田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 前年度四百五十五億であったこの簡保の関係の運用のワクを、本年度は四百二十八億に減らした事情は一体どういうことですか。地方財政の実情は昨年よりも今年は非常に苦しくなってきておる。そのいう意味で、これは当然地方から集まってくるわけであります。従ってできれば地方公共団体の運用の範囲をもっと拡大して、この零細な金を蓄積した人たちにできるだけ還元するようにということが、これまた私の委員長時代に、委員会で国会の総意を取りまとめた…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 郵政省直接の、またこの保険の金を集めてくる局舎の関係で言えば、同じ住宅関係でも、片一方は五億、片一方は五十億と十倍の開きがある、それから地方公共団体への貸付の関係にいたしましても、二十七億減であります。反面に金融債の引き受けが二十億ふえております。これは範囲を拡大されたわけでありますけれども、これが長期信用銀行だとかあるいは商工中金の債券だとかいうようなものの引き受けをやるのだろうと思うのであります。必ずしもこれは独…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 全般的な関係を見て、この貯金局で集めた金を資金運用部へ持っていくのは、まあその六分二厘もらったやつが全部は預金者にはいかないわけです。それで全部これは経費を含めた形になるところに特別なことがあるのでありますが、六分二厘では結局ここで雑収入の八千万円を入れましても、四十四億一千万円の特別会計の赤字が出る。そこでこれを資金運用部特別会計から、例によって補給するという形になっておるわけですけれども、従って、貯金局が集めた金…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 なお細部の点についてはまた委員にさしかわって逓信委員会で質問することにいたします。 最後に、ちょうど電波監理局長が見えておりますので、これは予算に関係を持つといえば持つ、持たないといえば持たない問題でありますが、私は今日予算に関連するものに限定して質問したいと思います。先般電波監理局長のところまでお伺いいたしました、私の郷里の海南市に試験的に設置された例の電波の中継実験設備でありますが、期間が多少予定の三カ年より長く…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 テレビがかなり国民の間にファミリアになってきた段階でありますし、私たまたま海南市の問題を取り上げましたが、最近かなりいなかの方にもテレビを求められた人があるようでありますが、できるだけそういうものが有効に利用できるように、今後御努力願いたいと思います。 それから先ほど大臣にお願い申し上げ、御努力を願いたい問題を一つ保留いたしておいたのでありますが、いよいよこの十五日に夏季手当が支給せられるわけであります。先般六月暫定…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(織)分科員 この点は私の希望でありますけれども、結局繰り上げ支給するということになれば、早晩年末手当の支給日までに補てんの措置を考えなければならない、非常にむずかしい問題のようにあるいは大蔵当局は言われるかもしれませんが、当然年末手当は予算に組んでおるわけですから——もちろん、予算が成立しなければ支出するわけにはいかないと思うのですが、そうでないと今日の決起大会を契機にいたしまして、来週から相当官公労の遵法闘争は熾烈になってくる…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 今運輸省関係の予算の大綱をちょっと目を通したのでありますが、神戸の海抜訓練所の関係で校舎の新設等の費用二千三百六十万円が予算書には出ております。この説明書には出ていないようでありますが、あれの構想はどういうことになりますか、運輸大臣から承わりたいと思います。それと申しますのは、商船大学と船員の再教育のための専門学校との関係は、従来の関係から見ると、関東の方でも北海道の方でも商船大学の別科というような形で、一つのところ…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 運輸省の所管で船員の再訓練のための機関を持つということについては、私あながち反対ではありません。しかし問題は、従来も運輸省の所管であった海技専門学院が、神戸商船大学と隣接したところに現在まで存在しておった。従って特に再教育のための特殊な設備等をやるということになれば、いろいろ国家の財政的な効率運用というような関係から見て、――神戸の商船大学に私の友人がおります。私は行ったことはございませんけれども、いろいろ伺ってみま…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 どうも三木さんの答弁では納得ができないのです。それでは現在の二千三百六十万円で海技専門学院を分離するための施設はどの程度にできるのですか。私は二千三百六十万円でどの程度できるかということを伺ってから、あとでもいいわけですが、海技専門学院は現在商船大学と隣合せというか同じ地区にあるわけです。それを施設等は文部省との話し合いで商船大学の施設を使う、こういうことになるとすれば、芦屋から深江までまた通わなければならぬ。対象が…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 三木運輸大臣が言われるように、日本の海運の世界的な発展のために、船員の教育機関を充実するということには私も賛成であります。