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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○田中(織)委員 問題は客観的なもので、事実が私は証明しておると思う。たとえば、他院の問題であるとはいいながら、参議院における審議の澁滞の関係で、現に衆議院の方としては、最近の法案は上げれば全部上げられるにもかかわらず、参議院の方の事情から、われわれはたびたび会期の延長に応ぜざるを得ない、こういう実情にありますから、参議院における審議促進の問題については、政府としては最大限度の努力を拂うことは当然の義務だと私は思う。ここは衆議院だからと…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○田中(織)委員 参議院で審議の中途にあるもので、政府の方からいえば、すべて重要法案だということでありますが、たとえば、行政機構改革案の問題のごとき、委員会の審議がまだ遅々として進まないようなものもわれわれ見受けるのであります。ある意味から見れば、そうしたものが処理される見通しがつけば、他の法案もこれらに付随して案外進むのではないかというようにも考えられる。そこで、政府が早急にこの国会中に成立を期したいというものを重点的に上げていただけ…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○田中(織)委員 本件については、他院の問題でありますから、私どもあまり多く言いたくないのでありますけれども、事件の発端は、いわゆる公衆傍聴席をがらんどうにしたまま制限をしておるということ端を発したことである。これは参議院自体としても、その運営自体において問題になつておることでありますから、正式に参議院議長から本院議長あてに加藤充君のことについて申入れがあつたとするならば、これは本委員会が議題として、少くともその実情を調査することは当然…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○田中(織)委員 委員会の構成を特別に委員長が配慮されておることはよくわかります。しかし問題は、私が特に発言をしたのは、これはいわば参議院における渉外事項なんです。当然参議院の議院運営の立場において、参議院で別の立場からこの問題を提議しておると思います。そういう関係で、衆議院としては渉外の部類に属することでありますし、参議院では、わが党は少くとも野党の第一党なんです。そういう関係がありますから、私はやはり各党の代表を一名入れてもらいたい…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○田中(織)委員 私、結論から申し上げると、きようは延期すべきだと思います。その理由としては、風早君については、日程に上つておることを議長も了承の上で、六日間の請暇をお許しになつておる。本人がいつもいないということならば、懲罰の決定はできないじやないかという議論は、確かにそうだと思います。しかし問題は、われわれはこの懲罰事犯そのものに反対の立場なんです。議会における議員の発言に関連した懲罰事犯であつて、しかも懲罰委員会における決定は、比…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○田中(織)委員 論拠は大体椎熊君、土井君、竹村君と大同小異でありますが、この段階において、会期延長の問題を、両院の関係において何らかの解決をしなければならぬ段階に来ておることは、私はよくわかります。しかし参議院の方としては、現在会期延長の問題について、せつかく参議院としての意見をとりまとめるために努力中の段階であると思いますから、私は、もう少し参議院側の会期延長に対する方針が固まるまで、衆議院としては待つべきじやないかと思います。その…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○田中(織)委員 会期の延長問題について与党の諸君が真劍に考えることは、これはわれわれよくわかる。兼だから、何がゆえに参議院がけさからこの問題ととつくんで、いまだに会期延長の問題について参議院一致の意見が出て来ないかということについて、参議院の結論を出させるべく、障害になつておる問題があれば、与党の力によつてそれを解決するなりして、国会の運営を軌道にもどす形において、これはむしろ与党の方で努力すべき問題が私は残つておると思うので、この段…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○田中(織)委員 会期の再々延長はわが党としては反対であります。反対の理由については、野党の他の委員諸君からすでに申し述べられた通りでありますが、特に政府のいわゆる重要法案というものは、相当審議期間を残して参議院に送付されておるのであります。これらの法案の中には破壊活動防止法案、労働法関係の法案、行政機構の改革に関する問題等、いずれもわれわれが反対をいたした法案が多数あるのであります。参議院が今日までこれを議了しないということは、この成…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○田中(織)委員 これは与党の方で今日まで塩づけにされておる実情です。そこで衆参両院の与党の都合で会期の延長をやらなければならぬということになれば、審議渋滞の責任は、あげて与党並びに政府が負うべきである。 そういう意味合いにおきまして、われわれは、現在の段階において会期を三たびも四たびも延長して行くことに対しましては、絶対に反対であります。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 これは、私の方も青野武一君がやります。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 われわれも、これは分割してやつてもらいたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 航空機のはまだ委員会でやつておるのですから、きようは無理じやないですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 十一の方は、私の方は討論はやりません。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 農地法の方は話がまとまつておりますから、これを私の方がやつて、十一の航空法案は労農党にやつてもらうことに話がついております。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 話がついておるはずです。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/19

13衆議院 議院運営委員会 第64号

○田中(織)委員 私ども会期の再々延長には反対でございます。ことに請願の問題については、従来からその取扱い方が、最終日に一瀉千里の形でやるということは、国民の権利行使を忠実に取上げるという意味で、どうかと思う。私は、やはり一括するような形でなしに、これは克明に取上げなければならぬ問題ですから、そういう意味で、これは日程に上げてもらわなければならぬと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第63号

○田中(織)委員 実は土井君から、この決議案の趣旨、弁明を社会党の松岡氏にという要望があつたときに、野党連合で、この決議案は各党の賛成で出したいという最初の発言をなざれたのは、松岡氏であるということを私も承知しております。ぜひとも松岡氏にこの決議案の趣旨弁明をやらしていただきたいということを私からも案は申し上げて、自由党の福永君からそれに続いて、本来ならば労働委員長を出したいところだけれども、事前の話合いはよく存じませんが、そういう発言…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○田中(織)委員 私の方からは、勝間田君が賛成討論をやります。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○田中(織)委員 われわれも提案者になつておるのですが、戰犯者の釈放等に関して釜谷さんがやられた提案の趣旨の中にも、われわれとしては言つてもらいたくないこともあつた。そういうこともあるから、やはり賛成討論をして、それぞれの党派の立場を明らかにしたいということです。私の方の希望は、各党との振合いの関係もありますから……。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○田中(織)委員 発案者といつてはおかしいのですが、これは松岡氏にぜひ花を持たしてもらいたいと思います。