田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 この昨日お示しになつた構想によりますと、住宅建設のための財政資金として総類二百八十億は前内閣時代にすでに支出されているのでありますが、現内閣は少くとも目安はあるのであろうと思うのでありますが、どのくらい増額しようとされておるのでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 全くあきれ果てて二の句がつげないような状況でありますが、前内閣でもすでに二百八十億円出ている。それだから公営ではないにいたしましても少くとも四十二万戸の——これは三十年度であります。大蔵大臣は十年間に住宅難を解消したい、この十年間に解消することを目標として三十年度において四十二万戸という建設目標を掲げたのであります。今言う百億程度のものは、四十二万戸じゃない、そのうちの二割も建てられれば私はいい程度だと思う。そういうこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 そこで私最後にお伺いをいたしたいのでありますが、防衛分担金の点の交渉は、先ほどからのように、現内閣のような腰ではなかなか減額はむずかしいと思う。そこでこの点から見て、大蔵大臣が示しておるように、防衛分担金と防衛費の総額で前年度の予算のワク内にとどめたいという関係から見て、もし防衛分担金の削減がうんとできるならば、それを公約の方の実現の財源に振り向けるということもほとんど望み瀞であります。 それから現内閣がそういう一兆円…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 あとの質問者もつかえておるようでありますからこれで私終りますが、たとえば補助金の削減の問題についていえば、新聞紙等の報道でありますし、まだ各省との間の話し合いが済んでいないので最終的なものは出てこないように思いますが、たとえば保温折衷苗しろに対する補助金であるとか、こういうようなものは時期的な関係からみればほんとうは暫定予算に入れなければならぬ、そんなものは実は入れていない。これは来月からいよいよ地方選挙が始まる前に現…
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田中(織)委員 ただいま議題にされましたわが国の領土である竹島を取材した韓国切手の問題につきましては、先国会から、本委員会においても問題にされておったわけであります。昨年末、当局の方ではこれを流入制圧と申しますか、そういう関係から法案を提出されるように伺っておったのでありますが、いろいろの関係から、今日までまだ法案を出しておらず、この韓国切手が日本の国内で流通するというか、これを使用した郵便物を受け付けないということについての何らかの…
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田中(織)委員 法的な処置をとることについては、日韓両国のその他の外交上の懸案との関連上、慎重に考えなければならぬということも理解できるのでありますが、それでは政府の方としては最近に、日韓関係のこの問題をも含めた諸問題の解決のために、韓国側との間に外交折衝を具体的に運ぶ準備がなされておるでしようか。その点はいかがでしようか。これは国務大臣の立場においてのお答えを願いたいと思います。
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田中(織)委員 その点は、竹島の領土権の問題に関連して、わが国としては国際司法裁判所の方へ提訴するということの同意を、先方に求めたことがあったように記憶するのであります。それに同意しないために、現在国際司法裁判所の方にも提訴されていないのでありますが、その他漁業関係の問題にいたしましても、あるいはその他のわれわれの承知しておるところによっても、これは駐留軍も関係を持っているように伺うのでありますが、朝鮮事変当時にわが国から米軍を通じて…
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田中(織)委員 もう一点伺いますが、わが国に入っている事情はわかりましたが、韓国からわが国以外の諸外国に向けての郵便物にはこの切手を使用しておるかどうか。もしそういう事情であれば、この点については万国郵便条約の関係がありますし、私はやはりそのビューローがあることだろうと思うので、韓国との直接交渉のなにもありますけれども、やはり条約に基くビューローを通じて、この切手については少くとも日本の領土権を侵害をした、これは明らかな事実であります…
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田中(織)委員 特にこの日程の二番の、千年村に特定郵便局設置の請願は、もう数年前からたびたび本委員会に請願として提出されたのであります。稲冨稜人君のほか、荒木萬壽夫君であるとか、この関係地区から選出されている各議員諸君が、毎国会熱心にこれの請願を取り次がれておるわけであります。先ほど専門委員室の方でお調べを願ったいろいろの条件を調べてみたのでありますが、ただいまの郵務局長の御答弁にありましたように、享便戸数その他、また取扱い量等につい…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 ただいまのわが党の佐藤觀次郎委員の質問に関連して、一点だけ大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 大蔵大臣は、明年度の本予算について鋭意作業を進めておるということでございますが、新聞紙等によりますと大蔵事務当局の方のいろいろの作業の関係から見て、なかなか休会明けまでに本予算は組めないのではないか。そこで、休会明けには予算大綱を示す程度になりやしないかということが伝えられておるのでありまするが、どうしても本予算を休会明けまで…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(織)委員 かりに大予算が休会明けに間に合わないという場合には、選挙というものが、間に入りますので、緊急集会でなければ、四、五月、予算のない状態が続くので、同時に大蔵大臣としてはその点についての準備を進めておられなければならぬと思うのです。もし本予算が休会明けに出せないといたしますれば、国会解散に至るまでの間に――少くとも民主党内閣として、予算を衆議院で先議するという建前から見まするならは、休会明け早々に当然出さなければならぬと思…
