田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○田中(織)委員 委員長からも要望されておるのでありますが、これらの法案が、今言明されたように早急に提出されないと、予算案の審議が非常にへんぱなものになつて来る。当然政府としては年度内成立を期待しておるだろうと思いますけれども、そういう関係から、必ずしも政府の期待通りに行かないという重大な事態が発生することも、当然政府の責任に帰属するのであります。関係法案並びに予算案の審議がすみやかにできるように、早急に提出することを重ねて要求しておき…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○田中(織)委員 この点については、先ほど野党三派の幹事長と与党の山口さんの間で、特に地方公務員等の年末給与の財政的な措置の問題について話合いが進められておるようでございますから、本日のところ、これは保留いたします。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○田中(織)委員 これは通産、農林両委員会で、各党一致して今論議しておる問題で、松井君の言われた点は、与党としても異議のないことと思います。なるべく急いでいただきたいと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田中(織)委員 私の方も、神田君その人については、その経歴からいつてもりつぱな人であるということを認めるにやぶさかでありませんけれども、特に椎熊君及び松井君から指摘されたように、技術関係の公務員諸君から、衆議院の人事委員会等へも相当熱心な要請が続けられておるので、そういう点をこの機会にあわせて考慮して、できれば実現をさせるべきではないかという、非常に強い意見が私の方にあるものですから、衆参両方の人事委員が一緒になつて、今その問題につい…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田中(織)委員 あしたにしてくれませんか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田中(織)委員 私の方は、参議院の人事委員長など従来やつて来た関係もありますので、連絡をとつて、党の態度がきまり次第……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田中(織)委員 実はその点について、私の方でも、さつそく速記録を調べたのでありますが、今後の処置の問題がありますから、速記に載ることは、最終的な方針がきまつた場合に取扱つていただきたいと思いますけれども、非常に穏やかでない内容を持つておる。問題の点を抜き出して参りますと、「また、知らず知らず保安隊が軍隊になるということは、━━━━━━━━━━━ということを申すのであつて、保安隊が軍隊になる場合には、予算が伴い、法律が伴い、諸君の協賛に…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○田中(織)委員 懲罰動議の問題については、昨日、私の方の党内にそういう意見が出たことは事実でありますけれども、別段動議は提出いたしておりません。なお、椎熊さんの御見解は御見解として承つたので、その点は了解できないことはございませんが、私が釈明という意味を申し上げたのは、取消すことをわれわれ昨日要求したのでありますから、取消しにあたつて、少くともこうした国会の権威に触れたような発言を、総理もまた国会議員である立場においてやつたことについ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 そこでやや問題がはつきりして来たと思うのですけれども、あとの国務大臣の演説に対する質疑の件に入るかどうかということに、今椎熊君が指摘した点がかかつて来ると私は思う。そこで官房長官に重ねて伺いますが、あなたの言われる地方財政との調整を要するという義務教育費の全額国庫負担の分に関することは、二十九日に予算案が提出されるまでに完了する見通しがあるのかどうか。これもわれわれがこの予算案の審議に入るかどうかという態度決定の上に重…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 そこで、今の官房長官の答弁からはつきりして来たことなんですが、これは政府が二十九日に提出するという予算案に対するわれわれ国会側の態度の問題として、憲法に保障された予算修正あるいは否決という問題にかかつて来るのでありますけれども、それが本日の議運で予見されることが明確になつている場合には、われわれ二十九日に、かりに今説明されたような予算案が提出されても、それの審議に入るかどうかということについては、党へ帰つて相談しなけれ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 石田君の質問に対して、官房長官の方から適当なお答えがあるだろうと思いますが、問題は、国会の経費も国民の税金の面でまかなわれる問題でありますから、できるだけ節減して行くことは当然の建前でなければならぬと思う。しかし、やはり憲法上認められた国権の最高機関として、また各国の立法府のあり方というものも政府は当然考慮に入れた上で、国会が十分そういう立場に立つて予算要求をしたものに対しては、政府は画一的な態度をもつてこれを査定する…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 私の申し上げた趣旨は、今土井委員が申されたことと同じなんですが、具体的に、どの点について考慮するとか考慮しないとかいう問題ではなくしてわれわれの要求するところは、少くとも国会の権威をあらしめるという点に立つてやつておることであるから、政府の心構えとして、それをとつてもらいたいというのです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 その点については異議ありませんが、三十日に本会議を開いてやることになると、質問者の準備等の関係もありますから、二十九日にあとの質疑時間等のおおよその見当もついていないといけないので、二十九日午後一時ではちよつと間に合わぬかと思いますが……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 三十日再開して、一日置いて二月一日ということになると日曜日ですから、それが二日になればかなり気が抜けてしまう。三十一日に参議院がやることになれば、衆議院の各党の代表質問は、参議院よりずつとあとになるということは考えなければならぬと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 これは、議長を先にすべきじやないですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○田中(織)委員 国務大臣の重任に当つたという、それを逆にして……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○田中(織)委員 日程の順序ですが、けさの一、二の新聞によりますと、四と五は、これは参議院の方で、きのう中に衆議院が参議院に送り込むことを待つていたのに、きようにまわしたということで、政府の方が予算に関連したこういう法律の通過の問題について熱意が足らぬということで相当問題になつておるようでございます。その意味で私は、やはりできればこの四、五を一番最初に持つて行つて参議院に送るようにした方がいいのじやないかと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○田中(織)委員 いずれにしましても委員会にかかりますし、向うとしては、こつちから送るのを待つていたのですから……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○田中(織)委員 それに直接関連するというより、これはむしろ引揚特別委員会の方の問題になると思いますが、中共からの引揚げの問題について中共政府から三団体の指定がございます。しかしこれは、できればやはり引揚委員会等が従来努力して参りました関係から、引揚委員会の関係で、国会代表がこれに少くとも各党から一名くらいずつ加わるようにしたい。特に中共引揚げの問題については、そういう点を向うから要請を受けておる団体等と連絡をとつて行けるようにする、そ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○田中(織)委員 今の問題に関連するのですが、特に国会関係のものは、私はこういう改訂の時期にやるべきであると思います。何も私は、たとえば事務総長とか法制局長がわれわれ国会議員より上の給料をとることになつておる、そういう諸君のものを下げろというのじやない。当然国会議員の関係は、そういう点を考慮した形において額をきめればいいわけです。われわれは、官吏の最高を下らざる額の支給を受けるということが法律でちやんと明定されておる。従つて私は、やはり…