P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 今出しておる予算の修正でも、われわれ聞くところによると、民主党の党内でも二百九十億ですか、復活要求のときに、六十億の災害増額が削られてしまった。今度は歳出面で百何億かの修正が出ておると思いますが、その中にはこの過年度災害の分についての復旧費は一銭もない、こういうようにわれわれは聞いておるのですが、これはいずれ修正が出て参りましたら、本委員会で追及いたしますけれども、かりに予算的な処置がどうにもできないということになれ…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 それは予算がきまってからと、建設大臣としては言わざるを得ないと思いますので、私はこの問題は引き続き本委員会で、あさって総括質問で取り上げますが、特にこの問題は、政府の方から本委員会に出して参りました資料に基いて、二十八年災の災害復旧事業費の移動ということで出てきておる。それでは十六特別国会当時の査定金額が千五百三十五億になっておる。これは十六国会当時の関係から見て一番大きな十三号台風が入っていない。そこで口の各省当初…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 なおこの問題は大蔵大臣にあとの処理を伺わなければならないので、総括質問を本委員会のときまでこの問題については保留いたします。 次に、大臣の予定もあると思いますので、大臣に対する質疑をいたしますが、承わるところによりますと、これは定員法の関係でありまして、建設省に、終戦後、各官庁にありました営繕関係を統括した営繕局ができて、地方の建設局にも人員が約二千名の営繕部があるようでありますが、何かこの官庁営繕の関係が、事業量が…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 そういたしますと、これは石破官房長からでけっこうですけれども、その二百二十名城を見込んだ予算を組んでおると、こういうわけなんでしょうか。それとも予算は一応現在の定員でやっておるけれども、別途定員法が改正で出てくると、それだけの分をやると、こういう形になるのですか。予算面では、待命制度であれば、ことしは定員の面では響いてこないのですか。どうでしょう。

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 どうも関係の諸君は実に、ほかの官公庁の諸君もそうでありますけれども、非常にまじめな技術者ばかりなのでございます。そういう関係から見て非常にピッチを上げてきたのに対するほうびが首切りでは、これはちょっと納得がいかぬと思うんです。その意味で特に私ここで取り上げるわけであります。今新しくできる住宅公団法の中にも恩給の継続というような面で、御考慮になっておるようであります。それからいま一つは防衛庁の営繕関係は自分の方でやる。…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 その点は一つ引き続き長年努力をしてきた、また相当の実績をあげている諸君のことでありますから、人情大臣の竹山さんの御努力をお願いします。 次に河川関係で一、二点伺いたいと思いますが、最近電源開発の関係、防災等の関係で各重要河川にダムが建設されております。これはそれぞれの目的を持っておるので私もけっこうだと思うんですが、しかしこのダム建設に伴う河川の護岸といいますか、そういうようなものが相当の距離にわたって増強をするとい…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 特にその点については留意を願いたいと思いますが、河川局長も御存じの私の郷里紀ノ川に農地災害の関係で井堰の統合で、相当近代的な灌漑用のダムができました。その一番下にある岩出にできる関係から岩出町及び田中村、それから安楽川町——米田さんはあの地形はよく御存じだと思うんです。それからその上の藤崎の関係からいうと王子村というところ、これは農林省と建設省と話し合って下さって、若干の護岸の強化は処置していただいているんですけれど…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 それから河川局長にもう一点。これは例の西牟婁郡冨田川の問題ですが、やはり改修問題が非常に緊要になってきておるのです。まあ和歌山県は直轄河川は紀ノ川だけでありますけれども、あの改修の問題について、国の方として何か特別に御考慮願えるかどうか。従来いろいろ調査等をやっていただいたことがあるのですが、調査の結果、あの改修について、かなり根本的なことをやらないと、災害のたびに特に下流で河床が相当高くなってきている関係から、耕地…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 道路局長が見えているので、二点ばかりお伺いいたします。一つは有料道路に関する問題であります。今度の特定道路整備事業の特別会計の関係ですが、この特別会計全体としての予算は、二十九年度より若干ふえておると思うのであります。ところで、地方公共団体への貸付金は、前年度より約三億円近く減っていると思うのです。特に二十八、九年あたりからこの地方公共団体へ貸し付けていただくことによって計画を始めておるところがありますので、そういう…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは地方的な問題で、おつき合い願っている主査にもはなはだ恐縮なんですが、私の方の高野山へ通ずる有料道路、あれは一昨年の災害等の関係から考えましてもぜひとも早期に完成さしたい、これに地元官民一致してそういう要望であります。特に有田の奥に高野山を通じて連絡することになれば、一朝災害の場合において一番強力なる交通網になるのですから希望しておるわけであります。