田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 その間の事情はわかりましたが、それに関連をして、実はけさの新聞に、よりますと、食管特別会計の赤字の解消策の一つとして、大蔵省の方では小麦について輸入関税を明年度から創設しようか、そういう一つの発案のような、そういう意見が台頭しておるということが新聞紙に報道せられておるのでありますが、せっかくここで日豪間に特に関税関係においてこういう友交的な条約ができるときに、もちろん食管特別会計の赤字を解消するということは、きわめて重…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 その点は実は内地の麦価を引き下げるという政府の一つの物価引き下げの基本方針にのっとって、具体的問題が持ち上っておるわけです。昨日そういう意味で農業協同組合の全国大会が開かれましたときにも、果して内麦の価格が引き下げられるものかどうか、そのときには当然やはり外麦との価格の差というものが問題になるわけです。現在においては確かに逆ざやになっておると思いますので、その点は直ちにそこまではいかないではないかというようなことに私は…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○田中(織)委員 その点は私も、特に日本が沖繩に対する関係は事実上関税上も特別な扱いをしておるので、それと同じ取扱いを豪州にするわけにはいかないという建前から、きわめて事務的、技術的に取りかわした交換公文だと思うのでありますけれども、やはりその基本になる講和条約の第三条によるところの沖縄の地位の問題については、これは日本の外交上きわめて重大な問題でありますから、今度の場合は全く技術的、事務的なものとして了承いたしますけれども、その点につ…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○田中(織)委員 時間もだんだん迫っておるようでございますから、簡潔に二、三の点について御質問を申し上げたいと思います。 最初に、八月の十七日から私ら小泉純也君を団長といたしまする本院から東南アジア視察に派遣されました五名のものが、東南アジアの十数カ国を訪れたのでございます。その際は外務省の在外公館の皆さんからいろいろ視察、調査等について便宜を与えていただいたことにつきまして、この機会に大臣よりよろしく感謝の意をわれわれが表しておること…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○田中(織)委員 その点については従来の原子力等に関する情報等の収集につきましても、やはり在外公館等が真剣に取り組まなければならぬことだと思いますので、その点については十分今後も留意をしていただきたいと思います。 私の時間が参ったようでありますが、もう一点、これは別の問題でお伺いをいたしたいのであります。それはただいま高岡委員からもインドネシア賠償問題については明日ハッタ前副大統領が日本に見えられて、当然外相を中心といたしましてその点に…
第26回 衆議院 法務委員会 第37号
○田中(織)委員 関さん、それは非常に重大な答弁だと私は思うのです。ことしの五月十五日の外務委員会で、公安調査庁の藤井長官がいわゆるあなたの言われる共産党が働きかけておる団体として日中友好協会あるいは平和擁護委員会その他の団体も破防法の調査対象であるかのごとき言明をしたことが問題になりました際に、現在本委員会の委員であります中村法務大臣が出られまして、藤井長官もまじえまして、いろいろこういう事態についての明確な答弁を最終的に明確にしてお…
第26回 衆議院 法務委員会 第37号
○田中(織)委員 スパイ強要事件の問題は、人権の問題としてきわめて重要な問題でありますが、田中幾三郎委員並びに辻原委員からそれぞれ質問がありましたので、私はその点には触れませんが、ただいま最後に辻原委員が指摘をいたしました行政官庁としての和歌山公安調査局の、本件が起りましてから現在に至るまでのあり方については、これでいいとお考えになっておるのかどうか。あなたの方は調査官を派遣せられたことと思うのでありますが、私はここに写真を持っておりま…
第26回 衆議院 法務委員会 第37号
○田中(織)委員 そこで、関さん、どうでしょうか。問題は法務委員会で正式の問題として取り上げて、先ほど委員長からも法務大臣にも要請していただいて、本件についての法務省としてのさらに事実について――私は、やはり本省から見えたら、私らの方も和歌山県から二名の代議士を持っておる党の事務所でございます。少くとも本省から責任がある調査官が見えたら、自分たちの出店の言い分だけを聞くのではなくて、せめて私らの党本部にでもたずねられて、第三者がどういう…
第26回 衆議院 法務委員会 第37号
