田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第35号
○田中委員長 関連して御質問ございませんか。——この問題は、竹島の帰属の問題についての国民感情の問題もあると思うのです。しかし国民感情的な問題から、ただ国内的立場だけで処理するということになると、将来こつちがどんなミスをやらぬとも限らぬ場合に、報復的に処置されるというようなことも——これは万国郵便条約を批准して参加しておる日本の国の立場から見れば、一面慎重な態度をとらなければなりませんし、また現に国際司法裁判所へこちらが提訴したが、向う…
第19回 衆議院 郵政委員会 第35号
○田中委員長 なお調停委員会の高木委員長なり中村小委員長は、本日はおいで願えないといたしましても、第二小委員会の労働者側委員の山崎委員に御出席を願つて、一応山崎委員も本調停案の作成及び決定に参画しておる立場で、参考意見を聴取いたしたいと思いましたが、ただいま調停委員会の近藤事務局長が参りまして、山崎委員も本日どうしても出席をいたしかねるという連絡がありました。今回の調停案の問題の出し方については、調停委員会の態度そのものについても、率直…
第19回 衆議院 郵政委員会 第35号
○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 調停委員会側から責任ある説明を得られない以上、本件についてこれ以上の調査を進めることは、調査の目的にも合致しないかとも思いますので、月曜日に引続き調停委員会側の出席を求めて審議を続行することにして、本日はこの程度でとりやめたいと思います。なお二十九日は臨時国会召集前日で、御多忙中ではありましようが、午前十時より開会いたしたいと思いますから、御出席のほどをお願いしておきます。 本日はこれで…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 それではただいまより郵政委員会を開会いたします。 本日は御多用中にもかかわらず差繰り合せて御出席を願い、厚くお礼を申し上げます。 まず理事の補欠選任についてお諮りをいたします。去る十月二十五日理事山花秀雄君が委員を辞任され、理事が欠員となつております。先例により委員長においてその補欠として山花秀雄君を再び理事に指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 御異議ないものと認め、さように決します。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 次に、郵政従業員の賃金改訂問題については、本委員会において閉会中しばしば調査を進めて参りましたが、去る二十四日組合側に対して中央調停委員会よりその調停案が示されました。しかし組合側はこの調停案を不満としており、すでに各地において郵便物が滞貨し、郵政省当局との紛争状態はますます激化される傾向にありますので、これが対策等について調査を進めたいと存じます。 なお本日は公共企業体等中央調停委員会の高木委員長及び中村第二小委員長の御…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 ただいま郵政省側より、この調停案についての諾否は目下検討中であるという御答弁でございますが、御承知のように全逓労組としては昨日からもかなり熾烈な、この調停案に不満を織り込んだ要求貫徹のための運動が続けられておるのでありますが、この事態の推移を勘案いたしまして、まず省側がこの調停案に対する諾否を早急にきめることが、ある意味から見れば現在進行中の紛争の解決の上においても必要な処置ではないかと思うのでありますが、大体いつごろまで…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 それではそれに関連いたしまして、現在全逓労組との間に紛争が続けられておる関係から、新聞紙等によりますと相当郵便物の積滞等が出ておるように報じておるのでありますが、その実情について御報告を願います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 それでは引続き郵務局長から、新聞紙等が伝える全逓労働組合のいわゆる第四波闘争による郵便物等の滞貨が、相当莫大な量に上つておるというようなことの実相について御報告を願います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 ただいま人事部長並びに郵務局長より御報告のありました点に関連して御質疑はございませんか。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 まず郵政大臣の本委員会への出席でありますが、ただいま閣議中でございますので、閣議が終了次第本委員会に出席をされるという通告を受けております。中央調停委員会の高木委員長並びに中村小委員長についてはただいま中央調停委員会の庶務課長より連絡が参りまして、今週中は委員諸君それぞれの都合もあるということでございましたが、高木調停委員長は今夕帰京されるということでございますので、まげて明日午後の委員会へ御出席を願うように御連絡を、ただ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 ほかの委員諸君、いかかでございますか。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 今閣議が終了したようで、新聞記者会見をやつておるようですから、間もなく見えるかと思います。それまでの間どなたか質疑がありましたら……。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 ちよつと郵政大臣に伺いますが、先ほどから、どうも給与は引上げられないという政府のデフレ政策からの基本方針と、偶然でありますけれども、今度の調停案で基本給は引上げないということは一致するわけなんですが、実はこの前の全専売の調停から今度の五つの調停に一貫してそうしたものが出ている関係から、政府が中央調停委員会に政治的な圧力を加えたのではないかというようなことが新聞紙等にも出ている。何かそういうことについて閣議等で、所管の労働大…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 それから先ほど人事部長及び郵務局長より、第四波闘争に至るまでの郵便物の積滞あるいは勤務関係等について御報告を伺い、さらにこの点については昨日の実際の状況によると、普通よりも大体七%程度年次休暇等をとつている者が多くなつているという報告がありまして、いつもより七%程度休暇をとる者が多くとも、別に郵便物の配達その他の関係においてさしたる支障がないのだということになると、郵政職員の定員についてもその程度、合計して一割二分程度の休…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 ほかに大臣に対する質疑はありませんか。それでは先ほど山花委員からも、中央調停委員会の委員長から調停案が出された経緯及び根拠等についての説明を伺つた上で、郵政大臣並びに委員長に対する質疑も行いたいという申出もありますので、本委員長としては明日午後本委員会を開会いたしまして、その席上には少くとも中央調停委員会の高木委員長を参考人として御出席を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○田中委員長 それでは明日調停委員会としての考え方等を伺つて、さらに本問題についての調査を続行することにいたしたいと思います。 本日はこの程度で散会をいたします。 午後零時十八分散会
第19回 衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号
○田中委員長 それではただいまより郵政従業員の賃金改訂問題に関する調査小委員会を開会いたします。 御承知のように全逓従業員の組合が公共企業体等関係労働法に基きまして、現在公共企業体等中央調停委員会に給与改訂に関する調停申請を行つておるわけでありますが、本日はこの全逓従組より申請いたしました調停を処理いたしております第二小委員会の委員長の中村常次郎君が参考人として本委員会に出席をされる予定になつておりますので、中村小委員長より本調停案に関…
第19回 衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号
○田中委員長 ただいま実際の収入と予算に盛られた予定額との関係の御説明があつたのでありますが、われわれ従来委員会で伺いましたところ、郵便貯金、保険ともに二十九年度においてはそれぞれやはり業務量は相当増加いたして参つておるように伺つておるのでありますが、貯金については業務量が、また貯金の額が増加いたしたからといつて、収入関係が他の保険その他のように弾力性を持つておらない特殊性がございますけれども、事業量が増大しておるという関係から見れば、…
第19回 衆議院 郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会 第1号
○田中委員長 そういたしますと、先般説明資料としていただきましたものに、三十年度の予算の概計に盛られている三十年度の予算額と申しますか、概算額と前年度の予算額との比較の数字が出ておるわけであります。収入の関係で百六十四億三千万円の増加を見込む、こういう形で出て来ております。これはパーセンテージにしますと、大体三十年度は二十八年度に比較した二十九年度よりも多く見積つておるのですか、それとも二十九年度の実績に基いて内輪に見積つた数字でありま…