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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 この問題については、きのうこの委員会で議題になつてからあと、私どもの党で参議院側と連絡したのですが、きのう参議院の草葉議員も、これは参議院の各会派一致の意見であるということを繰返し言われておつたわけであります。参議院の方では、この改正案に基いて参議院規則等の準備をしておる。衆議院の方は、出し抜けで出されたのではできないというので、私もきのう皆さんが述べられておつたと同じような見解のもとに党内で相当議論をしたのであります…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 水産委員会の閉会中の審査事項を承認するには異議ありませんが、閉会中の審査事項より前に、本日の日程に上つておる法案の取扱いについて先にきめなければならぬと思う。閉会中の審査事項は議会が終つてしまつてからあとのことですから、法案の取扱いを先にやつてもらいたい。というのは、教育委員会法等の問題であります。この問題は、先ほど内藤君からも出ましたが、閉会になる以前に、われわれがこれから審議しなければならぬ案件ですから、この取扱い…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 あとまわしにするというけれども、これから本会議を開いたら、議運が開かれるはずはないのだから……。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 時間があるのですからやらしてください。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 本会議の開会時間との関係で考えてみますけれども、本人は通告しておるのですから、それは生かしておいてください。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 それは教育委員会等法の一部を改正する法律案が否決になつたんだから、やらなければならぬ。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 先ほど委員長の発言で保留した国会法の改正の問題は、この委員会としてはどうするか、きめてもらいたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 自由党の責任において延ばすなら延ばすということをはつきりしてもらいたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 それは自由党の責任です。ぼくは反対だ。 ―――――――――――――

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 これは共産党を除く各議員が加盟するのですが、派遣の人数の問題は、従来のほかの委員会のように議員の数によらずに、われわれ少数でも、みな入つておるのですから、その点は考慮してもらわなければならぬと思うのです。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 そうすると、ぼくの方は入れないではないですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○田中(織)委員 この件で一点だけ事務総長に伺います。今中野君が指摘した問題から、あのときに採決の無効について成規の申立てをやつておるのです。その点を先ほど中野君から事務総長に聞かれたときに、その話はあつた、話をしておるのを聞いたというようなことでは、われわれは困ると思う。私の名前で正式に野党六派を含めて事務総長の手元に書類を出してあるけれども、その成規の申立てもそのまま蹂躙されておる。これは過ぎ去つた問題でありますけれども、そういう点…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 この問題については、椎熊君の意見は私はもつともだと思います。たまたま改進党から推薦される和田君は私らの同郷の関係もありますが、問題はそういう同郷の関係などということではなくて、最近この種委員の選任について、各党派の代表という意味合いを含めた人選が行われない傾向がありますから、特にこの種の、前にある会派から推薦をされたというようないきさつのある人選にあたつては、政府においてそういう過去の前例等を十分考慮するように、委員長…

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 この公安審査委員の人選等の事情について、また公安審査委員会に関する法令等の関係について、法務総裁にひとつ事情をただしたいと思いますから、法務総裁の出席を願いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 これはやはり必要です。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 今の問題は、両院協議会にかけることは私ども反対いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 この二回にやるとか、採決等の問題はあとまわしにしてくださいませんか。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 これはただいまの田中元君の話を聞いておつても、自由党としても賛成だろうということがはつきり見受けられるのです。その意味で、各党共同提案ということできよう出してもらいたいと思います。これは政府の方で処置させるわけでありますけれども、われわれの方で国民の要望に従つてこれを、取上げるということは、私は必要であると思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 この解散決議案は野党連合で出ておるのですから、これは各会派に聴聞の別当を願いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○田中(織)委員 解散決議案というようなものに対する先例は、各会派ということになつておると思います。 〔倉石委員長代理退席、委員長着席〕