第21回 衆議院 労働委員会 第2号
○田中(織)委員 関連して。ただいまの多賀谷委員の質問に関連して、労働大臣に伺いたいのであります。委員会の決議は、昨年と同様程度のものを出してやつてほしい、こういうことで満場一致きまつておる。昨年はどの程度年末に一時金が渡されたかということについては、先ほど中西労政局長からお話がありましたように、一・二五にプラス・アルフア——これは企業体によつて〇・二のところもあれば、〇・二五のところもあつて不同であつたと思いますけれども、少くとも一・…
第21回 衆議院 労働委員会 第2号
○田中(織)委員 そういたしますと、予算にあります一・〇にプラスする〇・二五分については、政府において財源的な措置について責任を持ち、さらにそれに昨年とほぼ同率のプラス・アルフアする部分については、これは全体として公共企業体は団体交渉の内容になつておるわけであります。その意味で、閣僚懇談会の申合せが前にあつても、あとにあつても、当然各企業体で話合いをするということになるわけでありますが、私の確認いたしたい点は、〇・二五分については、財源…
第21回 衆議院 労働委員会 第2号
○田中(織)委員 そこで、政府の責任において財源的な措置を講じてやるという〇・二五分の財源的な措置の問額でありますが、それは閣僚懇談会の申合せによりまして、補正予算等は出ないわけであります。勢い財政法上からは、予算の流用移用等によつて、各企業の会計の中から操作しなければならぬことになるのでありますが、現に〇・二五分については、大蔵当局は、各企業体からそれぞれ流用ないし移用をして確保しようという〇・二五分についての財源的な打合せを事務的に…
第21回 衆議院 労働委員会 第2号
○田中(織)委員 それは、もちろん閣僚懇談会の申合せを、その後の閣議で確認をされておるということでありますから、労働大臣並びに大蔵大臣の責任においてそれが確保されるものだ、こういうふうに理解していいでしようか。
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田中(織)委員 昨日の委員会で人事部長初め郵政当局に、各委員の諸君からいろいろ質疑が行われたのであります。聞くところによりますると、公労協の関係では、なお年末手当等に対する政府当局との交渉が明確にならないという点から、十六日からさらに新しい闘争に入るという方針が決定されたように聞いておるのであります。特に郵政関係につきましては、今月の半ば過ぎからは年賀郵便等の、一年中で最も繁忙をきわめる時期に突入いたしますので、先般来閣僚懇談会等にお…
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田中(織)委員 ただいまの経理局長の御答弁を伺つておりますと、一箇月にプラス〇・二五箇月の財源である約十億の金の捻出にも困難なようなお話でありますけれども、われわれは閣議決定は、公務員並の〇・二五箇月分を予算の一箇月にプラスしたもののほかに、さらに企業内の操作によつて可能な分はひとつ昨年並に出すように努力する、こういう決定のように伺つておるのですが、その点ははたして私の理解している通りでいいのでしようかどうか。 それからさらに昨年の実…
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田中(織)委員 きのう武知大臣から伺つたこととも違うように思うのですが、ただいまの人事部長の御答弁だとして、政府としては業績賞与等を含めて一・二五箇月分を限度として支給を広める。それに、私らの理解するところでは、当事者間において自主的に解決するいう一項でありますか、二項でありますかによつてプラス・アルファが出る。一・二五箇月分にさらにプラス・アルフアが出るものだ。こういうふうにわれわれも了解しているし、組合の方もそういうように了解して…
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田中(織)委員 その点はなお私ども質問いたしましても切りがないと思いますので、私の希望を申し述べておきます。少くとも昨年は合計して一・四箇月分出ておるのであります。経理局長は御承知だろうと思いますが、年賀郵便等についても何十万枚かは増刷をして、非常な売れ行きを示しておるというふうに実は仄聞いたしておるのでありまして、そうい点から見て私は郵政省の大世帯でひねり出そうというお気持になつていただけば、さしたる苦労もなく出ることであろうと推察…
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田中(織)委員長代理 これより郵政委員会を開会いたします。 去る十一日私は郵政委員長を辞任いたしましたが、後任の委員長がいまだ選任されておりませんので、本日は私が委員長の職務を行いたいと存じます。さよう御了承願います。 この際お諮りいたしたいと思います。理事の補欠選任についてでございますが、去る三日理事山花秀雄君が委員を一辞任され、理事が一名欠員になつておりますが、山花君が去る七日再び本委員会の委員に選任されましたので、同君を再び理事…