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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○田中(織)委員 その五百九十四名の仏印三国の内訳はどういうことでありますか。

日本社会党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○田中(織)委員 そういうずさんな調査では私はいけないと思う。私の方にある資料によりますと、少くともカンボジアになお二百数十名、南ヴェトナムに百四十名、北ヴェトナムの方には、これは数字はまだはっきりつかめないが、少くとも三百各以上の日本人がおる、こういうことでございます。これは昨年でありましたか、ヴェトナム関係から七十六名が一たん中共地区へ引き揚げまして、中共地区からの引揚者と一緒になって日本へ帰られた事実があると思うのでありますが、こ…

日本社会党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○田中(織)委員 これは当面二千名の移民を送り出そうというのはカンボジアでありますが、私の調べたところによりましても、カンボジアに約二百五、六十人なお日本人がおる。こういう人たちは日本への引き揚げを希望しているということが、ヴェトナム関係の引揚者その他を通じて、私らの方へそういう連絡が参っておるのであります。向うにおる日本人が引き揚げを希望しておる。またその留守家族が、今引揚課長の御説明のように、厚生省のつかんでおる五百九十四名のうちか…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 せっかく外務大臣がこの委員会に出席をいたしましたので、私はまず、去る八日参議院の予算委員会におきまして重光外務大臣が緑風会の中山稲敷委員の質問に対して答えました、大東亜戦争が果して侵略戦争であったかどうかという重大な問題に対する外相の考え方を示唆するような答弁が行われたことについて、緊急に質問をいたしたいと思うのであります。 外務大臣は、過ぐる太平洋戦争の際には、戦争指導者の一人として戦争責任を追及せられて、いわゆる東…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 第二次大戦以後においてアジアの諸地域に、あるいは戦争中、あるいはその戦争以前から民族独立の闘争を続けてきた諸民族が新たに独立国家を形成いたしたということは、これはまぎれもない事実でございます。その意味において、ただいまの外務大臣の答弁によって、このことと太平洋戦争との直接の関連性というようなものについては、あえてこの戦争を合理化するという立場においてこの民族独立国家の誕生というものを考えないという点は、これは了解のでき…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 私最初に参議院における外務大臣の発言に関連して緊急質問をした立場において最後に大臣に一言お伺いいたしたい。 それは、先ほど来の外務大臣の答弁によりますと、太平洋戦争は、最後には参加国は相当たくさんございました。しかし問題は、外務大臣もこの太平洋戦争に日本が参加したことが間違いであった、こういう解釈をとっておられるようでありますけれども、われわれの理解するところ、またただいま岡田委員が指摘しましたこの戦争の終結に当って日…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 もちろんこの侵略性について今これを認めるという問題は、賠償交渉等が未解決である場合に、それをはっきり打ち出すことがどうかということについて特に現在の外務大臣であるだけに配慮しておる事情は私も理解できます。しかしそれはそれとして、やはりこの戦争の本質に対して日本はやはり責任のある立場にあるのですから、これは明確にして、賠償交渉に対しては日本の現在の経済力あるいは今後日本の経済的に発展していかなければならぬ過程、そういうも…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 私、四月二十日から開始せられる、ただいま問題になっておるアメリカの原水爆実験の問題に関連して伺いたいと思うのです。いろいろ伺いたい問題がありますが、持ち時間十五分ということでありますので、できるだけ重点的に伺いますから、大臣も問題の核心に触れて率直にお答えを願いたいと思うのです。 ただいま国会の決議に対する英国政府の回答文が発表せられたのでありますが、この間の取扱い上の質疑がございましたので重複を避けます。先般、三月一…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 こういう実験の時期の予告、できるだけ早い機会における予告、あるいは予防的な処置、あるいは万一損実が起った場合の補償という三点について、外務当局が行政的な立場でやられたことは、一応実験が行われるものだという前提に立っておる。そういうことではいけないのではないかということは、先般も同僚委員から大臣に申し上げた通りであります。私はただいまの大臣の答弁を伺っておっても、これは、今まだ原水爆の実験を禁止するという国際法規がない以…

日本社会党1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○田中(織)委員 時間が参ったようでありますから、これで私の質疑を打ち切りますが、大臣に重ねてお伺いをいたしたいのは、大臣御病気等で出席ができなかった委員会で、千葉欧米局長なり下田条約局長あるいは中川アジア局長との間に、われわれはこの問題で相当質疑応答を重ねております。そこで特にわれわれ国会で決議をした立場、これは国民全体の要望であるという建前で、私が今申しましたように四月の二十日実験が開始に至りますまでの間、日本政府としてアメリカ側に…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 外務委員会 第17号

