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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○田中織之進君 私どもの方は、あさつてがいいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○田中織之進君 この問題は、新聞紙にも報道されて非常に大きな問題になつており、政治的立場のいかんを問わず、取上げなければならぬ重要な問題だと思います。私ども人権問題を取扱つておる立場から言つて、同様な事件が全国にもなきにしもあらずでありますから、この際本会議においてこの問題を明らかにすることに賛成したいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○田中織之進君 一昨日の本会議におきまして、わが党の赤松勇君が、破防法案の提案説明に対しまする質問を行つたのであります。この質問が終つて、岩本副議長も、木村法務総裁から当然答弁があるものだという前提のもとでありましよう、法務総裁を呼び出されて、総裁は演壇の中央近くまで進んで参つたのであります。見ましたところ、答弁の要旨でも書かれた紙きれも持つておつたように見受けたのであります。ところが、たまたま改進党の椎熊委員が、これは質問じやないんだ…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○田中織之進君 本問題を提起いたした私どもとして、委員長の立場において御処置くださるということについては、その限りにおいて異存はございません。ただ赤松君の発言が質問の範囲を越えておつたかどうかという問題につきましては、少くとも質問の前段において、政府にたださんとするところは明確に提示をしております。ただ法案の撤回を求める点においては、質問の形式になつておらなかつたという点で、言葉の足りない点は本人も認めておることだと思うのです。しかし、…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○田中織之進君 講和条約に反対という立場は別といたしまして、式典が行われるということは一つの既定の事実に属する問題であります。特に問題になつておる黙祷と君が代の問題ですが、黙祷については、ただいま土井君が、述べられたと同じ意味で、別に異議はありません。君が代の問題については、これが正式の国歌であるかどうかという点も問題があるわけでありますので、この点については私どもの方は賛成できません。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

13衆議院 議院運営委員会 第36号

○田中織之進君 あすの労闘の第二次ストというものは、非常に大規模のもののように伝えられております。その意味で、これが実際に行われることになりますと、各方面に非常に大きな影響を及ぼすのじやないかと思いますので、このストに対する政府の対策その他について、本日幸い本会議も開かれることでありますから、緊急質問の形において、これを取上げることをお認め願いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○田中織之進君 私の方は賛成いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○田中織之進君 ちよつと議論を聞いておると、少し逸脱しておるように考えるのです。私らの方も、この法案については撤回を要求するという建前から、この趣旨には、私の党派としては賛成しておるのですが、この決議案を出すことが憲法違反であるということを、われわれ立防府の議員が言うことはおかしいと思う。この決議案の文面その他には、考えなければならぬ問題が残つておることは認めますけれども、政府が提案しようとするのを、もし国会の方で意思がまとまれば、その…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○田中織之進君 それは一つの理論であつて、とにかく政治問題、社会問題になつておることは事実なんですから……。 〔発言する者あり〕

日本社会党(第二十三控室)1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○田中織之進君 立法府の立場として、この趣旨の決議案をどう取扱うかということは、愼重に検討すべき問題だと思う。そういう意味で、これを出すことが憲法違反だということは、立法府の議員としてはどうかと思うのです。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○田中織之進君 同断です。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/28

13衆議院 議院運営委員会 第30号

○田中織之進君 この問題は、今事務総長のお話になつたように、労働委員会で三案についての結論を得て、きよう上程する予定になつておるということは、労働委員会からの連絡ですね。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/18

13衆議院 議院運営委員会 第25号

○田中織之進君 小委員会で相談されるのもけつこうだと思うのですが、この第一項の問題は、法務府には資料があると思うのです。岡田君の要求される満足な答弁が得られるか得られないかは別問題として、これはやはりまわしてもらつた方がよいのではないかと思うのです。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/28

13衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中織之進君 念のために伺いますが、政府からのこの問題についての発言通告は、きようですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/28

13衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中織之進君 それからもう一点。これも念のために伺うのですが、この行政協定は、われわれの見解では、憲法第七十三條によつて国会の議決を求むべきものだという観点を持つておるわけなんです。その意味で、これは単なる報告なんですか、この点については、政府の方から国会に通告されるについて、何か特別な説明でもされるということであつたのか、どうですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/27

13衆議院 本会議 第15号

○田中織之進君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、ただいま議題に相なつておりまする昭和二十七年度予算名案に対しまして、この予算案が日本の中和と独立を阻害し日本経済を危機に陥れるものであるという理由から、これに断固反対をいたし、根本的な組みかえを要求するものであります。(拍手) 次に、われわれの本軍事予算に反対をする理由を申し述べます。 まず第一の理由といたしまして、この予算案は、日本国民に傭兵的再軍備を強制するものであると…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○田中織之進君 社会党二十三控室は田中織之進。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○田中織之進君 小会派の方は、小会派は原則として一名ということで、実は一名の場合の討論順位まで各派で話し合つてきめておるようなわけでございます。この前の施政演説のときには二名を認めていただいたのでありますが、普通の場合は今、おつしやつておられるように、またわれわれの方も各派で話し合つて、小会派として一名討論に出るという話合いもできておつたのであります。しかし特に予算という重要な問題について、本日のこのはからいをしていただいたことに対して…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○田中(織)委員 先ほどからの主として大蔵大臣との質疑応答を伺つておりますと、どうも行政協定の内容を政府が予算を組むにあたつて、また現在までに結論に到達している部分を政府側はもちろん十分御承知のことだと思うのでありますが、それを国会を通じて国民に知らされておらないというところにどうも質問に対するお答えがぴんと来ない点が出て来ていると思うのであります。ことに先ほどからの大蔵大臣の防衛費関係の御説明を承つておりますと、二十七年度の予算編成当…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○田中(織)委員 大蔵大臣のただいまの御答弁を伺つておりますと、先ほどからの、細目の点については行政協定で話を進めておるのだから答えられないという答弁との間に、私は食い違いが出て来ることになると思うのであります。ことに問題は、これは二十七年度の予算全体に通じても問題になる点だと思いますけれども、行政協定の最終的な決定の結果いかんによりますと当然法律案なりあるいは予算というものも、この予算案と別個に議会に出て来なければならないような行政協…