田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 私はそれが実は非常に問題だと思うのです。これは条約に基いて配分を受けるものではあるけれども、元をただせば日本の関係の漁民が猟獲しておったものなのです。それが条約に基いて一定の期間そういう操業ができなくなったということが根本的な理由になって、条約上そういう取りきめができたのであります。それをいきなり雑収入という形で一般の歳入に入れるということについては私は筋が通らいと思うのです。その点については従来水産庁と大蔵省との間で…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 これを一般歳入に雑収入で入れるということについては、私は財政法上からも疑義のある問題だと思う。私もそういう処理の仕方有しようとしておるということは、今初めてわかったので、まだ私自身の研究も足りませんけれども、本来ならば私はこれはやはり特別会計で処理するということについても、なお疑義があると思うのです。従って、今度のこの条約に従って、従来この方面で生業を立てていた人たち、そういう人たちから、この分についての配分要求が私は…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 前段の点につきましては、これはいずれ農林水産委員会等でもわれわれの党の諸君から関連して取り上げる問題になろうかと思うのですけれども、やはりこれはオットセイ関係の漁業者だけの、いわば犠牲の上に、水産業全体の振興に仕向けることが適当であるかどうかということについては、私は問題があろうかと思いますけれども、やはり奥原次長も考えておられるように、水産庁にはそういう意味の特別会計をもって水産振興のために積極的に手を打つべき分野が…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 関連して一点だけ。ただいま日中友好協会を共産党関係の団体だと公安調査庁が見ておられるという点は、一体いかなる根拠に基いてそういう判断をされているのですか。私も実は日中友好協会の理事の一人であります。日中友好協会には自民党の山口喜久一郎君と、これは超党派的で共産党関係の人ももちろんおります。それだからといって、共産党員が関係しておるということをもって共産党関係の団体ということで、特に公安調査庁がそれを共産党活動の一端だと…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 ただいまの藤井長官の御答弁は、先ほど岡田委員に参お答えになったのと、だいぶ意味が違います。ことにこの点は後ほど速記録を調べてあらためて問題にいたしたいと思いますが、共産党員が入っておるとその共産党員の活動を調査するということは、公安調査庁に与えられている合法的な任務かもしれません。しかし日日中友好協会の中に共産党員がおるからということで、日中友好協会の財政的な関係をあなた方が調査せられる権限というものは一体どこにあるの…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 日中友好協会は、日本と中国、正確に言えば中華人民共和国、その意味であなた方の言われておる共産主義国との間の国交の回復、友好親善ということを目的とした団体でありますから、それらの国々との間にいろいろの文書の往復その他の関係を持っておることは事実です。日ソ親善協会またしかりと申し上げて私はあえて差しつかえないと思う。それだからといって日ソ親善協会なり日中友好協会の経理の問題を、あなたが先ほどお答えになったように、破壊活動防…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 この点につきましては私非常に重要な問題だと思うのです。それは、憲法にも保障されておる結社の自由に関する大きな制約をあなたたちは加えることです。かつての治安維持法のような、ああいう反動的な、全体主義的な法律があるならばあなたたちはやれるかもしれません。破壊活動防止法については、その意味で治安維持法の再現であるということで、国会の審議の過程において、厳重なやはり制約が加えられておるはずです。それにもかかわらず――それは何も…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 その点は、藤井さん、後ほど速再録を調べればわかるのですが、あなたは先ほど会長が社会党の松本治一郎参議院議員である、それにもかかわらずこれを共産党関係の団体であるということをあなたは言いきりました。しかもこの関係については、私の質問に対して、団体そのものをも破壊活動防止法に培いて、財政部分についての調査をあなたたちはやっておるということを答弁で、はっきり申されたから、私はこれはきわめて重大な問題だ、こういう意味で、くどい…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(織)委員 その点についてはやや明確になりましたけれども、後ほどさらに速記録によって調べたいと思います。 なお先ほどの藤井長官の答弁で、日中友好協会の経理関係について調査されておるということでありますから公安調査庁が調査されてしかもそれが公然資料に基いてのものであるということでございますから、調査された資料を一つ御提示を願いたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(織)委員 委員長初め各委員の諸君並びに法務大臣等に、午前中から引き続いて長いこと委員会が開かれておるので、はなただ恐縮なのですが、事人権問題に関連して、ことに最高裁の判決が近ついている関係がありますので、ぜひこの委員会で法務大臣並びに刑事局長、人権擁護局長等に御答弁を煩わしたいと思います。 その問題は、やはり人権問題の一瞬重要な問題になっておる部落問題でございます。