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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 原案の趣旨をそこねたものではない。その意味において政局の情勢から見てやむを得ないものである、こういうように総理はお考えになっている旨を答弁されたのでありますが、今度の修正によって、いわゆる財政投融資が拡大されたことによって、一部の産業資本家はなるほど喜んでいます。しかしそれ以外の財界、特に金融界の多くの人たち、これはインフレへ転化していくのではないかという将来への懸念を持っております。それから中小企業あるいは農村、一般…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 政府が提出した原案の根本趣旨がくつがえされていないと総理は断定されておるようでありますが、しかしながら少くとも総額において三百十五億これは厳密にいえばその面から見て市中銀行に肩がわりしたからという形式的な点で、一兆円のワク内に納まっておるように見受けられますけれども、実質的な関係から見て、この二百十五億の歳出増加というものは、その意味で一兆円のワクを超えたことになると思うのです。その意味から見てこれは原案の趣旨を取り違…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 どうもきょうになると、大蔵大臣は今度の民自両党の修正案を積極的に支持されておるような口吻でありますけれども、あなたはこの修正案が妥結に至るほんの寸前までは、総理とともにこれは公債の発行に一歩窓口をあけるものだということで、もし原案が通らなければ、解散もとにかく辞さない。もし総理が国会解散を賭してまで原案を固執してくれなければ、大蔵大臣としての責任が持てないから、あなたは辞表を提出する、自分の職を賭してまでこの修正案がの…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 あなたは先ほどの答弁でも、現在の段階においてもなお自分が作った原案がそのまま通ることを希望している。しかし総理が述べられているような、大局的な政局安定上やむを得ないからのむと言われる。これは大局的見地じゃない。ただあなたたちには内閣が延命していきたい、できるなら保守結集をして自由党と一緒に解散党をやらずにいつまでも保守政権を維持していきたいという、きわめて党利党略的な立場から今度の修正に応じたものだということは、以上の…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 昨日の小坂委員の前例もありますので、できるだけ協力いたします。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 やはりそういうふうにお願いしたい。きのうはせっかく私が準備をしておるものを、先ほど赤松委員から発言があったように、午後五時間も私をこの部屋に待たせておいて、何を言うのですか。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 ただいまの大蔵大臣の答弁だと、防衛庁費の増額をそっくりそのまま防衛分担金の削減で見てくれるかどうかということは本年度限りで、明年度においてはその点が明確でない、こういうふうに述べられたように私は理解したのですが、その通りですか。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 そういう大蔵大臣の理解では、私は非常に問題だと思うのです。そもそも講和発効と同時に、占領車が駐留軍にかわって、従来の終戦処理費のかわりに、日本が防衛分担金を、安保条約に基いて、行政協定の二十五条の(b)項に従って払うことになった。一番最初は御承知のように六百五十億、そのときにはアメリカ軍は六個師団だった。しかも、その前年度の終戦処理費に物価高その他の事情を織り込んで総額一千三百億、その半分の六百五十億というものを日本側…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 私が述べた二つの原則、絶対額と、それから、防衛漸増に伴う経費の削減、その二つのベースがあるのかないのか、その点はいかがです。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 この防衛分担金の削減が、鳩山内閣の公約の重要な一つなんです。できれば、この防衛分担金のアメリカ側へ渡しているものを削減することによって浮いた金は、防衛、いわゆる再軍備になる費用に向けるのじゃなく、社会政策、遺族補償というような方面に向けたいというのが総理の選挙前の公約だったと思う。それが、この委員会の答弁の過程を見ますと、いつの間にか、軍事関係のアメリカ側に渡すものが少くなれば、それだけ日本側で使う防衛庁費をふやしてい…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 これはもちろん一萬田さんが大蔵大臣になる前、自由党内閣時代の問題ではありますけれども、ドル払いでやるものも、実際の取扱いの問題は、一応アメリカ側から、日本の方がこれを全部円にかえて支払うようになっておると私は思う。