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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(織)委員 関連して一問だけ。凍霜害の被害のことでありますけれども、これは七日付でありますか、統計調査部の調査が出てきておるのですが、先ほど全般的に伺いますと、まだこれがごく最初の報告だということでございますから、了解いたしますけれども、特に私の和歌山県の状況によりますと、山間部の桑などに軽微の被害がある見込みだというのですけれども、実は七日に和歌山県下の凍霜害の被害の多いところから町村長などがかなり多数参りまして農林省にも陳情し…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(織)委員 もう一点伺いますが、被害の関係で、いわゆる農業災害補償法の対象作物の麦類だとか、粟糠だとかいうようなものは両方合せてかれこれ一億程度のものであります。あまり大きくはないのでありますけれども、紀州の特産物である和歌山県の果樹関係には相当な被害があるわけであります。県の報告では梅の関係で二億四千万円、それから富有ガキ等のカキ、これが約三億五千万円ばかり、それに夏ミカン、ネーブル、ミカン等の柑橘類の被害が一番大きくて四億数千…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○田中(織)委員 関連して。ただいま川上委員から質問いたしました、近く各党からの代表者によりまして日中貿易に関する第四次協定が調印せられるという見通しのもとに代表が中国へ参るのでありますが、その協定の内容等についてはすでに先般池田正之輔君等の代表が参りまして話をして参りましたものを最後の仕上げをするという形になるわけであります。民間の通商協定のようなものでありますが、これに調印して参りました場合に、その内容が実行に移されるかどうかという…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(織)委員 議事進行。これから委員長の方では、先般の南海丸の遭難事故の問題についての委員会の審議に入る予定だと承わるのでありますが、今朝からの委員会の運営につきましても、実はこの南海丸の事故の問題は近来にない多数の、また一名も生存者がいないという大きな海難なんであります。そのことに対して、実は政府当局からこれの救難その他についての報告が、いまだ国会に対しては正式にないわけなんであります。これは民間会社の船でありますから、洞爺丸だと…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(織)委員 関連して。南海丸の、遺体六十体を残した船体そのものの引き揚げが、今大臣が答弁されるように、保険の関係から、東京海上保険と日本サルベージとの間に契約が締結できるということは、実はゆうべのラジオの放送でやられておるのです。ところがそのラジオ放送を聞いた遺族の人たちで、なお六十体の遺体の中の関係の遺族の人たちから、けささっそく電話がかかってきておる。生田委員のところに電話がかかっているのもその人たちからだろうと思います。とこ…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(織)委員 だんだんと同僚諸君から質問がありますので、私は重複を避けますが、先ほど生田委員から質問を申し上げまして、運輸当局の船舶局長から御答弁を願った残っておる遺体の収容の問題は、現在の段階におきましては、船そのものの引き揚げと関連を持たなければ、非常に困難だという事態になっておることは、委員会の答弁で明らかになったと思うのでありますけれども、遺族の人たちは、やはり船があがる前にということについての非常に切実なる願いを持っており…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(織)委員 注意はどうしても守らなければならぬ最低の条件であろうと思うのです。ところが注意も出しっぱなしではこういうことになる。南海丸をきわめて参りましたら、たとえばバラストについて十五トンというものが正確にあったかどうかということはわかることでありますけれども、どうもそういう点船が入港したとき、あるいは出港するときの臨検というようなことについて——これは海上保安行政の方面かもしれませんけれども、いずれにしても今度そういう注意書の…

