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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 そこで補助の対象の第一にあげられている外人乗務員と日本人の乗務員との給与差額に対する補助、これは占領中は航空事業というものに対する軍事的な向うの統制と申しますか、そういう関係から外人乗務員というものを雇わなければならぬという事情は、これは理解できないではないのでありますが、最近は国内航路は日本人の乗務員に切りかえられていると承知いたしておりますが、特に外国航路ではどうしても外人乗務員でなければいけないというようにこれ…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 日本の民間航空の歴史の浅いことは私も承知いたしておりますが、一般国民の立場から見れば、そういう日本の航空事業、航空権といいますか、そういうものが何かまだ完全に自主性を持っておらないというようなところから、勢い相当多額の月給、サラリーを払って雇わなければならぬような状況にある、少くともそういう感じを持っておると思う。私はその意味で大臣にその点を伺ったのでありますが、そういう点から見て、日本人の乗務員がことに長距離にわた…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 できるだけそういう方面に延ばしていただきたいと思います。特にビルマとの間にはまだ航空に関する協定もできていないようであります。ビルマとの問題について先般平和条約、それから賠償協定ができて、それぞれ両国がすでに批准を了しておるのでありますが、いまだに細目の協定ができないでいる。そういう関係から、実はこの協定実施の細目の協定ができないことでビルマの対日感情が最近、今までの非常ないい空気がだんだん冷却しつつあるような状態で…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 なお二十数億円の経費と申しますか、資金を要するので、全体で二十五億に新線建設の資金をちょん切られた実情から見れば、全部もらっても、いろいろ工事の難易という問題もありましょうから、一ぺんにいかない点もあろうかと思いますけれども、新線計画は全国各地の要望がありますから、それをあながち重点的にしほるわけにもいかない事情はよくわかります。日本の国全体の点を考えれば、ここが開通すれば、一応日本本土の海岸線全体に国鉄が通ずるわけ…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 政務次官から政治的に一つ紀勢線の完成について御努力を願う意思表示を求めたいと思って尋ねたのですが、やぶへびになってしまって、事務当局の紀勢線にきわめて重点を置いた考え方をすでに持っていただいておるのに水をさすような答弁をいただいて、私非常に不満であります。率直に申しまして、二十何線の新線計画のうちで、私はやはり国全体を見渡した形で――決して私は、和歌山紀伊半島に住んでおる一住民であり、またそこから選出されて来ておる一…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 和歌山、海南、下津、特に下津の関係は、今日アメリカとの関係においても、日本の国内でアメリカ軍が消費する油は全部一たんここへ入っているわけであります。それから和歌山港の方は最近海外向けの貿易品の積み出し等の関係からも、漸次港としての体裁が整いつつあるわけであります。その意味で重要港湾として指定もしていただいて、いろいろ施設を願っているわけでありますが、せっかくそういうように始めていただいているものでありますから、一つ、…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(織)分科員 分科会の運営については、予算案のできるだけすみやかな成立という関係からわれわれ協力をして参っております。各分科会の様子を見て参りますと、与党側が一人も出席しておらないという関係で、一、二、三とも休憩になっている。この委員会は与党の両君が出ておられるわけでございますが、各分科会が休憩をいたしまして理事会を開いて分科会の運営について協議をしよう、こういう段階に進んでいるようでありますから、この委員会も定足も欠けております…

