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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 郵政事業について調査を進めたいと思います。昨日、郵政省関係の明年度の予算編成について説明を聴取しましたので、これについて質疑を続行いたしたいと存じますが、まず局舎の改善に関連いたしまして、現在なお駐留軍に接収されております名古屋郵政局、福岡並びに仙台簡易保険局について、接収解除の見通し及びこれまでの交渉の経過等につきまして、郵政省側より説明を伺いたいと存じます。

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 次に調達庁当局より説明を伺いたいと存じます。

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 調達庁の関係の方は、あと駐留軍との折衝等の要務があるようでありますから、こういう接収庁舎の解除の問題について御質疑があれば願いたいと思います。——委員長から伺います。福岡の簡易保険局庁舎返還の問題については、多分昨年度であつたと思うのでありますけれども、本委員会において取上げましたところ、すでに駐留軍関係の別な建物の建設計画もほぼきまつて、委員会で取上げた直後、郵政省と大蔵省及び調達庁の三者が現地へ参つて折衝を行い、駐留軍…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 なお伺いますが、現に接収中の郵政関係で大きなものとしては、名古屋、福岡、仙台の三局があるわけでありますが、こういうものの接収を解除させるための代替建物の建築関係は防衛費の関係で、いわば防衛支出金でまかなうものですか。それとも日本政府側のいわゆる一般の公共建物というような関係の、建設省の営繕関係で行うものですか。その点はどうなんですか。

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 ほかにこの点についての質疑はございませんか。——これらの建物の返還の問題は、郵政省の所管行政の上で多年の懸案になつておる問題でございます。それぞれやはり大都市の中心部にある関係からいたしまして、郵政行政の円滑なる運営上、返還の一日も早いことを委員会としても非常に関心を持つておりますし、防衛支出金関係においても相当予算にゆとりのあるようにわれわれは伺つおりますので、そういう関係で当然既定の予算の中でまかない得るものであれば、…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 次に郵政従業員の給与に関する問題でございますが、ただいま全逓従業員組合から、昭和三十九年四月以降における賃金改訂に関する調停申請書が、公共企業体等中央調停委員会に提出されております。本件について郵政省当局よりその後の経過について御説明願いたいと思います。 なお本件については、本日中央調停委員の出席を求めて説明を聞く予定でありましたが、小委員長が所用のため出席しかねるとの連絡が昨日委員長の手元までありましたので、あらためて御…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 御異議ないものと認め、さよう決します。それではまず、郵政当局より本件についての説明をお願いいたします。宮本人事部長。

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 これに対しまする中央調停委員会の調停案が出る経過については、先ほどお諮りいたしましたように、二十五日に第二小委員長の出席を求めて伺うことにいたしたいのでありますが、この点を含めまして、昨日当局より御説明を願つた昭和三十年度予算の概要とひつくるめまして、質疑を続行いたしたいと思います。なお昨日口頭で説明のありました明年度の予算の概要については、お手元に資料を配付いたしております。幸い郵政大臣もお見えでありますから、大臣に対す…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 関連して大臣に伺います。これは郵政省としてこれだけのことをやりたいという一つの構想に属すると思うのですが、いよいよ明年度の予算がきまれば、資金の調達は借入金、これは本年よりは二十五億もふえるわけでありますが、これもあながち至難ではないと思います。それから設備の各会計からの負担金も、十五億程度であれば調達にまず大した無理はないと思うのですけれども、今まで郵政行政の中で懸案になつておる老朽局舎の改善問題がなかなか実現しないので…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 大臣のお考えはわかりました。一時的に見れば、政府みずから消費を促進するような形になるというお考えのようでありますけれども、昨日経理局長から、この借入金の問題については十五年間で返済する、年六分の利息は当然六年後から出て来る償還金等も予定して、かなり緻密な予算を組まれているようでありますが、郵政事業というものも一つの企業でありますから、企業における一つの設備投資の形になると私は思うのです。特にその意味から見れば、国民のどの階…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 なお明年度予算の要求案に基いて一、二伺いたいのですが、郵便貯金特別会計の関係で、収入予定額と預金者への利子支払い及び業務費との差額が八十億ですか、結局これは資金運用部の剰余金または一般会計からの補填でまかなわなければならぬ、こういうことになつておるわけでありますが、この貯金はそのまま郵政省から資金運用部の方へ入るわけでありますが、資金運用部の方から受ける利子と申しますか、これは一般の金利等の関係とは別な角度できめてもらわな…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 もう一点大臣に伺います。これは年度の予算の人件費の関係の単価の問題でありますが、昨日伺いますと二十七億二千万円ですか、これは単価増を見込んでおるということでありますが、金額の点から推しますと、これは多分昇給原資で、ベース・アップはやらない、本年度と同じベースで予算を組まれる。これは単に郵政省だけではなしに、各省共通の一つのものさしではないかというふうには考えられるのでありますけれども、先ほど今職員組合の方から要求しておる賃…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 大臣に対するほかの委員からの質疑はございませんか。 それでは、これは大臣からお答え願うことはあるいは無理かもしれませんから人事部長に……。いずれこれは二十五日に調停委員会の小委員長の出席を願つた上で、さらにお伺いをするつもりでありますが、全逓の方で調停案を中央調停委員会へ提出してから、調停請求書に基いて、省側と調停委員会との間で、調停申請に対する実施ができるかどうか、そういうようなことについての折衝があつたかどうか。すでに…

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 これでは二十五日に先ほど御決議を願つたように参考人の出席を求めるのでありますが、明日の委員会はすでに公報でも通知をいたしておりますので、昨日皆さん方に了承を求めましたように、局舎問題に関する委員会としての意見等をとりまとめの関係もありますので、明日はやはり午前十時から委員会を開くことにいたしたいと思いますから、御出席を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/22

19衆議院 郵政委員会 第31号

○田中委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 郵政委員会 第30号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。本日は閉会中にもかかわらず再度委員会に御出席を願いまして厚くお礼を申し上げます。本委員会は去る九月、三日間にわたつて委員派遣の報告を聴取し、あわせて局舎の改善、簡保及び郵便年金の・融資、郵便貯金の増加状況、行政整理後の人員の配置転換等について検討いたしましたが、本日よりなお三日間これらの諸問題について調査を続行いたしたいと存じます。局舎の改善については、前回の委員会におきましても各委員よ…

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 郵政委員会 第30号

○田中委員長 資本収入の点でお話のありました借入金、設備負担金等との関係で、郵便局舎の改築計画等に限定した部分を特別に御説明願えませんか。

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 郵政委員会 第30号

○田中委員長 それに関連してさらに伺いますが、それは現業の老朽局舎の改築ということになると思うのですが、たとえば仙台とか熊本とかいう郵政局などの非現業関係の局舎が借物であつたり、あるいは老朽であるもの、そういう局舎の改築計画といういうものはこれとは別個に、いわゆる官庁営繕の関係で立てられているのか、この中に包含する考えでありますか、その点はいかがですか。

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 郵政委員会 第30号

○田中委員長 ただいま御説明になりました分について御質疑があれば…。

日本社会党(左)1954/10/21

19衆議院 郵政委員会 第30号

○田中委員長 それでは経理局長、はなはだ恐縮なのですが、先ほど主計課長及びただいま経理局長より御説明になりましたあらましの数字に基いて、いろいろ質疑したい点もありますので、できればあすの委員会までに、ごくあらましの数字でよろしゆうございますから、プリントにしたものをひとつ…。