しかしそれはむしろこれから商船大学に学んでくる若い人たちに多くのものを期待しなければならぬことになるわけです。海技専門学院は、今大臣もお答えになっているように、一応の経験を持っておる人たちを新しい教材その他に基いて再訓練をするのだということでありますれば、私は、新しい、全く白紙の青年をりっぱな船員…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 いや、それはいいです。 どうもその点は、ことに用地の点では、予算の内容とすればきわめてわずかで四百坪ということでありますが、どうもわれわれのところに入っている情報からみると、用地の買収が先になって立てられた計画のようなにおいもするのでありますが、その点はいずれまた別の機会もあろうかと思うので、これはできれば総括質問のときに、こういうような形で国民の税金が使われることに対して総理の所見も伺いたいと私考えておるわけであり…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 その点についての質問はその程度にいたします。 この間紫雲丸の遭難事件があったときに、同僚の赤松君から運輸大臣に質問をいたしました近海航路のことですが、旅客船等に対する無電設備とレーダーの設備の関係でございますが、あれは非常に古い法律だそうでありまして、法律の名前はちょっと今忘れましたが、沿岸から何海里以内を航行ずる船舶にはそういう設備をすることを免除されておる。たまたま紫雲丸についてはそういう法律の除外例はあるわけで…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 相当の経費がかかることは私も伺っておりますけれども、もしそれが会社で負担できないということであれば、私は国庫で半分なりめんどう見てやるということでも――やはりそういう船で交通する国民の生命に関する問題なんですから……。一番難点は、船に特に無電の関係の設備をすることは、あながちそう大きな金もかかるもんじゃない。むしろ陸上の受信設備というものが、なかなか金がかかる。しかしこれは私はそういう関係の船会社が地区別に共同で設備…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 次に伺いたいのは国際観光事業の奨励ということであります。この方面から外貨を獲得するということもあり、これは今の日本の現状として、かなり重要視しなければならぬと私は思っております。そのために今度新たに財団法人国際観光協会に五千二百四十九万一千円の事業費の補助をやることになっておる。どうも大臣も御承知のように、運輸省にはこういう観光協会だとかいろいろな関係の外郭団体というものがあまり多くあり過ぎる。これがとかく国鉄の運営…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 私も観光事業の推進ということについては、先ほど申し上げたように賛成なんです。しかし、ともすれば運輸省の外廓団体がいろいろな意味で、国鉄との結びつきその他の関係から見て、国民から指弾されている。そういうところに新たにまた国際観光事業で五千万円からの補助金をもらった団体ができて、どうせこの団体にはまた運輸省のもと役人をした諸君が入るに違いない。そういうことをやることは、国鉄に対する国民の疑惑というものを一掃しなければなら…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 たしか神戸の管区の方で計画されていたのですが、内海の関係になるのですけれども、紀伊水道の友ケ島への無線燈台の計画は、本年度は具体的にならなかったのでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 あそこは内海の入口になるわけでございますが、御承知のように、台風が本土に入ってくるときには必ず通りますので、第五管区の方で計画されておるような設備が、あそこにできるということになれば、あの方面を航行する船舶にラジオの受信機程度の設備がそれぞれ備えつけてあれば、自分の所在それから進路というようなことについて十分明確にできるように伺っておるので、本年度の予算に具体化せられなかったことは非常に残念でありますけれども、これは…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 国際航空事業の補助に関する質疑に入る前に、午前中お伺いしました国際観光協会の関係で、これはもう設立されているように聞いているのですけれども、理事長その他の役員はどなたになっておりますか。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 会長は浜口さんだそうでありますが、実質上の仕事をやる理事長というふ事務局長というか、常務理事というのはどなたですか。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(織)分科員 この協会の運営の問題については、午前中も希望を申し述べておきましたけれども、従来運輸省関係の外郭団体がとかく国民から疑惑を持たれておるような実情にかんがみて、十分本来の国際観光事業の推進という面を推進をせられるように、監督官庁の立場における運輸大臣の善処を希望しておきます。 次に国際航空事業の伸張のために、今度日航に三億五千万円の補助金を出すようになっておりますが、これは補助金として一括して日本航空へ渡されるものであ…