日本社会党1958/01/28

28衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(織)委員 委員長、答弁する前に議事進行。小山委員から本問題についてきわめて具体的な質問がなされているのですが、どうも船舶局長の答弁は、それを一般的な説明にそらすように聞こえてなりません。これは私の郷里に本社のある南海汽船の問題ですけれども、やはり最後の責任の問題は大きく政治問題にもなると思うのです。大臣の先ほどの山口委員に対する答弁では、うしろに南海電鉄という巨大資本の会社がついていることであるから、十分やらせるということである…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 和歌山の公安調査局事件の基本的な問題は、公安調査庁の現存しております以上、きわめて重要な問題でございますので、特に、閉会中の委員会でございましたが、私も指摘した通り、五月十五日の外務委員会で中村法務大臣から当時のような言明をいただくまでには、藤井長官も二回にわたって出席していただきました。具体的な、たとえば日中友好協会であるとか、あるいは平和擁護委員会であるとか、原水爆禁止協議会であるとか、こういうようないわゆる民主団…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 われわれは、関次長が十四日の委員会また本日述べられた本件の問題の基本になりました本質的な問題についての公安調査庁側の判断には納得しかねるものでありますけれども、かりに調査庁の事務当局の見解が正しいといたしましたならば、当然この告発事件についても同一の結果が私は出なければならない性質のものだと思うので、その点からもわれわれは地極が公正な判断に基いて立件をいたしまして裁判に付することを期待いたすものでありますが、その点はわ…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 それは意外なことを聞くものであります。領収証のないものは全然ありません、しかし本田君が小野田君のポケットヘねじ込んだような金については、こうした目的の用途に使用したという本田調査官の報告書は出ておる、――その報告書と領収証とは私は本質的に違うと思う。従来こういうケースもないではなかったと私は思うのです。そういう場合に会計検査院がそれを見過ごしておるのですかどうですか。会計検査院はそれで納得をしておるのですかどうですか。…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 それではまだ納得はできないのですが、委員長、次回には会計検査院の責任者を呼んでいただきたいと思うとともに、場合によればこれは決算委員会でも取り上げていただかなけばれならぬかと思いますけれども、直接決算にも関連する重要な問題ですから、会計検査院をお呼び願いたいと思います。 そこで、それに関連して伺いますが、小野田君にはちゃちな、飯屋に毛の生えたようなものでありますけれども、そういうところで二回にわたって酒食を提供いたして…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 それはきわめて不明朗な調査活動の経費で、そういうような関係のものについてもきわめて重要な問題を含んでおると思いますので、その点は次回に会計検査院を呼んでいただいたときにあらためて取り上げることにいたしますが、幸い本日人権擁護局長がお見え下さっておると思うのですが、鈴木さんいられませんか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 局長がお見えでなければ、擁護局から出席の調査課長に伺いたいのでありますが、今私が申し上げたような金千円、それから二回にわたる酒食の提供、こういうようなもののほかに、本人の妹が和歌山県庁に就職をいたしておるのであります。従いまして、そういう家庭事情等をも十分調べ上げた上で、調査庁の調査に協力しなければ、暗に妹の就職にも影響するかのごとき――これは当人の受け取り方の問題であります。水かけ論になるとこの前関次長が言われた点で…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 この件についてはまだ人権擁護局として調査をなさっておらないということであればやむを得ませんが、この件は実は重大な人権侵害問題であると考えるので、必要があればわれわれの方から和歌山法務局を通じて本件に対する申し立てをいたしてもいいと思うの、でありますが、前回の十月十四日の閉会中の本委員会にも鈴木局長がたしかお見えだったと思うのです。そういう意味で、ぜひ調査を願いたいと思うのです。 さらに、これは前回も申し上げたのでありま…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 それから、最後に、これは公安調査庁の調査活動の範囲の問題にやはり触れるのでありますが、われわれが仄聞するところによりますと、和歌山公安調査局では、本年五月でありましたか行われました農業委員の選挙の問題についての調査を行なっております。しかし、われわれの承知する限りにおきましては、和歌山県の共産党はこの農業委員の選挙には立候補者等を立ててやった事実はないのであります。それにもかかわらず、和歌山公安調査局が農業委員の選挙に…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 基本的な問題については、次回の委員会で法務大臣から公安調査庁の活動範囲等の問題につきまして法務当局としての統一した見解を承わる機会に、もしわれわれと意見の懸隔するような点がありましたら質疑することにいたしまして、本日はこの程度にしておきます。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○田中(織)委員 同僚穗積君からすでに私の聞きたいと思う点についても質問があったようでございますので、なるべく重複を避けたいと思いますが、従来特に関税の関係で差別的な取扱いをされておった豪州との間に今度それをなくして、いわゆる相互の最恵国待遇によるところの通商の基本原則が打ち立てられたことは、非常にけっこうなことだと思うのであります。ところが先ほど穗積君が質問をいたしておりましたように、協定の第五条にはこの最恵国待遇を基本といたします今…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○田中(織)委員 抽象的には、今御指摘の第五条に関する議事録に関する交換公文点で理解ができるのでありますけれども、もっと具体的に——これは豪州の産業の実態を知らないしろうとの立場からの愚問かもしれませんけれども、日本からの輸出品で豪州の産業に重大な影響を及ぼす品目について、この五条の発動ということが予想せられるわけであります。そういう点については、これはなるほど日本の輸出は自由輸出でありますから、その点計画的にやるというわけには参らない…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 外務委員会 第3号

○田中(織)委員 できるだけこの第五条によるところのこの条約の基本精神が制限を受けることのないような、そういう事態の起らないような処置については、やはり日本の在外公館を通じて豪州側のいろいろそういう事情等もキャッチをして、もちろん輸出は自由であるといたしましても、できるだけそういうトラブルの起らないような輸出産業に対する指導というものも、これは経済外交を強力に進めようという外務省の一つの務めではないかと思うので、その点は特別に留意をして…