未解放部落に対する差別問題に端を発した問題でありますが、ただいま…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(織)委員 事件の推移はただいま刑事局長が述べられたように運んでおることは、私も承知いたしておるのでありますが、しかし、問題は、現にまだ裁判も上告中でありますから、確定していない段階だけに、この問題の過程で検察当局がとった態度というものは、やはりこれは検察当局の監督の立場にある最高検の方で処置しなければならぬ。現在生きている問題だと思うんです。そういう点から見て、特にこの起訴状の検事が取り消しをいたしました部分は、いわばこれを犯罪…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(織)委員 その点については、一審、三審の判決が厳として下っておることは事実です。しかし、上告審というものでその点は確定しているわけではないのです。関係者のうちの高田清子は執行猶予になったから二審の判決に服した形になっているからといっても、事件はやはりその意味からいうならばまだ未確定なんです。私は、そういう意味で、この検察当局の一審以来の問題は、検事一体の原則から見て、最高裁で確定的な判決が下るまでの間に、もし非違を認められるなら…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(織)委員 その点は、上告、審の判決が近づいてはおりますけれども、まだ日にちもありますので、十分その点実情をさらに、特に人権擁護局及び刑事局の方でもお調べを願いたいと私は思います。 そこで、先ほど刑事局長の述べられましたやはり——本件の場合は告訴が一つの重要な要件になると私は思うのでありますが、その場合に、当初不法監禁で告訴が出た、それに引き続いて石井検察事務官の指示に基いて結婚誘拐の面の告訴を提起させたという関係は、一審の裁判所…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中(織)委員 上告審の決定があってから幾ら検討してもらっても、それは関係者にとってはゆゆしい問題なんです。それは、関係者だけの問題ではなくて、全国に三百万散在しておる部落の人たちはやはり共通の運命のもとにある。それは簡単な問題ではないのです。特に、告訴の関係については、これは警察官に対して裁判所で証言としてとった場合のなにがあります。ことに、私はよく法律上のことはわかりませんが、結婚誘拐の幇助罪の場合は、三百二十九条ですか、親告をも…
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○田中(織)委員 関連して一問だけ。十一日の次官会議で新たに提供することにきめられたという七つの施設の内容はわかりましたが、ちょうどこの新聞が出た前後から、新潟県の方からやはり飛行場拡張のために土地が取り上げられるということで、ちょうど私が委員会でこの問題を質問申し上げた日に、外務大臣も新潟県の、特に御婦人の方が多かったと思うのですが、御陳情を受けられたわけです。この新潟県の飛行場拡張に関して、新たに土地の提供を求められておるという関係…
第26回 衆議院 外務委員会 第7号
○田中(織)委員 それは立川あるいは小牧等の飛行場の拡張要求がちょうど一昨年ごろ決定を見た、その関係のうちの一つだという意味でございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 国際情勢の全般的な問題については、委員会の審議の進行につれて別の機会に伺いたいと思うのでありますが、本日は岸外務大臣に特にわが国に現在駐留いたしております米軍の撤退の時期、その他に関連した問題と、それからわが国の外交政策の上で最もすみやかに、取り上げなければならない問題であります沖縄の返還問題に限定をして若干伺いたいと思うのであります。 三十二年度の予算案が策定せられるときに、当然この予算の中の重要な部分を占めておりま…
第26回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 昨年確かに日本の防衛費の増額分の半額だけ防衛分担金を減少していくという、一応の防衛費と防衛分担金の負担とのフォームがきまったということは私も承知をいたしておりますが、もちろんその取りきめ自体が私非常な問題を含んでおると思うのであります。そもそも行政協定に従って日本側が負担する、いわゆる防衛分担金の額というものは、本来の取りきめから申しますと、日本の防衛費の増加につれてそれを減少するというようなことは、行政協定ができた当…
第26回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 今日の日本の平和憲法の建前からいって、外務大臣のその考え方には大きな部面が欠けておると私は思うのであります。自衛隊を強化していく、防衛力を強化していくという面だけで日本の防衛が達成せられるものではないということは、これは外務大臣も認められるところだろうと思うのであります。そういう意味において、日本の国連加盟、いわゆる世界的な規模における戦争をなくするという平和への努力が、片一方において行われておるのであります。それと相…
第26回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 それではできるだけ早く、すでに次官会議で決定したということでございますから、私は明細がすぐわかると思うのでありますが、今直ちにお示しを願えないということであれば、別の機会にそれをお示しを願って、さらにこの点についての質疑を続行することにいたします。 そこで時間の関係もありますので、第二の問題でお伺いしたいと先ほど申し上げました沖縄関係に移りますが、これは同じく十一日の読売新聞の朝刊でございますが、政府は近く三十一年度の…