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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 通商産業委員会 第7号

○田中(織)委員 今の繊維局長の御答弁でありますけれども、私の言う恒久的な長期対策というものは、先ほど私どもの永井君の質問にも関連いたしますけれども、独立日本としての繊維産業というものは、産業の規模からいつて、どこに目標を置いて、どう持つて行くのだという根本的な、従つてこれは総合的な対策ということになるのでありますけれども、これを今まで持つておらなかつた。これは先ほどから大臣も認められたように、少くともこれは紡績その他の企業の面において…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 通商産業委員会 第7号

○田中(織)委員 私の先ほどの炭鉱争議に関する質問の続きでありますが、先ほど通産大臣が私の質問の第二点に関連して、通産省としては争議には直接介入すべき立場にないので、中労委に期待しておるということでありますが、これは通産大臣の立場から見れば、争議そのものに通産省が介入して行くべきではないと私は思いますから、大臣のその点の答弁は理解できる。しかしこの争議が解決できるために、解決の条件をつくり出して行くために、通産省がとり得る対策は私はおの…

日本社会党(左)1952/12/08

15衆議院 通商産業委員会 第7号

○田中(織)委員 大臣の立場というものも私はよく理解できるのでありますが、それではもう一点大臣にお伺いしたいのであります。先ほど、これは日本の産業全体に関連する問題でありますが、動力源、熱源を確保する重要な産業部門に対しまして、財政資金の投入による振興という問題を大臣は御答弁になつたのであります。私はこの炭鉱争議に関連して通産大臣として動く余地のある面といたしまして、これはまだ大臣の構想だけでありますか。それとも動力産業、特に石炭産業等…

日本社会党(左)1952/12/06

15衆議院 議院運営委員会 第10号

○田中(織)委員 私どもの方の党の、この委員会の設置に対する条件については、安平君が述べられましたが、先ほど土井君から言われた点、――特に行政監察委員会は一定の予算と事務局を持つておる特別の委員会であります。委員会としての活動をする上から見て、そういう行き方をしなければならぬという点は、わが党も認めるのでありますが、事務局は委員長の指揮、命令のもとに動くものでありますから、従つて各党から出ておる委員に対するいろいろな調査資料の提供、その…

日本社会党(左)1952/12/06

15衆議院 議院運営委員会 第10号

○田中(織)委員 従来通りですか。

日本社会党(左)1952/12/06

15衆議院 議院運営委員会 第10号

○田中(織)委員 この新発田分校の問題は、かなり前からの問題でございますけれども、最近になつて非常にこれの決定が切迫しておる問題であり、おそらく関係の県民諸君から連日のように各党に陳情等も来ておると思います。そういう意味で、天災地変というわけではありませんが、このまま放置しておきますならば、どういう不測の事態が起るとも限らないという一面も考えられますので、今委員長から読み上げられたような従来の取扱いになつておることは私どももよく承知して…

日本社会党(左)1952/12/06

15衆議院 議院運営委員会 第10号

○田中(織)委員 この規則の改正案の問題でありますが、きようこれを審議するのですか、どうですか。時間も時間ですから、小委員会の案としてわれわれに研究しろという意味で、審議はあとにするということであればけつこうですが、そういう意味ですか。

日本社会党(左)1952/11/29

15衆議院 議院運営委員会 第9号

○田中(織)委員 本日は、昨日の話のように、質問演説は全部終る予定でありますから、定刻から開会することに協力をしたいのでありますけれども、その前に、場合によれば本日も問題があると思うのです。二十七日、加藤勘十君の再々質問の通告が出されておるにかかわらず、通産大臣のああいう発言問題から、議場が若干混乱しておつた関係も私はあると思うのですけれども、岩本副議長は、再々質問を加藤勘十君が要求しておるのに、これを無視して久野君の動議を取上げられた…