二十八年から毎年予算の当初においては一千万円以上を予定していただ…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 四十二号線の問題で、海南市から下津へ行く間の隧道も現に工事を進めていただいておるわけでありますが、あそこには最近われわれが反対したにもかかわらず、大島に米軍の電探基地ができた関係もあるので、駐留軍関係の方からもあの道路の整備をしろということを、政府には要求しているのだという。われわれが向うの関係の人に会うと、そういうこともありますけれども、それはともかくといたしまして、災害があるたびにあの海岸線の幹線が寸断されておる…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 今すぐ予算的な処置を講ずるといこうとはむずかしいと思います。また本予算の成立しないときに繰り上げ支給ということも、ちょっと理屈に合わぬと思いますが、おそらく〇・七五では職品諸君は受け坂らないだろうと思う。そうこうしているうちに結局本予算が成立することになれば、年末の一・二五の中から繰り上げて、せめて一カ月に満たしてやっていただきたい。これはきわめて政治的な解決方法で、われわれの方針から見れば、きわめて譲歩した妥協案と…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 橋本委員から前の電気通信委員長としての経験から、主として電気通信関係で非常に有益な質問なり意見が出ております。私はたまたまこの間まで郵政委員長をやっておった関係がありますので、できれば逓信委員会で掘り下げた質問をいたしたいと思っておりますが、この国会は予算の専門でございますので、この機会に事務当局に二、三の点について、予算に関連した問題に限局して、御質問申し上げたいと思います。 一つは郵政省の多年の懸案でありました不…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 比率というのは、三十四億円で郵便局のうちの局舎の改築ができるのは本年度何局の計画になるかということです。たとえば郵政局の建物でも、借りものに住んでおるというような実状も私ども承知しておりますので、そういうものもまるっきり手をつけないわけにはいかないと思いますけれども、これは国民と直接接触している窓口を普通の状態にしたいという趣旨から、委員会では決議をやったわけでありますから、その点をこまかいですけれども伺っておきたい…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 せっかくのことでありますから、もちろん郵政省関係の郵政局その他の官署の官築も含めての計画を立てられておるのは当然のことだと思いますが、できるだけ国民が直接接触を持つ窓口としての郵便局の不良局舎の一掃ということに重点を置いていただきたいということを希望しておきます。 そこでこの三十四億余万円の資金調達の内訳でありますが、資金運用部からの借り入れが五億円、簡易保険の方から五億円、あと他の特別会計からのいわゆる建設費の受け…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 今度郵便局の窓口から集まってくる簡易保険の金の中から五億円をこの局舎の改築のために振り向けることになった新例は、いい新例を開いたと思いますが、別途住宅建設の関係には簡易保険の金が相当多額に——今度の政府の四十二万戸の住宅建設関係の原資として役立っておるのでありますが、簡易保険の金を集める窓口の改築にわずか五億円では、いささかバランスがとれぬのではないかと思うのです。簡易保険の運用範囲の拡大も、これまたわれわれ委員会と…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは予算には当然組まなければならぬのであります。私は簡易保険の資金というものは、本年度においては——後ほど伺いますけれども、前年産より百四十六億もピッチを上げよう、こういうところまで行っておるわけであります。簡易保険の資金運用の範囲を拡大した機会に、ことしの予算は大臣の言う点も一理あるけれども、やはりことしも百四十六億から、前年度よりも保険の収入を上げようということの、従業員の励ましになると思うのであります。今後一…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 非常に小野貯金局長楽観をしておるようでありますが、それは必ずしも私はそういうようにいかないと思う。それはなぜかというと、これはまだ委員会へ出て参りませんからわかりませんけれども、今度の民主党、自由党の予算修正の折衝の基本的な線は、結局預貯金の利子免税その他の関係から、相当貯蓄が増強される。特にそれが民間の普通銀行等に相当入ってくる。従って財政投融資に計画しておる二百六十億ばかりが、一般会計から財政投融資の方へ振り向け…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは目標は貯金局の方より低いわけなんで、ある意味から見れば、資金を集められる条件としては貯金より保険の方が私はいいと思う。いい方が目標が小さくて、条件がちょっと普通にいくと、一般の金融機関へ流れる公算が多い貯金の方が見積りが大きいというところに、心配する点があるわけでございますが、国家のためにその目標が達成される陰には従業員の努力というものがあるわけですから、この点については特に郵政大臣に一番最後に、夏期手当の問題…

日本社会党(左)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは別途この運用範囲の拡大に関する法案が逓信委員にかかっており、もう上ったかどうかわからないのですが、この市町村、いわゆる地方公共団体にいく四百二十八億は前年度との比較はどうなんですか。