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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1956/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(織)委員 自余の点は外務委員会でいたしますけれども、今言われましたいわゆる純度の問題、あるいは不純物を包含しているかどうかというような点につきましては、信頼できる第三者による鑑定書というようなものをつけるということについての了解といいますか、合意が成立しているというふうに今伺ったのでありますが、その点につきましては、今ここで述べられたのでありますから、当委員会の審査のために、その両方の合意についての文書も資料として提出していただ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 本会議 第9号

○田中織之進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました千九百五十六年の国際小麦協定の受諾について承認を求めるの件に対しまして、反対の意思を表明せんとするものでございます。(拍手) 国際小麦協定は、一九四九年、小麦の重圧的な過剰及び破局的な不足が生産者及び消費者に対して与える深刻な困難を克服するために締結されたものでありまして、わが国は、ただいま委員長報告のありました通り、一九五三年の更新に当りまして当時の内外の食糧…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 当面問題になるのは、日ソ共同宣言の効力発生に伴うわが方のソ連大使館その他の公館の設置の問題でありますが、この点について御質問をいたしましたあとで在外公館の拡充の問題について、若干の質問をいたしたいことをあらかじめ断わっておきたいと思います。 そこでただいま石坂委員の質疑によりまして、在外公館の設置の問題は相互主義の原則の上に立って、わが方の対ソ関係の公館の設置を考えておられるということでありますが、その人員については大…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 その問題は、人員の食い違いができた場合に、わが国の立場とすれば入国の査証を拒絶する、こういう考え方は一応考えられますけれども、やはりその点については、官房長の御答弁も十分双方の協議を行うことが前提になっておるわけでありますが、やはり査証の拒絶というような事態のないような協議は、私は十分尽してもらいたいという点を強く希望するものであります。 それに関連をいたしまして、わが方がソビエトに設置いたしまする公館としては、もちろ…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 ただいまの官房長の御答弁で明確になったのでありますが、ソ連と国交の回復をいたしておる国々のソ連国内における総領事館の設置というのは、中華人民共和国の関係だけだ、こういうことだといたしますと、特にこれは中華人民共和国とソ連邦との特殊な関係以外のところは、なかなかソ連の国内に総領事館を持つということは困難な事実を物語っておるものだと私は思う。しかしただいま官房長も認められておりますし、また私も主張いたしておりまするように、…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 直接日ソ共同宣言に伴ってソ連に設けまする在外公館に対する私の質問は以上で終りまするが、最初にお断わりいたしましたように、今度は日ソ共同宣言の批准の承認に基いて直接的に設置を必要とするソ連関係についての提案をなされておるわけでありますが、前々から日本の国際社会への復帰に伴いまして、また国際関係の緊密化に伴って、在外公館の拡充の問題が、外務省においても企図せられ、さらに国会側においても、わが国民の在外活動を円滑にし、伸張す…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 もう一点、これもソ連以外の方面でありますが、先般これは二十四国会の終りであったと思うのでありますが、私、外務大臣に本委員会で質問を申し上げたのであります。アフリカ、特に北アフリカにおける——アルジェリアは、今フランスとの関係で独立問題も困難になってきておるのでありますが、モロッコ、チュニジアの関係につきましては、先般モロッコはもちろんのこと、チュニジアもすでに国連に加盟が認められたように承知いたしておるのでありますが、…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○田中(織)委員 ただいまの最後のチュニジアの関係につきましては、私の当初の希望としてはアルジェリアについてもという考えであったのでありますが、この北アフリカ三国はそれぞれ密接な関係を持っておりますので、ほかの地域では二つの国を公使館等の場合には兼任するというような形がとられておりますが、できるだけそういう形ではなしに、チュニジアについても——これもすでにわが国よりも一足先に国連に加盟が認められている国でありますから、明年度においてぜひ…

日本社会党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○田中(織)委員 選挙部長がおいでになっておりますので二、三伺いたいと思います。それは去る九月の十七日に行われました福岡の市長選挙に関する問題でありますが、自治庁の選挙部の方ではこの福岡の市長選挙に際してきわめて悪質な身分差別問題が選挙の戦術というか、選挙戦の過程に起って、現在福岡市におきましてはきわめて重大な社会問題に発展しておるという事実を、自治庁の方では御存じかどうか。そのほか福岡の市長選挙についてその他にも告発されている問題があ…

日本社会党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○田中(織)委員 実は局地的な問題には違いありませんので、そういう状況であるという点は、私は非常に遺憾だと思うのでございますけれども、実は問題は非常に深刻な問題でありまして大きな社会問題化しておるのです。事件の概要をかいつまんで申し上げますと、実は福岡の市長選挙は保守党の自民党の推薦の、現在当選された奥村茂敏君と、対立候補は福岡市議会の議長を戦後約十年間やりました社会党推薦の高丘稔君のいわば一騎打ちの選挙であったわけであります。ところが…

