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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1956/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 その点については、全く私の申し上げている意見に賛成のようでありますので、どうか一つ、本日の委員会においても――いずれ各市町村選挙管理委員会の諸君に選挙全期間中を通じて非常に御苦労を願うのですから、その意味で、十分その費用をまかなえるだけのものを国において見るということが確立されることは、私は非常にけっこうだと思います。そういう費用が確保されたら、啓発等の活動は日常から行うようにやっていただきたいと思うのでありますが、…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 投票管理所の管理人の場合ですが、これは、いなかの例だと、その部落の区長が当る、こういうふうになっておるのですが、たまたまそういう区長が政党に所属しておる、投票箱の前に管舞人としての区長がでんとしてすわっておることが、やはり一般の選挙民に影響を与えますので、その点についてどうお考えになるか、それを……。

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 その点は、最初に第一問で申し上げました、やはり公明選挙運動の平素からの趣旨徹底が行われておれば、そういう弊害は私は起らないと思うのです。ところが、現実には、投票所に顔役がすわっておるというようなことが、やはり投票に影響を持っておるのは、少くとも現状では私はいなめない事実だと思うのです。そこで、投票管理人あるいは投票立会人というようなものの選任について、再検討すべき時期ではないかというふうに私は考えておるわけであります…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○田中(織)小委員 なお、派遣委員の班長さんから報告された事項に関連して、幾つか伺いたい点がございますが、直接的に選挙管理に関連した問題だけにして、あとの問題はまた別の機会にしていただきたいと思います。

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 関連して。それは閉会中はいわゆる関係の局長も政府委員ではないのです。これは説明員という立場で出るのでありますが、私はそういう点から見ればやはり事務次官もこれは同じことだと思うのです。従って国会の開会中特に政府委員として政務次官が出る場合は、事務次官は出ないのは、これは通例でありますが、国会閉会中でありますから、政務次官はその意味において政務次官という立場で、これは国会の開会中及び閉会中の区別はございませんが、特に閉会中…

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 ただいまの委員長のあとの事情は、僕が申し上げたように、そういう事情があれば、委員会へ出ていただきたいといっても出ていただけない場合も私はあり得ると思います。しかし前段の点は、閉会中の委員会は開会中に準じてやるのだ、それは委員長として委員会の性格を認識しないもはなはだしいと私は思うのです。国会が常任委員会制度を設けたということは、国会の閉会中においてもやはり常時国会の機能を発揮させなければならぬからで、ある意味から見れば…

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 電光さんがソ連へ日ソ交渉で行かれ、外相代理として高碕さんが就任せられたことを、われわれは非常に歓迎するものであります。実は私、一昨晩党の松本治一郎顧問と京都まで参ったのでありますが、たまたま本日外務委員会が開かれて、高碕外相代理が初めて本委員会に出席される予定がわかりましたので、昨夜夜行で帰って参ったわけであります。 実はほかでもございませんが、ことしの四月にわが党の松本顧問がアフリカのモロッコ、チュニジア、アルジェリ…

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 共産圏の関係につきましては、日ソ交渉も先が見えたようなものでありますから、私は強力に進めていただきたいと思うのです。これはただ単に国交回復だけの問題ではなくて、経済外交の面からも、私はやはりそれらの国々を除外するわけにはいかないと思うのです。私も、ルーマニアと日本との友好協会の関係の役員をいたしておりますが、田原君たちが向うとの間で提携して参りました油につきましては相当の問題がありますけれども、しかしバーターで参ります…

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 いつまで外相代理におなりになるかわからないと、先ほどから大臣もおっしゃっておられますが、短かい期間であろうとも、これは重光外務大臣も賛成をせられておる点でございますので、特に積極的に――たとえば留守居番でありましても、一つ進めていただきたい。幸い経済企画庁の長官を兼ねておられますし、通産省の方には私らの方からもお話を申し上げて賛成をいただいておりますので、どうか一つこの点を積極的にお進め願うことを希望いたしておきます。…