○田中(織)委員 先ほど下田条約局長の福田さんに対する答弁の中に、今度の四月二十日から始まる実験を、アメリカの方ではいろいろな事情から、われわれ日本国民の、また世界の人々の希望にもかかわらず、これを実行するかもしれない。これはアメリカ側の意思でありますから、私はそういう事態になるかもしれないと考えます。しかしそれだけに、ここで実施されては困る、こういう立場からこの委員会においても熱心に取り上げられておるのだと思う。また先般の衆参両院の決…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 外務委員会 第17号

○田中(織)委員 この点が、どうも補償の問題が先に出たというところに、アメリカが幾ら中止を要請しても、既定の方針を曲げないのではないか。こういうような水爆実験が行われるものだという前提に立って、一歩引き下った形における交渉になるという点で、われわれは強くそれ以前の問題を国会の決議を背景として外務省がやるべきだという点を強調いたしておるのです。しかしその点は先ほどの速記をやめての条約局長の答弁とも関連をいたしますので、私はいずれ土曜日の外…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 外務委員会 第17号

○田中(織)委員 この修正案を出された北澤君に一点だけお伺いいたします。国会議員がたとい今度の特派大使とか、こういう関係にいたしましても、これは立法府と対立した立場にある行政機関にタッチすることは原則として行われない建前であります。従って今回のように国会議員が、たとえば参議院の堀木君であるとか、衆議院の松田竹千代君のように、それぞれ両院の承諾を得て特派大使として出ている実例が最近二つあるわけであります。私、やはり立法府の国会議員は、行政…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 外務委員会 第17号

○田中(織)委員 私の趣旨も十分お考えになった上でのことだというただいまの答弁で、私了解いたします。ただこれは今後政府の方として、ただいま北澤修正案提案者からも強調されましたように、これはやはり国権の最高機関としての国会議員と、一般というか、たとい特別職にしろ公務員との間に、立法府と行政府の混淆ということは、これはあってはならないと思いますので、特にこの法律が制定された場合における、従来もきわめて例外的な場合に限られておるわけであります…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 外務委員会 第15号

○田中(織)委員 私、一問だけ関連して伺いますが、国会の決議は、今回アメリカ側が通告して参ったところの実験を中止させるというために、政府が有効適切な措置をとることを要求しているものなんです。従って実験を力をもって不可能ならしめるということを、国民は要求いたしておりません。これはやはり政府がアメリカとの話し合いにおいて、これは日本にきわめて重大な影響のある問題であるから、アメリカは日本の国民の要望をいれて取りやめてもらいたいということにつ…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 先ほど三鍋委員の質問に対して、警察担当の大麻国務大臣は、詳しい状況は昨日石井警察庁長官からの報告で知ったということでございましたけれども、一昨日の事態は、法的にどういう解釈がなされようとも、少くともあの雰囲気は、われわれ国政の審議に参画する者として、国会の権威が著しく警察の威力によって傷けられたように受け取ったのであります。その意味において私後ほど大麻さんに御所見を伺いたいと思いますが、特に一昨日の事態を明確にするため…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 実はその点は、一昨日私が警察庁長官のところへ党を代表して両院議員総会長の吉田賢一君、正木代議士会長とともにお伺いをいたしたときにも申し上げた通りです。その事前に、ちょうど益谷衆議院議長が退庁せられたあとでございましたので、杉山副議長のところに鈴木事務総長においで願って、国会の本日の陳情に対する警視庁との間の連係の問題について伺ったのでありまするが、国会としては当日陳情の問題について、特に警視庁に警備の警告の増員について…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 一昨日集団陳情に動員されるという人員の想定の上では三万三千名で、現実に見えたのが約六千名だという先ほどの石井警察庁長官の御答弁によってもわかるように、何らか別の意図であれだけのものを動員する、あるいはそういう想定をされること自体に、私は警察として治安維持の任に当る点においてむしろ欠けるところがあると思うのです。問題はやはり集団陳情に国会へ押しかけてくるであろうという人員を的確につかまなけれぱ機動的な処置がとれないのでは…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 一昨日の事態に対する警視総監の認識は、まだ私は不十分だと思う。当日どういう状況であったかと申しますると、陳情隊以外の諸君で、どこへ行くかということの一種の不審尋問的な尋問を受けた者が何人かおりましょう。具体的に名前をあげろと言われれば私は申し上げてもいいが、国会の周辺ということにはなるかもしれません。第二、第三議員会館のうしろ、今修築中の大蔵省の庁舎それから文部省から通産省のところを上ってきたところ、この前はチャペル・…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(織)委員 午前中の情報は三万数千名集まるという情報に基いて、一応そういうことで配置をされたのならば、これは配置をされたということの意味合いは、江口さん、とれます。しかしただいまあなたの御答弁の中にもありましたように、十一時から代表の会見というようなものも行われている、こういうような事態でありますれば、果して三万名集まるかどうかというようなことについては、刻々あなた方はどういうような人の動き——土曜日でありますから官庁なりあるいは…