日本社会党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○田中(織)委員 先ほど選挙部長の方では、こうした事実についての報告を受けておられないということでございますので、さっそく福岡市の選管なりあるいは関係当局を通じて、まず事実を確かめていただきたいという点を強く希望をいたしておくものであります。 そこで私のお伺いをいたしたいのは、選挙の個人演説会あるいは街頭演説等において、これはそういう言辞を発した者の氏名も、現在明確になったものもございますし、漸次明確になっておるのです、また某放送局にお…

日本社会党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○田中(織)委員 そこにこの選挙法の具体的な条文として考えられる二百二十五条あるいは二百三十五条に私はそのまま当てはまる質の行為である、こういうふうに考えておるのであります が、その点についての議論は、もう少し選挙部長の方でも、まずこの事実を確かめていただくことが先決問題でありますから、ここで私の所見に基いて、もしそういう点が現行法で予見しておる事項でないといたしますならば、当然これはできるだけ早い機会に、私はやはり列挙事項として加えな…

日本社会党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○田中(織)委員 この点については、実はこの問題が出ております関係から、第一助役の選任ができない状況に現在あるように私も承知しております。これは十月六日の夕刊フクニチでございますが、この間奥村市長に私もこの差別事件の問題で会見いたしたのでありますが、第二助役の塩塚さんというのが一緒に出られて、まだ第一助役が実は選任されない。選任されない表には、片一方に、はっきり申し上げますが、われわれの陣営から告発が出されている、そういう関係から見て、…

日本社会党1956/10/13

24衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第8号

○田中(織)小委員 私、本日法務関係の事項につきまして関係当局に質疑をいたしたいと思いまして、委員に加えていただいたのでありますが、今朝来の本委員会の委員協議会において、当面の砂川問題に関して委員会を開会することを話し合いまして、特に船田長官の出席方について委員長において十分連絡をとっていただくことを条件にいたしまして、開会が非常におくれた点はやむを得ないといたしましても、また委員長において協議会の申し合せに従って、委員会をとにかく開会…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○田中(織)小委員 川原先生のお話の前段のところを、私おくれて参りまして伺っておらないのですが、この前に、不成立に終りましたけれども、小選挙区に関する法案が国会の審議になりましたときに、特に先生も御指摘になりました公認制度の問題に関連してやはり政党法が先に設けられなければいかぬ、選挙法の中に公認制度についての基本的な問題を盛り込んだようなこの間の法案では不適当ではないかというところが、最近政党法を制定すべきではないかという意見が国会内に…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○田中(織)小委員 不成立に終りましたけれども、この間の小選挙区法案におきましては、もちろん一人一選挙区が建前でありますから、従って一選挙区一名の者しか政党は公認できない、こういう建前になるわけです。同時に、この間の場合には、その政党に所属する党員は公認候補以外の者を支持してはならない。こういう規定が選挙法の中に入っておったというところに問題があった。私らの社会党の中には、やはり党の統制上の規定がございまして、それは当然に統制問題になる…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○田中(織)小委員 その点は私と多少意見が違うのでありますが、それは先生の御意見として伺っておきます。 選挙中における政党その他の団体の政治活動の問題に関連するのですが、昭和三十年の法規によりますと、衆議院の選挙の場合に、二十五人以上百人未満の候補者を立てたところは全国で三台の車が出せる、こういうことになるわけです。具体的な例をとるのは適当かどうかわかりませんが、たとえば、今度の参議院議員の選挙で、労農党は全国に十名の候補者も立てなかっ…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○田中(織)小委員 もう一つ土屋さんに伺います。政党は自由の原則に立ちますから、かりに政党法ができる場合にも許可制をとってはならない、こういうように西ドイツの方でもなっておるというような御意見の開陳が先ほどあったのです。そのときに、私の聞き違いであったかもしれませんが、結社の場合には、解散というようないわゆる条件的な処置というものがあり得る、しかし、その場合においては、連邦の最高裁判所の判決というようなものが必ずなければならぬ、こういう…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 昨日本委員会の閉会中の現地調査の報告の際に、特に山本利壽君から報告せられました、各市町村の選挙管理委員会の活動のための経費を十分まかなえるように、この際思い切って国の方で全額その費用を負担するような方法を講ずべきではないか、こういう意見が述べられた点につきましては私も賛成でございますが、それに関連をして一、二、特に中央選管の委員長がお見えになっておりますから、その点を伺いたいと思うわけでございます。 それは、たまたま…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 松村さんが、私と同じように、やはり公明選挙運動あるいは棄権防止というものは、高い意味の政治教育ということで、むしろ平素から行うべきで、選挙の期日が公示された後においては、むしろ選挙運動、政治運動とまぎらわしいものは少くとも選管はやるべきではないという、私と全く同じ見解を持っておられる点は非常に喜ばしく思うのであります。 それと関連をいたしまして、これも私の出身地で行われたことでありますが、今度の選挙は、いわゆる啓発に…