日本社会党(左)1952/11/28

15衆議院 議院運営委員会 第8号

○田中(織)委員 同様趣旨で、この問題は、本日の本会議の第一議案として先議せられんことを希望いたします。

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 これは議長さんに対してお伺いすることですが、事務総長の方からお答えになつてもけつこうです。きようなど見ましてもそうですが、最近院内の警備に、警察官が多数動員されております。きようあたりは、何か特別の情報か何かに基いてあれだけ多数の―これは常時より多いように思いますが、トラツクなどが五、六台並んでおる。おそらく議員諸君の車の出入にもじやまになるような状態が、最近非常に見受けられる。国会というものはやはり国民代表の府ですか…

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 ただいまの御説明で、五百名のわくの中で、駐留軍労務者の関係で千名ばかり集団陳情に見えるというので、いつもより多くの派遣をお願いしてあるというような御答弁でございましたが、場駐留軍労務者の関係は私どもよく存じておりますが、これが千名から陳情に来るからということで、私特別に増員をしなければならぬ事態は予想されないと思います。少くとも現在の法的に認められた労働組合の統制のもとに行われる陳情については、これはむしろそういう情報…

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 小委員会を設けるということについては、私の方としては、これは各党と同じように賛成いたします。そこで、きようの事態にどう対処するかというようなことにつきましても、本会議開会前にでも話し合つたらどうかという土井君の意見もごもつともですから、賛成いたしますが、私はここでは、事務総長なり、あるいは根本的にはやはり議長さんに、私の発言の趣旨―これはおそらく私は議長から特別にお答えいただかなくても、議長としては賛成せられるだろうと…

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 私の方は井手以誠君。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 それは衆議院規則の改正で書いてある。

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中(織)委員 これは国会法改正の小委員会をとにかく開いて、その問題を審議して結論を持つて来る、こういうことにしましよう。

日本社会党(左)1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○田中(織)委員 今の公益事業局長の答弁ですけれども、かりに復元の何らかの処置を講ずればということを前提として、その場合には価格その他あらゆる問題を行政当局にまかす形のものは困る、こういう意思表示でありますが、私は今澄君が質問しておるところの問題はむしろそういうことではなくて、日本の電気産業全体の観点から見て、この前議員提案の形で出て来たような、たとえば自家発電というようなものを、復元という形においてもどすことが適当であるかどうか、こう…

日本社会党(左)1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○田中(織)委員 問題は、この要求額の取扱いだと思うのです。これを含んだ予算に対する賛否の態度は、やはり別に正式に決定されるわけですね。予算案に対する態度は別ですから、ここでは各省が要求するのと同じ形になるわけですね。この要求額を結局承認するという形のもので、予算案全体に対する賛否の問題とは別個になるわけですぬ。

日本社会党(左)1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○田中(織)委員 平たい言葉で言えば、聞きおく程度のことじやないかと思うのです。そこで、そのことが明確になれば、今政府が提出しておるベース・アツプを基準として特別職の率を割出したという事情はわかりますけれども、その点が、人事院勧告と、政府が予算に盛つておるものとは違つて来ているわけです。特別職といえどもやはり公務員には違いないけれども、その点で言えば、公務員のための人事院勧告の線に政府の職員予算が及んでいないから、おのずと賛否の点は別に…

日本社会党(左)1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○田中(織)委員 手続の問題ということは、今の篠田君の言う意味も同じだと思うのですが、具体的に言えば、今度の政府案は、ある意味から言えば、上に厚く下に薄いということの議論もわれわれあることでもありますから、そういう立場もあるし、勧告の線までやれということもあるので、国会の予算に対する修正権の中では、われわれとしては国会職員については当然別に扱つてもよいのだということの了解で、庶務小委員会の決定を私は了承したいと思います。

日本社会党(左)1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○田中(織)委員 官房長官のおられるときに、ちよつと申し上げたい。これは委員会でむしろ確認してもらいたい事項ですが、椎熊君が最初に官房長官に質問いたしました二十五日の重大渉外事務のためによる休会、これは、われわれは委員長からの申出の内容の重大性に基いて了承したのです。しかし、ただいま官房長官の答弁の模様から見ますると、大分われわれの受取り方とは違つておるわけであります。その意味において、私ここで確認したい問題は、独立国になつたのだから、…