P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中(織)委員 きよう、その問題を解決するという意味ではありません。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中(織)委員 今内藤君の御報告のあとの部分ですが、参議院議員が構内に来て云々というような点は、私はやはり衆議院の取扱いの通りやるべきではないかと思う。その点はお互いの自省にまつべき問題で、また衆議院議員が参議院構内に行つて集団陳情に面接してはいかぬというような、そういう演説をぶつとか、ぶたないというような問題は、それぞれ議員の自覚にまつべきもので……。

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中(織)委員 その問題については、私ども、とにかく面接に出かけたことだけでも事務局で妨害をして物議をかもしたことがある。参議院の事務局のそういう取扱いに対して、私は文句を言つたことがある。事実これはあります。しかし、演説をするしないということは各人の自省にまつべき問題で、たとい集団陳情であろうと、参議院議員が衆議院の構内に来て面接をしてはいかぬというようなことは、これは衆議院の方は従来やつておらないのですから、この建前はやはり私は貫…

日本社会党(左)1952/12/23

15衆議院 議院運営委員会 第19号

○田中(織)委員 年内の衆議院の方の運営の問題について、ちよつと懇談的でもいいと思いますが、参議院の方の審議とにらみ合せた形で一応話合つて見たいと思います。

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 椎熊君が言われる通り、従来もあつたことでありますが、ここで了承すれば、修正案の説明でかえることもできるわけですし、本日この点についての印刷の時間等の関係は、あらかじめ事務当局とも打合せたわけでございますので、ここで了承すれば、修正案の説明をもつて修正案の配付にかえることに願いたいと思いますが……。

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 私の方は田中稔男君。

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 労農党の発言がいつも問題になるわけですけれども、委員会等に全然委員の出ていないものもあるが、たまたま外務委員会には黒田君が委員に出ておるのです。そこで黒田君に、時間は短かくてもけつこうだという岡田君の発言もありますから、これを許してやつていただきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 この前の予算案のときの労農党の態度については、われわれも前今申し上げた通り、遺憾だと思います。これは別として、最初の議院運営委員会では、館君が、椎熊君が言つたような意味のことを言つて、その後の委員会においては、従来の予算等の例の場合にもどつてもらいたいということで、私も希望を申し上げたが、その意味で、たまたま黒田君が外務委員会に出ておる関係もありますので、これは認めてやつていただきたい。

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 今池田君が述べられた点に、私の党も今日のところ異議はございませんが、私ども、国会の事務当局にお願いいたしたいことは、この前の修正の問題もありますが、委員会で修正案が提出されまして採決等が行われた場合には、やはり事務当局の方でも、本会議に修正案を出すかどうかということを事務的に取扱つていただきたい。少くともこの修正案には、野党三派はまとまらないといたしましても、私の方では出したいという意味で、事務的に一応連絡した関係もあ…

日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 原則として、委員外の発言といえども、当該委員会において当然やらなければならない問題については認めるということにいたしたいと思いますが、この点につきましては、ただいま松井君が述べられた通り、少なくともわれわれといたしましては、本委員会において武知君の発言を了として、これは解決した問題であります。しかし、そのときの辻君は当人でありますから、その意味で一身上の弁明ということであれば、私は当日出て、本人の意思を表明せらるべきで…

日本社会党(左)1952/12/18

15衆議院 議院運営委員会 第16号

○田中(織)委員 この際ちよつと議長にお伺いしたい問題があります。それは、有田人事委員長が、いわゆる有田書簡なるものを出して、大分われわれ選挙区からもそのことについて、問合せだけでなくて、上京して来るというような関係で、非常に各党とも迷惑を受けておると思いますが、この問題について、議長の方で、人事委員長が地域給に関する書面を各関係町村に出したということについてのいきさつはお聞きになつておるかどうか、また議長の方で、どのように処理せられた…

日本社会党(左)1952/12/18

15衆議院 議院運営委員会 第16号

○田中(織)委員 これは当該の委員会で、委員長の不信任問題にまで発展するということで取上げられておる問題であります。私らもわが党の当該委員からは、経過について報告は聞いております。ただ問題は、私今回のケースについては、当該の委員会の処置を、ことさらにここであげつらう考えは持つておりません。しかしながら、こうしたことが将来にわたつて各常任委員長において万一行われるようなことになりますれば、常任委員会の意思は、現在のように与党、野党の委員の…

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 その点には異議ありませんが、この別表の調整の問題は、先ほどから協議が行われており、これを上程するかどうかということが問題になつておつたわけであります。この問題は、当該運輸委員会で、今、椎熊さんが言われた明日の本会議上程を目途として調整をはかつておるということですから、やはり委員会でその意見の調整をやつていただきたい。先ほど委員長室に両当局の係官等が見えておりましたが、そういう形は、国会の審議のル―ルにも適合しないと思い…

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 この六、七については、野党三派からの共同修正案が出ておるわけですが……。

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 委員会では修正案が出て、修正案が否決になつたのです。本会議にそれを提出の手続はまだとつてないですか。私はとつていると聞いておりますが、私の方の党の事務局では、そう言つておりますが……。

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 そうすると、これは私もちよつと説明を聞いていないからわからないのですが、現実は、少くとも不承認を求めるというのが、議決を求めるということに変更になつて来ている。

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 そういたしますと、私らの理解では、委員会できまつたのは一部承認ですが、われわれは全面的に裁定通り実施しろという建前なので、われわれは委員長報告の一部承認に反対して、全面的に承認しろという形になる。採決の結果、かりにわれわれの一部承認に反対だということが多数によつてきまれば、全面的に承認するという原案の生きる採決の方法を考えてもらわなければならぬ。これは従来、公労法に基く裁定の取扱いについての政府の提案の仕方が間違つて来…

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 それは、昨日の委員会でも問題になつておるのですが、委員長が採決するといつても、一部承認だけを採決して、一番原案に近い、原案全部のむということについての採決は不要にしたということになれば、一部承認がかりに委員会で成立したとしても、それが本会議で否決になれば、やはり全面的承認というものが生きて来るということでなければ、りくつが合わないと思うのです。

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 委員会で、そういう取扱いによつて採決をしなかつたということについては、当然委員長の責任になつて来るのですが、実際には、委員部の事務当局が書いたものによつて委員長がやつてるのですから……。

日本社会党(左)1952/12/17

15衆議院 議院運営委員会 第15号

○田中(織)委員 本会議の場合はどうですか。