日本社会党(左)1955/05/27

22衆議院 予算委員会 第21号

○田中(織)委員 その前に準備の都合があるので……。きょういただいた三十年度の地方財政計画の資料について私らの希望しておるのは、都道府県と市町村とを別にした数字をいただかないと、この数字ではちょっと内容を検討しかねますので、自治庁長官もおられますから、至急委員長を通じて市町村別と都道府県別に分けた資料を同時にお出し下さるように資料要求をいたしておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 今の今澄君からお伺いした点に関連するのでありますが、先ほどの公述を伺っておりますと、国際間の合意を内容とする共同声明の場合ですが、その場合には、これは一種の条約に準ずるものである、こういうような御見解でありました。その場合に、いわゆる合意をした、従って共同声明を発した政府だけに責任があるのでしょうか。それとも先ほどの公述のときのお話の様子では、それはそういう合意をしたときの政府だけではなくて、あとにおそらくできるであろ…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 これを結んだ政府に対する拘束力というものは、法律的なものなんでしょうか。それともただ単に政治的な道義的なものなんでしょうか。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 実はこの防衛分担金に関する共同声明の問題が、本委員会で取り上げられたときの政府側の——これは休憩をして政府側で相談をされたのですが、これは実は今年だけじゃなくて、明年度の予算編成にも関連を持つ問題でございますので、われわれから政府の方の意思を統一して答弁願ったところによりますと、これは政府が予算案を提出する権利がある。同時に国会は修正権がある。その意味で共同声明なり、あるいは条約に基いて政府が国会に提出してきた予算案に…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 柴谷君に二点ほどお伺いいたします。鳩山内閣に対する総評を不心とする労働組合の諸君が、従来の吉田内閣に対すると同じような形ではなしに、直ちにこの内閣の打倒を叫ばずに、今の公述にもありましたように、この内閣が公約をしたことをできるだけ実行するような形にさらに政府を鞭韃し、政府にも要請するという態度をとられておることについては、私個人としては意見がありますけれども、その線で進まれることもまた労働組合の新しい方針としてけっこう…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 もう一点。労働組合と非常に関係の深い賃金問題について。どうもわれわれこの予算案を見て参りますると、労働者の一番関心の深い、官公庁の関係の諸君のべース・アップの問題については、もう一昨年のベースをそのまま踏襲した予算が組まれておるわけであります。もちろん昨年は人事院の勧告が、当然昨年程度の物価の上昇率から見ましても出さなければならないのが、いろいろ吉田内閣の政治的な圧力に人事院が負けたために、その勧告を見送る、勧告を出さ…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 ちょっと武田教授に伺いたいのですが、予算の歳入面、専売益金の収入を過大に見ている面があるから、その面から見て年度末になって、場合によれば歳入に穴があいてくるか、それとも結局間接税の増徴を期待している面等が——一方資本の蓄積を強化するという貯蓄奨励というような面から見て、案外消費が伸びないというような面から、思うように増徴できないということになれば、直接税の思い切った増徴が歳入の不足分を補うというような形になるか、あるい…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(織)委員 日本の国内には天然ウランがないというお話が今あったのですが、通俗的には福島県の石川にかなり含有しているものがあるというようなことが世上伝えられているのでございます。単にこれは世間のうわさだということではなしに、そこで取ってきたものをアメリカ大使館を通じてアメリカが向うに持って行っております。その出てきたものの中にはウランがどの程度にあるかないかというようなことは、明確には資料は出しておらぬようでありますけれども、向うへ…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(織)委員 濃縮ウランはアメリカから貸してもらうので、灰の処理について研究する自由も持たない、きわめて不自由な自立性のない、アメリカに従属した形において日本の原子力の開発及び研究を進めなければならぬという教授の御意見から、やはりどうしても国内における天然ガスウランの探査ということに力を入れなければならぬという立場から伺っておるわけなんです。 もう一つ伺いますが、これも多分に通俗的になっておる問題でありますけれども、大東亜戦争が終了…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 ただいまの同僚田中稔男君の質問に関連して、幾多の問題について実は伺いたいのでありますが、だいぶん田中稔男君の時間も経過いたしておるということでございますから、一つの問題だけ私総理に伺っておきたいと思うのであります。それは、ただいまの田中稔男君の質問に対しまして、中ソ両国は日本に対して侵略的な勢力だとは考えないという鳩山総理大臣の御見解、私は正しいと思う。そういたしますると、ちょっと矛盾したことができております。それはな…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 そういうようにおっしゃられるだろうとは予想できるのでありますけれども、問題はやはり現在の段階において、中ソ両国というものが、ことに日本にとって侵略的な勢力と考えられないということになれば、そういべ事態をどういうようにして長続きさせるかということによって、国民経済の上に大きな負担になるところの、いわゆる防衛力増強というものに対する別な対策というものを考えていかなけばれならぬと私は思うのです。しかしその点は議論になると思い…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 大蔵大臣、それでは私の質問に対する答弁にはならぬ。あなた方は、防衛分担金は前年度より百二十五億削減できたということをこの問うちからこの委員会で御答弁なさっている。ところが少くともこの十六条の関係から見て、さらに自衛隊のための経費として、われわれの調べたところで、防衛庁関係から十一億円をいわゆる防衛文出金として駐留軍に渡す部分の中に振り向けていくということになれば、百二十五億という金額は当然変更されてくるわけなのです。そ…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 予算委員会 第8号

○田中(織)委員 議事進行について。ただいまの今澄委員の質問に対する総理大臣の答弁は、やや明確になったように思いますけれども、この問題は国際関係も伴いまする、きわめて重大な問題だと思うので、私どもはそのまま確認していただいてもよいと思いますけれども、政府側としても十分ただいまの今澄君に対する答弁をさらに練って、明確にしていただかなければならぬと思いますので、この際暫時休憩されるよう動議を提出いたします。