田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○田中(織)委員 私の方も賛成します。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○田中(織)委員 予算も参院議に送り込まれており、それと関連のある重要法案の審議は、本会議の質疑が済まないと委員会の審議が始まりませんから、本日この両法案について質疑し、それから上つて来ておる法案が、おつしやるように簡単なものであれば、いつまでもたなざらしにしないで、上げることに異議ございません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 自由党の方も、結論としてはこの懲罰動議は本会議に上程するという意思表示を菅家君からなされたので、われわれの提案の趣旨が受入れられたと了解するのであります。ただ、ただいまの菅家君の発言中、内閣総理大臣なり、あるいは国務大臣等が、たとい委員長の許可を得ての発言にしろ、不規則なる発言にしろ、その点は懲罰という形で院内の秩序の統制のものに服する義務がないかのごとき発言をされた点は、これはきわめて遺憾だと思います。ことに新憲法第…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 春日君の発言に関連して……。これは土井君から要望として述べられたのでありますが、要望ではいけないので、百二十条に基いて西村君から出した訴状の取扱いの問題は、先ほど決定した懲罰動議とは別個の取扱いをしなければならぬ法律的な性格を持つたものであると思います。その点についての確認を求めたい。それはその通りで間違いございませんでしようか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 その点が間違いないということであれば、私はなおこの点についてもう一点伺いたいのであります。百二十条の場合に、委員会において無礼をこうむつた、被害を受けた議員が処分を求めるのは、この法規の上から見れば、必ずしもこれは議員に限定されたものではないのであります。従つて、たまたま西村君の場合には内閣総理大臣でありますが、これは先ほど私が懲罰のときにも申し上げましたように、憲法六十七条で、議員であるという身分が先決しておる。従な…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 先ほど私の申し上げ点に対する議長の答弁の中に、百二十条による処分を求めて来たことは、内閣総理大臣を院議によつて処分することができるかどうか疑義がある、こういう言葉があります。私の先ほど申し上げた見解から見ますと、この点については、処分の内容の問題は議論はありますけれども、私は何らの疑義はないと思う。どの点に疑義があるか。この点が今問題になつておる事務総長の見解として発表されておるものと非常に重大な関係があるので、議長か…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 この説明は相当時間がかかりますから、三十分では無理です。四十分くらいはどうしてもかかる。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 これは二十分でいいと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○田中(織)委員 委員会でも、平均して四十分くらいはかかつているでしよう。三十分では無理だ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田中(織)委員 委員派遣について、議院遡営委員会が従来とつて来た原則は、できるだけ踏襲して行くという意見には私も賛成であります。しかし今度の場合には、例外的な取扱いとして委員を派遣して、現地の実情を調査することはいいと思う。特にこの法案は、非常に重要な問題であると思うので、原則はあくまで原則として守るべきでありますけれども、今回の問題についてはこれを認めることにしたい。委員会では、各党話し合つての上で議長に申請して参つたものであります…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田中(織)委員 そのほかに、実は私の方の質問者は、それぞれ専門的な立場で予算委員会の委員をやつておるのです。先ほど理事会でもお話があつたが、昨日と本日は、重要法案について質疑をすることに各党間の話合いが済んでおるわけであります。質問者としては、答弁に出る主管大臣の関係もあるので、私の方とすれば、できれば本会議の開会中、予算の審議をやめるかどつちかにしなければならぬような事態が、すでに質問者等の関係で出て来ておるのです。それかといつて、…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田中(織)委員 与党の努力を願わなければならぬことになるのですが、その意味で、私の方としては予算委員会と並行審議の問題についても、実情は認めざるを得ない事態にありますけれども、あらかじめ議運で正式に了解してやるというわけには、党の立場としては参りません。実際には並行審議の形になるという結果は避けがたい情勢にありますが、議運でそれを正式に了解してやるわけに参らないことを申し上げておきます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○田中(織)委員 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正は、実際問題として火曜日にならざるを得ない事情はわかりますけれども、これは本日の日程に上つておる問題ですから、ここであらかじめ火曜日にきめるということもいかがかと思うので、次会まわしということに願いたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田中(織)委員 いくら何でも、質問をやらせる以上は十五分くらいなければ…。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田中(織)委員 例にするということであれば十五分、二派で話合いがついて出るんだから、やらせるということを認めた母上、十五分はやらすべきだ。 〔発言する者多し〕
第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田中(織)委員 きようの質問が終つたあとの法律案は簡単なようでありますから、法案についての政府の説明の準備ができるなら、説明はさしつかえないと思うが、あと質問の問題は、特に本会議を開いて説明及び総括質問をやる問題でございますので、これは各問題ごとに、すなわち、あすは定例日ではないわけですけれども、できればあす、あさつて、月曜日というような形で、一問題ごとにやつていただきたい。そういうことの方が、かえつて委員会の審査を進行せしめることに…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田中(織)委員 病気であるということであれば、やむを得ないことですけれども、希望として申し上げておきます。問題の進展いかんによつては、われわれは出席要求をしなければならぬことにならぬとも限りませんから、その意は、ひとつ人為の大腸カタルが回復して、出席されんことを希望申し上げておきます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田中(織)委員 この比率は、そのようになるでしようが、問題は、別に採決するわけでもない。いわゆる共同提案で出しておる案件でありますから、審議会の委員に、私の方もぜひ一人加えてください。従来の例もあることですから……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○田中(織)委員 これはやはり法規の規定通り、この二項による要求をわれわれがやるかどうかということは、とにかく報告を聞かなければわからない。しかも先ほど松井君からも指摘いたしました通り、予算案の審議は慎重には行つておらない。現に、この予算の重大な欠陥だと指摘されておる警察法の改正はいまだ提案されていない。しかも理事会においては、予算審議の不穏当についての与野党間の話合いを与党側が拒否して来たまま、委員会のルールも無視した形において昨夜一…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○田中(織)委員 関連して……。今わが党の永井委員から指摘した問題が、いわゆる伝えられる出血受注の本質なのであります。そ意味でわれわれの手元にあります資料から見まして、最近のいわゆる新特需というものは、平均して三割の出血、ひどいのになりますと、五割出血というようなことで、たとい大臣が言われるように、輸出産業として武器製造工業というものを全体として扱つて行くという方向をおとりのようでありますが、その観点から見ても、こういう明らかにコストを…