○田中(織)委員 それから、自余の問題については、また次回に法務当局からの統一した破防法の運用についての御意見も伺うことにいたしますが、人権問題としてゆるがせにできない問題といたしまして、実は当の小野田君が最近あるメリヤス工場に、まだ正式のいわゆる雇員というわけではありませんが、常雇い的に実は仕事がきまったわけであります。ところが、毎日のように――公安調査局と職業安定所は目と鼻のところであります。ここからそこのトイレへ行くくらいの距離し…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(織)委員 関連して佐藤証人に。今お答えになりました第一相互銀行の場合に、いわゆる委託を受けたあなた方が監督の立場にあるということは、法律的にはどういうものを根拠にしてそう言われるのですか。実際に相互銀行の内部で破綻を来たしたというような場合に、協会に加盟しておる全国の相互銀行間で、相互に融資その他の方法で助け合うところの一種の相互援助協定というやつですか、そういうようなものがあることは私らも聞いておるのですが、それは現在の段階に…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(織)委員 相互銀行の堀口社長から監督を頼まれたから監督したというのですが、堀百さんは株主総会で選ばれた社長である、その社長がまるきり関係はないことはありませんけれども、法律上には直接関連性を持たない同業相互銀行に、百分の銀行の業務についての監督を委託するということ、頼むということは、これは私は現在の相互銀行法からいえば違法になると思うのです。その意味で、よく地方自治体等で、首長がきまらない、こういうような場合に行政権限を持ってお…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(織)委員 その点確かに私が先ほど第一問の質問のときに申し上げたように、現在銀行の相互援助の取りきめがあります。それに基いてあなたが東京相互銀行から第一相互に派遣されたという事情でありますから、その点は十分法律的にも検討されないで行っていることは事実だ、私はそういうように受け取りますが、この問題は大蔵省の検査部長も出てきておりますけれども、これは今度のような場合においても問題が残っておりますように、実は悪く口えばどこかの相互銀行を…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(織)委員 佐藤証人に簡単に伺います。相互銀行協会加盟の銀行から、この問題で資金的な援助を受けて融資を受けておるのですか、その関係は、金利は幾らになっておるか。それからもう一点、先ほどの御証言だと、約二十億の相互の協定融資の中で、五億ばかりがなお相互銀行協会の管理で、第一相互銀行として現在受け入れていない、こういうお話であったと思うのですけれども、その点は将来の法律改正に際しても十分に問題になるのです。たとえば協会はあくまで信用金…
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(織)委員 第二点の二十億円のうちの五億円を協会で管理しているという関係で、今佐藤証人の言われるようなことになると、これは銀行だからいいようなものだということになるかもしれませんけれども、ある意味から見れば、第一相互銀行の債権者に対する詐害行為をあなたたちは意識的にやっていることになると思う。いつ差し押えがあるかもわからないというような形、その点でこれは私将来やはりどういう事情でどこかの銀行の経営が非常に困難な状態になるというよう…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 二、三関連してお伺いいたします。この条約の批准実施に伴って、国内的にオットセイの海上猟獲禁止に関する国内法の整備があらためて行われるか、それとも昨年十二月、従来の取締法の施行細則の改正等が行われておりますので、そのままでいいわけでありますか、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 そうすると、関係資料としていだいた臘虎膃肭獣猟獲取締法施行規則、昭和十七年五月二十日、農林省令第四十六号、一番新しい改正が三十一年十二月ということになっているのですが、その第四条には、この条約のたしか第三条にあるように、「北緯三十度以北ノ北太平洋(「ベーリング」海、「オホーツク」海及ビ日本海ヲ含ム)ニ於ケル膃肭獣ノ海上猟獲ハ当分ノ間之ヲ為スコトヲ得ズ」こういうような規定があるわけなのですが、これとは別にこの条約に基いて…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 そうすると、先ほど岡田委員から質問があったのでありますが、この条約につきましては日本だけではなしに、やはりカナダなりあるいはアメリカなりソ連なりがそれぞれの国内的な立場で、この条約の趣旨に基く国内法というものをそれぞれ制定されていると思うのです。それは現在どういうふうになっておりましょうか。たとえばこれはカナダのことだと思うのですが、インディアン等がもりでオットセイをとるというようなことも、この条約の第一条の点から見た…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 どうせこの条約案はいずれ本日の委員会で議了することになると思うのですが、あとからでもそれぞれの国のその法制を資料として委員会に提出願いたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 それからもう一点は、この条約の有効期間中にオットセイの獣皮の日本側に配分されるものの処理についてでありますが、この間連合審査会で農林水産委員の鈴木幸委員の質疑等の関係で、大体一五%といたしましても金額にして三十億程度、これに鞣成のための経費を差し引いても差引十五億程度のものが残る、こういうふうに鈴木委員から指摘されておるのでありますが、この配分された獣皮の受け入れ関係は、具体的にはどういうふうになるのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○田中(織)委員 一般歳入として金額にして約三十億程度のものが入るということであるのですが、大体項目としてはどういうことになるのですか、雑収入になるのですか。