」ということで、検事正の裁量にゆだねられておるのでありますが、しかし、御承知のように、検察審査会で議決しました議決については、当該検察庁の前に一般に公示することになっておるのであります。もちろん、…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 鈴木君の事件につきましては、ただいま長戸さんのお答えになりましたような経緯でございますが、鈴木君は、関係者として起訴されておりましてすでに懲役八カ月、三年間執行猶予の判決を受けている和歌山県有田郡岩倉村の土建業植木安一から、当時の県土木監理課長阪口稔君を通じて鈴木氏に渡された二十八年十一月の五万円の贈賄については、その収賄の事実を認めております。しかもこれは、贈賄者が起訴されて、執行猶予でありますが判決はおりておりま…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 この点は、この事件の検察当局の活動の過程において、私らも検察当局を激励いたします。和歌山県が今後も天災地変等のために少からぬ国からの援助を受けなければならぬという場合に、こうしたことをくさいものにふたをするというような形でなく、くさいものはこの際さらけ出して、きれいさっぱりになった和歌山県という姿を出してもらわなければ、われわれは中央において、国会において、各省の首脳部に和歌山県のためにということの主張をする根拠がく…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 その問題はその程度にいたしまして、民事局から第一課長がお見え下さったそうでありますから、登記の関係について二点お伺いいたしたいと思うのですが、時間を節約する関係から一度にお伺いたいたします。 それは、私、法作家ではございませんので、よくわからない点もあるのでありますが、一つは、衆議院の行政監察委員会で先ほど質問された古屋委員が取り上げておる問題でありますが、物納財産として大蔵省が収納した土地の払い下げの問題に関連いた…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 あとの点は、私も質問いたしましたものの、これは裁判所関係のことでありますので、直接法務省の方ではタッチしておらないということになりますれば、いずれ裁判所側について事情を明らかにしたいと思うのであります。しかし、これは現在の民事の強制執行の手続上の問題として、常識的に考えると不合理な面が出てくると私は思う。こういうようなことについて直接本日御答弁をいただくことができないのはいたし方ありませんが、そういう実情にある点をよ…
第24回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(織)委員 関連して。この問題について法務大臣に伺いますが、実は日教組の方で教育研究会をやるについて、これは中兵だけではない、アメリカなりインドなり四カ国ばかりの代表を招きたいということについて、事前に入国管理川へ連絡をした。そのとき」に入国管理局の方で大体招待をしていいということについての実は示唆をいただいたために、中兵側へ招請状を発しまして代表がすでに香港に来ておったわけです。私の記憶で間違いなければきのうで会議は終了したはず…
第23回 衆議院 本会議 第7号
○田中織之進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十年度特別会計予算補正(特第2号)案の編成が之を求める動議の趣旨を説明いたしたいと思います。 わが党の提出いたしました補正予算組みかえ案は、現在わが国の財政が当面している緊急な諸問題に対し、わが党独自の考え方に沿うて必要な措置をとり、その解決を促進するため編成をいたしたものであります。 その第一の問題は、地方財政の赤字補てんの問題でございます。近来地方財政の窮乏はますます深刻にな…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 昭和三十年度の本予算案の審議も非常に大詰めになって参りましたが、民主党と自由党のいわゆる予算折衝なるものが妥結したようでございまして、総理初め閣僚諸君はほっと一息したような、多少気のゆるんだような状況が見受けられるのであります。この予算の政府原案はもちろんのことでございますが、特に今回妥結したといわれる民自両党の予算折衝の結果でき上ったいわゆる修正案なるものは、金額はさほど大しはものとはわれわれ考えませんけれども、その…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 けっこうです。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 今度の民自両党の予算修正の額は、最初に私が申し上げましたように、われわれはこれは大した額ではないと見ております。それからまた、これだけの百四十二億の金融債の市中消化の問題については、ただいま大蔵大臣が述べられたように、最近の貯蓄増強の傾向、さらに今回の政府の預金利子に対する免税措置等の関係から見て、市中銀行に相当の資金が集まるであろうから、勢いそれによって十分こなし得るだろう、こういう見方については私もあえてこれを否定…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 大蔵大臣はやはり語るに落ちておる。それはなぜかというと、私はもちろん今回の民自両党の共同修正案における市中銀行引き受けの金融債というものの定義が明確でないということを先ほど申し述べましたが、その中に今はっきりと、これは興銀債あるいは長期信用銀行債で、いわゆる民間のそれであって、開銀債であるとかあるいは輸出入銀行債であるというような、公債に準ずるような政府機関の関係の債券というものは今のところ発行する考えはない、こういう…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 どうもその点は、今度の修正を契機として一萬田さんが従来の自説を変更されておるという疑いを多分に持つのであります。 それでは続いて私は今度の修正案の政治的な意義について、私が心配するゆえんを財政上の問題から具体的に申し上げてみましょう。率直に書って、本年度もそうでありますけれども、特に明年度以降においては、日本経済というものは非常に苦しい段階に入ると思うのであります。本年度の予算編成に当りましても、すでに歳入、いわゆる租…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○田中(織)委員 大蔵大臣も、私が申し述べましたように、明年度に軍事費を中心といたしまして財政需要が増大する傾向を認められておる。しかし増大する反面に、国及び地方財政の両面にわたるところの財政整理と申すか、そういう面で歳出を抑制する面をもあわせて講じたい、そのためには強力なる政治力が要るだろうということを今大蔵大臣が述べられたのでありますが、私が以下これから具体的に本年度予算の締めくくりとして伺いたい点は、どう考えてみても、結局われわれ…