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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 吉田さんにちよつと御相談申し上げます。午後に続行しても委員諸君の集まりもあまり考えられませんので、大体一時ころまでに——委員、職責の諸君にたいへん恐縮ですけれども、一時ころに委員会を終りたいと思いますので、昼食を抜きにしてやるわけですから、その点で質疑を簡潔にお願いいたします。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 今の人事部長の答弁は私非常に重大だと思いますので、委員長からもちよつと申し上げたいのですが、これは全般的にこの紛争の問題で減給処分等の問題があることは、前国会で私からも、また閉会中にも人事部長の方に、こうした問題の紛争がいわゆる賃金カツトの問題で将来あとを引かない意味において、善処を実はお願いしておいた関係なんです。それで今回の闘争の過程において、相当いろいろ業務の正常な運営という点に支障があつたような新聞報道が…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 今度の休暇の問題に関連する紛争が起つたこの根本的な原因は、やはり労働基準法で認められた年次休暇が非情に堆積しているということにあると私は思うのです。数十日に上る堆積があることをわれわれ従来から承知いたしておるのですが、幸い参考人として東京郵政局長と宇都宮貯金局長が見えておられるので伺いますが、休暇の問題について規則をたてにとつて、非常に厳重に処断されて来ているようでありますが、年次休暇はその年度分をその年度内に付…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 あなた方に堆積があるかないかという点だけをお答えください。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 どうして堆積があるのですか。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 本人から請求がないから堆積があつたというのですか。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 それは間違いありませんか。相馬参考人に重ねてて伺います。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 それでは重ねて伺いますが、従来休暇請求の方法として、緊急やむを得ないことで、同僚のことづけとか、電話をかけて話をかけて請求するとか、事前に連絡できないときは、当日就業開始時刻以後または極端な場合には翌日に連絡した場合も、従来はこれで取扱つて来ておる。そういう前例が今回の場合に限つて郵政省から出ておる通達の三十四条に基いて、こうした休暇願という取扱いでなければこれを処理しないということに変更されたことについては、深…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 これは東京郵政局の関係でありますけれども、群馬県の某郵便局では業務に支障がないので、休暇届様式による休暇請求書については全部認めていたところが、本省から係官が来て、それは就業規則違反だということで欠勤扱いを指示したので、事後において休暇処理を取消して欠勤扱いにしているという事例があるようでありますが、今回の紛争の過程においても、東京郵政局並びに熊本郵政局の両局を除いたほか、休職の問題でそう紛争が起つておらないよう…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 その点については、先国会の参議院郵政委員会においてわが党の永岡参議院議員から、休暇届、休暇願の紛争については、特別に処置したことがあるかどうかということを伺つたときに、人事部長は特別に指示したことはないと答弁されておるように開いておるのでありますが、本日参考人の諸君の意見を伺つておりましても、また今人事部長は否定されますけれども、われわれの手元に入つておる事例では、この問題について本省から特別に積極的に指導したよ…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 人事部長に最後に伺つておきます。この前の委員会で、休暇の申請に対してただちにもつて給料を差引くということはいたしておりません。業務命令が出ても就労しない場合に規定に従つて給料を差引いているのだ、こういうような御答弁があつたわけなんです。こそで最後に伺いたいのは、休暇届という形で組合の役員等が固めて出して来た。そこで先ほどから参考人の説明等を伺つておりましても。それを願いに改めるということにすれば休暇の問題を考えよ…

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 くどいようでありますが、その場合に呼び出して就労に応じた者と応じなかつた者との間には、ちやんと区別がついておりますか。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 そういたしますと、今度減給処分になる、欠勤処理されるという者については、やはり各個のケースについてそういうことが明確な場合でなけれど、そういうように処置しない、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 郵政委員会 第1号

○田中(織)委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。——委員長から最後にこの問題について希望を申し述べておきます。これは現在非常に繁忙をきわめている郵政業務について、現在の定員では十分でないということは、本委員会の最初にも大臣に対して各委員から指摘された点でございます。そういうところから勢い年次休暇の年度を越える非常に莫大な堆積ということになつて来ておるので、組合員との紛争の過程において、率直に申し上げれば組合が闘争手段として、休暇戦…

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 郵政委員会 第1号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 今国会には、現在までのところ法律案と政府より提出されて参ります案件は、今のところ予定されないのでありますが、補正予算等も提出されておりますので、それに関連いたしまして国政調査承認要求に関してお諮りいたしたいと思います。 本委員会は、本会期中、郵便、為替貯金、保険年金及び郵政従業員の待遇等、郵政行政に関する事項並びに郵政監察制度に関する事項について、国政に関する調査をいたしたいと存じます…

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 郵政委員会 第1号

○田中委員長 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお調査の目的、方法等、要求書の記載事項については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 郵政委員会 第1号

○田中委員長 御異議なきものと認め、さよう決します。 —————————————

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 郵政委員会 第1号

○田中委員長 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。去る十月四日理事吉田賢一君が、また昨一日理事濱地文平君がそれぞれ委員を辞任され、理事が二名欠員となっております。この際先例により委員長においてその補欠を指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 郵政委員会 第1号

○田中委員長 御異議なきものと認め、さよう決します。 それでは濱地文平君及び淺沼稻次郎君をそれぞれ理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会

日本社会党(左)1954/11/29

19衆議院 郵政委員会 第36号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 前会に引続き郵政従業員の賃金改訂問題について調査を進めたいと存じます。本日はまず参考人として御出席を願いました公共企業体等中央調停委員会の中村第二小委員長より、郵政従業員の賃金改訂に関する去る二十四日出されました調停案について、説明を聴取いたしたいと思います。調停案はわれわれも資料として手先に持つておるのでありますが、この調停案が決定するまでの経過及びいかなる根拠に基いて作定されたか等…