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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

13衆議院 議院運営委員会 第44号

○田中織之進君 あとの一つと、前の二つとをわけて、別々にやつたらいいでしよう。連合審査の要求があれば、あとでやればよい。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 議事進行について……。内海さんの現地を調査された報告、非常に御苦労さんであつたと思います。この報告につきまして、私議院運営委員会に出ておるのですが、先般衆議院を代表して、慰問と調査のために派遣せられた方々があるわけであります。その意味で、ただいまの内海さんの御報告は、衆議院を代表して調査に参られた意味合いにおける御報告でありますか、それとも建設委員としての独自の立場における調査の御報告であるかということを確かめたいこと…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 ただいまの委員長の御説明で、内海委員から御報告された事情については了承いたしました。問題は鳥取市の非常な大火に対して、早急かつ適切なる方策を国会側として講ずることが必要だ、かように考えますので、ただいま委員長のお話もありましたように、国会側として調査いたしました調査団の報告も、特に本委員会としてはできるだけ早く聴取いたしまして、大蔵省その他各省にまたがる問題でありますから、総合的な見地から、早急かつ適切なる方策が講ぜら…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 従来進駐軍労務者が実質上国家公務員法の適用の中に置かれて来たのでありますけれども、肉体労働を中心とした進駐軍労務者についてこれをいわゆる国家公務員法で縛るということ自体が無理なのであります。今回講和條約発効に伴い進駐軍労務というものがなくなつて、駐留軍に対する労務に切りかえられる機会に、これを国家公務員法からはずすという本法の提案趣旨に対しましては賛意を表するものでありますが、その立場から二、三点お伺いして見たいと思う…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 そういたしますと、今度これらの駐留軍労務者は国家公務員法のいわゆる適用を除外されて、特別職的な立場に立つわけですが、国内法と申しますと、いわゆる労働三法の適用を受ける、こういう意味と解していいわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 それでややはつきりいたしたのでありますが、それではその点についてもう一点お伺いをいたしますと、これらの駐留軍の労務に従事をする者の雇用主体は、その関係から申しますと、これは日本側だというふうに理解していいわけですか。駐留軍が直接雇用の雇用主になるという立場ではなくて、日本側がこれらの労務者の供給者としての雇用主的立場に立つ、こういうように理解していいわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 特にその直接雇用に属する部分の駐留軍労務者の、従つて身分の問題につきましては、従来国家公務員法で保護されておりました当時においてすら実質的にはきわめて自主性のない立場にこれらの労働者が置かれておつたのであります。その関係が、今後もちろん占領被占領という力関係を離れまするけれども、やはり直接雇用の場合の雇用主が軍自体であるというところに、自主的な労働三法の適用等の問題については、これは法的な保護というものをわれわれ期待す…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 その点については主管の労働大臣から実はもつと明確な方針を承りたいと思うのでありますが、現実に実質的な植民地的な状態における労働行為ということに相なるわけでありまして、その点から見ますとこうした方面に働く労働者の地位というものはきわめて不安な状態に置かれるのであります。もちろん原則的には国内法を適用するということについての了解がついておるということはわれわれも承知いたしておるのであります。過去の占領下の経験から申しまして…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 その点に関連して、附則の二項に、駐留軍労務者の給與その他の勤務條件については、調達庁長官が第九條第二項の規定によつて定めるまでの間は、従来の連合国軍労務者の給與その他の勤務條件の例によるということになつておるので、ただいま御説明になつた点も、特調長官が新しいこの法律の第九條によるところの規定を行いまするまでは、当然そういうことにもなろうと思うのでありますが、第九條の第二項の規定によつて、駐留軍労務者の給與その他の勤務條…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 その点も直接雇用の問題はちよつとむずかしいかと思うのでありますけれども、間接雇用の問題につきましては、駐留軍の費用の分担の問題もすでに国会の承認を経て実施されておるのでありますから、分担金の算出の基準から見ましても、大体の線というものがきまつていなければならないと思うのであります。そうしてその條件が従来国家公務員法の適用されていた当時よりもよくなることをわれわれ念願するのでありますが、まあ講和條約が発効してから間もない…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 その点は従来労働の業務の内容に従つてきめて来ておるのでありますけれども、必ずしも画一的にきめるというわけには行かないかとも思いますけれども、やはり一貫した給與体系というもので、その間においてでこぼこのないように考慮願いたいと思のであります。 それからもう一点、これは大蔵省関係にお伺いしたいのであります。附則の三項にあります、條約の効力発生までに従来いわゆる進駐軍労務者として在職して来た期間に相当するところの退職手当の問…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 私、その点はやはり問題だと思うのであります。ことに間接雇用の関係につきましては、給與課長が今お答えになつたように、実質的な、やはり国が雇用するという関係が継続することにはなると思いますが、直接雇用の関係に入ります分につきましては、おのずから、その関係は違つて来るというふうに解釈される点が一点と、それから国家公務員に対する退職手当の法律が、国家公務員法からはずす関係から見て直接的に適用がなくなりまして、退職手当に関する問…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○田中(織)委員 その点につきましては、もちろんわれわれ貨幣価値の変動の問題まで持出す考えはございませんが、今後駐留軍労務者が現実に置かれる労働條件及び給與等の問題については、これはやはり現に引続き駐留軍の労務者として労働をしている者につきましても、自由な判断の機会を與えることが本筋だと思う。そういう観点から見まするならば、これは予算処置を講じていないから今ただちには不可能だとすればいたし方のない問題でおりますけれども、少くともこれを現…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

