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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○田中(織)委員 これはやはり火災保険業者の保険業務との関連があることは事実です。これは現在の千分の三・五より低い方が、公庫の利用者としては助かることは助かるのですが、現行のこの法案に盛られておる千分の三・五でやる場合でも、この制度のできることが、公庫の利用者にとつては非常にいいことです。それから改正の第一点の貸付利息の引上げの問題について大蔵当局が了解して、従来通り五分五厘ということになるということなら、これもまた公庫の利用者にはいい…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/05

13衆議院 議院運営委員会 第56号

○田中(織)委員 会期延長問題に対する私どもの立場といたしましては、国会の審議のためには十分の時間をかけて、審議の万全を期さなければならぬことはもとより当然でありますが、現在参議院に累積されておる重要法案の提出の時期、また衆議院における審議状況等を見まして、提出も非常に遅れており、本院の審議については、これは絶対多数を持つておる與党の力で通したわけでありましてわれわれとしてはもつと審議をしなければならぬと考えておるのを、多数で参議院に送…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/05

13衆議院 議院運営委員会 第56号

○田中(織)委員 今まで運営委員長の権限で保留して来たというような、そういう響きを持つた委員長のお話、これは私は了解ができないのです。運営委員長にもそういう権限は私はないと思います。委員会に出て、上つて参りましたならば、すみやかにそれは日程に上げて、本会議の審議にかけるということは、当然私は議長の責任だと思う。またそれをやらなかつたとすれば、私はこれは議長の命のもとに動いておる事務当局の怠慢だと思う。一体今までそれをやらなかつたという責…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/05

13衆議院 議院運営委員会 第56号

○田中(織)委員 ちよつと大蔵大臣にお伺いしておきたいのですが、海外旅行の旅費の問題は、各省関係のものがそれぞれ各省に入つておるのか、国会関係だけなのか、その点、この間の事務総長の説明とちよつと食い違うように思いますが……。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/05

13衆議院 議院運営委員会 第56号

○田中(織)委員 これはやはり全部一括して大蔵省にとつておるのかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/03

13衆議院 本会議 第49号

○田中織之進君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、去る六月一日北京で調印せられました中日貿易協定を中心といたしまして、現下の貿易政策につきまして若干の質問をいたさんとするものであります。 まず第一にお伺いいたしたいのは、独立後の経済自立についての具体的な方策であります。講和條約が発効いたしまして、日本が独立したといわれておるのでありますが、一体どこに独立の実態があるかと問いたいのであります。外国軍隊が依然として日本に駐留し…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/03

13衆議院 議院運営委員会 第54号

○田中(織)委員 委員会まわしになりました私の方の勝間田君の緊急質問は、富士山ろくに関する問題なんです。この問題は、国会全体としても実情を調査し、アメリカの企図しておることが、伝えられるようなことだとすれば、これはわれわれの立場からも阻止しなければならぬ問題だと思う。従つてこの十三の問題も、委員会まわしに賛成ですが、この問題はただまわすというだけでなく、委員会で十分取上げることを強く希望して、そういうことにやつてもらいたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○田中(織)委員 これは小会派代表というような形でやつていただくようにまとめます。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○田中(織)委員 私の方も、参議院の修正に同意いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○田中(織)委員 私の方も同意いたしかねます。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○田中(織)委員 討論の順序は、反対の稻葉君が一位ですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/24

13衆議院 議院運営委員会 第50号

○田中(織)委員 この決議案の趣旨については、実は同様なことをわれわれも計画しております。しかし、きよう初めて出ておる関係でありますから、できれば一緒にやりたいと思いますので、しばらくお待ちを願いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/24

13衆議院 議院運営委員会 第50号

○田中(織)委員 その問題は、與党、野党ということを問わないで、要するに、われわれが本来の義務を忠実に実行するということのために取上げられたことなんです。その意味から見れば、委員長のこういう提案がなされたということ自体、一つの意味があると思うのです。そこで、結論は石田一松君と同じになるわけでありますが、後段の点を励行することによつて、私は十分目的を達すると思います。三分の二以上欠席しておる者の氏名を発表するという点は、当然のことを怠つて…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/24

13衆議院 議院運営委員会 第50号

○田中(織)委員 きまつたことはよろしゆうございますが、氏名の発表については、事務局で十分調べた上で、各党から議運の委員も出ておるのですから、事前に連絡をとつて、間違いのないように願いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/24

13衆議院 議院運営委員会 第50号

○田中(織)委員 本日保留になりました一般職の職員の地域給に関する問題その後両院の間の話が進んでおることはわれわれも承知しておりますけれども、できるだけ早く処理するように、大体次回の運営委員会あたりに目標をきめていただきたいと思うのです。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/10

13衆議院 議院運営委員会 第45号

○田中織之進君 この法律案は、予算関係等の問題も含んでおりますけれども、参議院では全会一致で修正されて来た問題ですから、すみやかにこれを本院でも処理していただきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

13衆議院 議院運営委員会 第44号

○田中織之進君 国会法第百十六條の関係だけから見ますと、一旦速記録に載つたものの削除ということについては、やはり法理上疑義があると思います。議長が発言を取消させると、衆議院規則第二百六條によつて認められた権限に基いて取消しの処置をとる。法律の表面的な解釈から言えば、そういう順序をとらなければいけないと思う。それを副議長の方では、その手続を本来ならとるべきだが云々という御説明があつたわけなんですが、先ほど事務総長から、取消しを命じたら、そ…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

13衆議院 議院運営委員会 第44号

○田中織之進君 この問題は、やはり国会法第百十六條の規定を嚴格に実施して行くべきだと思います。ことに発言を議長が不穏当と認めて、取消させる場合には、あくまで本人をして取消させるべきです。もし本人がその命に従わない場合の罰則というか、そういうものは、すでに第百十六條の後段に規定してある。それ以外に、議長の命に従わない場合の懲罰というような問題もある。煩項でありましても、この手続を経なければ、議会の中における言論の自由というものが確保されな…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

13衆議院 議院運営委員会 第44号

○田中織之進君 この問題は、平和條約の発効に伴う恩赦と関連して、国民の中にも、一部この人たちが残されておることについて非常に奇異の感を抱かれておる問題であると思います。この恩赦に関する決議案も、衆議院の院議をもつて推進をした関係もありますので、国民のこの疑惑を一掃する意味において、しかるべき機会にこれを本会議で質問することを認めていただきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

13衆議院 議院運営委員会 第44号

○田中織之進君 この法案はあとの法案と関連して、外務委員会よりむしろ大蔵委員会だと思うのです。