日本社会党1956/07/28

24衆議院 外務委員会 第61号

○田中(織)委員 それではこれは私の方の党も国会の構成員として参加するのでありますから、国会側から私は正式に手続をとらせるようにいたします。 そこで特に外務大臣代理にお願いをしたいのは、そういう手続が正式にとられました場合に、私はこういう問題を向うの意向がどうだというようなことでおくらしていくことは、やはり冷却期間に政府が加担しているのじゃないか、そういうようないわば痛くない腹を探られることになると思う。これは国際自由労連でも調査に行っ…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 私は沖繩の問題について、重光外務大臣のモスクワヘの出発の前にぜひお尋ねをしておきたいと思うのであります。きわめて簡潔にお伺いをいたしますから、率直なお答えを願いたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたいのは、これは結論的な私の質問でありますが、去る十三日の沖繩問題に関する外務、内閣、法務の連合審査会において、私から外務大臣に、モスクワへ全権として出発せられる前に、沖繩問題について少くとも現地の人たちが今後希望が打てる…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 まだ明日残っておるわけであるから、なおその点について、大臣の、最後のと申しますか、モスクワへ行かれる曲の、その意味における最後の御努力を願いたいと思うのでありますが、問題は私やはりこの沖繩の問題については、新たに接収する土地の地域を少くするとか、あるいは借り上げの条件を改善するとか、そういうふうな経済条件に関する部分的な改善の問題では、決して沖繩の現地はおきりとしたやはり約束というか――少くとも、現地の人たちが一たん沖…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 もう一点、この前の委員会でお伺いをいたしたのは私でありますが、この種の沖繩問題の根本解決は、やはり施政権の返還というところまで進まなければ、これは解決しない問題である。そういう意味で、今も大臣は、いつ向うに申し出をして、そのときの返事がどうであったというような具体的な内容をお述べになることができないといたしますれば、これはやむを得ないことでありますが、私はやはりこの前のときにも申し上げましたように、われわれは、この施政…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 官房長官に端的に伺いますが、きょうの委員会で総理大臣の出席を要求いたしましたことは、官房長官として総理にお伝えになったのかどうか。理事会の決定に基いて委員長としては、本日の委員会への出席要求をいたしておるはずなのです。先ほど委員長のお話では、官房長官は留守でありましたが、どなたか副長官を通じてその点が総理に伝達をされているはずでありますが、責任者として本日の委員会への出席要求を正式に総理に伝達されているかどうか、この点…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 それは私は重大な問題だと思うのです。閉会中といえども、正規に開かれる委員会、しかも本日の委員会はいわば当面臨時国会にもかわるべき重大な委員会なのです。その委員会へ国会側から正式に出席を要求いたしたものを、たとい与党の国会対策委員会であろうと、それは出るべきだ出るべきでないというような決定はできないはずなのです。これは当然やはり内閣の責任において、出席ができない場合には、出席できないということを明確にいたすべきなんです。…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○田中(織)委員 その点はおのずから別問題なのです。国会の委員会として正式に総理の出席を要求いたしておるのであります。それだけから、総理が健康上事情が許さないとか、やむを得ない渉外関係があるとか、こういう事情ならわかりますけれども、それ以外の事情は――重光副総理兼外務大臣が出ているから日ソ交渉の方針が明らかになっておると思うから出ないというようなことは、総理が出席しない理由にはなりません。これは根本君も国会議員として国会の立場というもの…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 だんだんと同僚諸君から質問が行われておりますので、きわめて簡潔に一、二の点について伺いたいと思います。 結論的に申しまして沖繩の問題はサンフランシスコ条約の第三条を改訂して現在アメリカが持っておる立法、司法、行政のいわゆる施政権を日本に返還してもらうということが、根本的な解決であることはこれは論を待たないところであります。ところがその第三条の改訂をアメリカ側に持ち出す時期の問題について、外務大臣はただいまの神近委員並び…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 この点については、私はいろいろ意見があろうかと思うのであります。大体平和条約の第三条におきましても、沖繩が現在立法、司法、行政の三権、いわゆる施政権を持っておることについては前提があります。それはいわゆる国際連合の信託統治領とするということの前提の上に立ってそれに至るまでの過程として平和条約がアメリカに施政権を認めておるのであります。ところがその後アメリカは、講和条約が発効いたしましてすでに五年を経過いたしますけれども…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 大臣も私の申し上げる趣旨には原則として賛意を表されておるのでありますが、先ほど茜ケ久保君の質問に対してわれわれ、また沖繩代表が特に期待を持った昨日のアリソン大使と外務大臣との会見の結果、琉球問題については希望が持てる、好転が期待される、こういうような話し合いがアリソン大使との間で出たような、これはあるいは新聞の観測記事かもしれませんけれども、出ておるのに対して、私は非常な期待を持っておったと思うのであります。ところが先…

日本社会党1956/07/13

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 最後にもう一点だけお伺いいたします。この点はあるいは技術的になりますので、条約局長あるいは南方連絡事務局長の方からお答えを願った方が適切かもしれませんが、いわゆる講和発効前の補償の問題に関連してであります。これは平和条約の十九条に基いて、占領中の請求権を日本が放棄しておる、アメリカ側はそういう解釈をとっておるようでありますけれども、この点については、昨日条約局長は、そういうアメリカ側の見解にわれわれは同意しているわけで…