13衆議院 議院運営委員会 第42号

○田中織之進君 私の方は、この前議連で、憲法五周年記念と平和條約発効の式典があることについては、われわれ賛成しております。しかしこの式辞につきましては、多くを申しませんが、去る二十八日の條約発効に関する決議案のときにも議論があつたように、われわれその内容において賛成するわけには行かなかつたのであります。その意味において、衆議院を代表するということになると、特に二段目の点につきましては、われわれ見解を異にしておりますので、この式辞で、われ…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

13衆議院 議院運営委員会 第42号

○田中織之進君 もちろん衆議院を代表した意味において議長が式辞を述べられることについては、私どもは反対ではありません。しかしその式辞の内容については、われわれ講和発効に関する決議案についても態度を表明しましたように、反対の立場をとつておるわけなんです。特にこれが完全独立の問題であるかどうか、内容的には私が申し上げるまでもないと思うのですけれども、そういう点について議論を始めると何ですが、私は問題のあるところだと思う。その意味において、こ…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○田中織之進君 きようの午前中の両院運営委員会理事会の様子は、われわれ実は報告を受けていないのですが、あとその他十四、五件というのは、大体どういう明細になつておるのですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○田中織之進君 特に労働三法を改正するかどうかという問題については、土井君からの質問に対する官房長官の答弁で大体はつきりしたように思うのでありますが、今審議中の破防法案に対しても、依然として労働組合側を中心として撤回が要求せられておる段階で、労働不安は依然として解消されていないと思うのです。その意味から見て、来月の五日から十日ごろまでに出すということであれば、これは間に合わないというふうにわれわれの方としては見ておるわけでして、先般、破…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○田中織之進君 会期延長一箇月は、この段階ではやむを得ないものとして了承します。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○田中織之進君 議長発議でこうした案件を出すということ自体は、これは先例もあることだし、私はさしつかえないと思います。問題は、議長発議でやるということになりますれば、従来の例から見れば、少くとも発議する前に、この委員会なり何なりに、この内容について議長から諮問せらるべきものである。この過程から見れば、それはなるほど自由党なり改進党なり社会党なり、三党の間で話を進めておつたことは、われわれ新聞紙で承知しておりますけれども、本委員会でこれを…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○田中織之進君 わが党といたしましては、本日発効を予想される平和條約を衷心から喜びをもつて迎えるわけには行かないのであります。その意味合いにおきまして、さらにこの決議案が本日提出せられるまでの経緯において、わが党も小なりとはいいながら国会に議席を持ち、議院を構成しておるわけでありますが、この点について何ら事前に話合いも受けておりませんので、この案文のまま議長発議ということで上程することには、賛成いたしかねます。