その点から見て、アメリカのドル払いのものを便宜的に日本の方が取りかえる便宜をはかっただけの問題のように大蔵大臣がただいま答弁されたが、私はそれは実情と違うと思う。従ってこの点は行政協定二十五条の2の(b)項の…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 米軍の特別勘定に振り込まれる円貨は、ただいまの主計局長の説明にありましたように、駐留米軍がドル貨を日本側へ売却して取得した円貨、それから日本が駐留米軍に交付する防衛分担金、それから駐留米軍が軍需物資を日本で売却して得た円貨、この三つからなっておるので、私はアメリカのドル払いの会計上の簡素化の関係から振りかえたというただいまの説明はどうも納得できない。しかも労務費を従来ドル払いのものを、従来円貨で買っていた需品費をドル払…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 一問程度ということですが、これは修正案のようにバナナのたたき売りじゃないのですから、明確になる点だけは――自由党の小坂君は一時間四十五分やっておる。できるだけ時間は短縮してやります。 現在ちゃんと予算に計上しているように、労務者の数と賃金ベースがわからぬことはないと私は思う。まあ西田さんもとっさの場合ですからその数字がわからないということは無理もないと思いますけれども、その関係から私これは正直に出していただきたいと思う…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 そこで問題はまだたくさんありますが……。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 そのほかいろいろ伺いたい問題があるのでありますが、委員長の力の要望もありますので、あと二点ほどにしぼって質問をいたします。 一つの問題は日ソ交渉に関連をした問題でございますが、総理も御承知のように、また総理が非常に希望されるように、世界の情勢は漸次平和共存、欧アにまたがるいわゆる中立地帯の拡大によるところの平和の方向に向っておることは非常に喜ばしいことだと思うのであります。特にオーストリアの全面講和がいわゆる四大国間の…

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○田中(織)委員 ただいまの外務大臣の御答弁でありますが、特に中立化政策の問題でありますけれども、日ソ交渉に当って日本とソ連が対等の立場で堂々と交渉に臨んでもらいたいということは、私も全く同感であります。その臨む場合の日本側の心がまえが、いわゆる両陣営の対立した中において、日本が、この内閣の行き方から考えましても、ソ連側に身を置いた立場において向うと交渉を進めようというのではないことは、もちろんでありましょう。しかしそうかといって、この…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 その点に関連して。二十九年の消費実績が二百四十三万キロということになりますと、ガソリン税の税収関係はどうなりますか。たしか二十九年度のガソリン税収入の予算は二百三十七億円であったのでありますが、これに従来の一万三千円をかけると相当の増額になると思うのです。二十九年度のガソリン税収入の予算との関係は、三十年度の予算編成に当ってはじかれたと思いますが、どうなっておりましょうか。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 二百三十七億円に対して二百八十八億円というと、約五十億の差額が出ますね。この分はことしの道路予算との関係でどういうようになっておりますか。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 道路整備費の財源等に関する臨時措置法の関係から見たら、三分の二だと思うのですけれども、実はその点、その翌年に組み入れるのか、普通の余剰収入と同じように、一年置いてその次の年に組み入れるかということが明確でないことは事実で、そういう法案を出すことは非常に機宜の処置だろうと思うのであります。今同僚志村君が言われましたように、ガソリンの実際の消費量と、それからガソリン税の収入関係との間に、どうもガソリンの実際消費量を非常に…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは私明後日の総括質問の際にも、きょうは大蔵大臣がお見えになりませんから、大蔵大臣並びに総理のおられるところで、建設大臣に伺いたいと思います。建設大臣だけ責めてみても始まらない問題でありますが、先ほどからだんだんとほかの委員諸君から出ておりますが、災害復旧関係の問題であります。特に二十八年度の災害につきましては、大臣も御存じのように、私らの和歌山県を筆頭といたしまして、全国的に非常な災害を受けたために、特別の臨時国…